8分間で1万メートル近く急降下「操縦士が意識喪失」との見方? A320はリモートコントロール制御システム搭乗機であるとJim stone氏が言っていますが?


WS001969-0WS001960 WS001961 WS001962 WS001965「操縦士が意識喪失」との見方も=急減圧? 謎深まる―独旅客機墜落

時事通信 3月25日(水)19時12分配信

 【パリ、ベルリン時事】フランス南東部で起きたドイツのエアバスA320型旅客機の墜落事故で、同機は約8分間で1万メートル近く急降下し、遭難信号も出していなかった。急な減圧で操縦士が意識を失ったとの見方も出ているが、突然の急降下の原因ははっきりしておらず、事故調査の焦点の一つとなりそうだ。
 ジャーマンウィングス社や米CNNテレビ(電子版)によると、事故機は現地時間午前10時1分(日本時間午後6時1分)にスペイン・バルセロナを出発。巡航高度の約1万1600メートルに達してすぐ急降下を始め、約8分後の10時53分(同6時53分)に高度約1800メートル地点で消息を絶った。
 独誌シュピーゲル(電子版)は墜落原因の一つとして、コックピットの急激な減圧により、操縦士が意識を失ったとの見方を紹介。こうした状況なら、管制塔との連絡が取れなくなった理由の説明もつく。
 同誌は、2014年にスペイン・ビルバオ発独ミュンヘン行きのエアバスA321型機の機器が、何らかの不具合で急激に冷えた影響により機体の角度が誤って認識され、急降下を始めたケースを報じた。このときは操縦士が手動操作に切り替え、難を逃れたという。
 事故現場上空を数十回飛行した経験のある機長はAFP通信に対し、「山脈を前に降下するなどプロの操縦士の正常な行動ではない。操縦士が制御できない状態だったことを意味するのだろう」と分析。「有害な煙が発生するような火災などによってコックピットを出ざるを得なくなり、(機体が)降下した可能性はある」と語った。 


「A320 remote recovery system used to crash German A320, FINAL ANSWER.」

と Jim stone氏が言っていますが?
http://www.jimstone.is/a320crash.html

操縦士が意識を失った説???

遠隔操作で急降下については言及しないんですか?

古い機体とか、格安航空とかに問題をすり替えるのはやめてくださいね

テロじゃないと言う宣言も早すぎるしWS001951

全員死亡というのも早すぎますねWS001905

 

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ドイツ機墜落事故 事故原因解明へ焦点は8分間にわたる急降下

03/25 17:28
またもや航空機の墜落事故が発生した。墜落した旅客機の乗客名簿の中には、日本人男性2人の名前が載っていた。
旅客機は、スペインのバルセロナを出発した。
目的地はドイツのデュッセルドルフだったが、フランスのセーヌレザルプという街のすぐそばに墜落した。
墜落した現場は、フランス南東部の山岳地帯で、機体はその山肌に散乱している。
事故原因の解明を進めるうえで、焦点となっているのが、8分間にわたる謎の急降下。
アルプス山脈の現場に散乱する飛行機の残骸。
山肌にくっきりと浮かび上がるように見える赤と白の破片は、事故機の尾翼の一部とみられる。
墜落したのは、ドイツで人気のLCC・格安航空会社の旅客機だった。
乗客・乗員150人を乗せた「ジャーマンウイングス」のエアバス機は、現地時間の24日午前10時1分、スペイン・バルセロナの空港を離陸した。
午前11時45分には、ドイツ・デュッセルドルフに到着する予定だったが、飛行機は、離陸からおよそ50分後、レーダーから消え、フランス南東部アルプスの山岳地帯に墜落した。
墜落現場では、懸命な捜索活動が続けられているが、乗客らの生存は絶望視されている。
ジャーマンウイングス社は、会見で「赤ちゃん2人を含む乗客144人と、乗員6人が乗っていました。亡くなった方にお悔やみを申し上げます」と話した。
生まればかりの乳児2人も乗っていたという事故機。
さらに、搭乗者名簿には、ドイツ・デュッセルドルフ在住で、60代の永田 敏さんと42歳の佐藤淳一さんの日本人2人の名前が含まれていた。
安倍首相は「現在、安否を確認中です。大きな惨事であり、犠牲となられた方々に心から哀悼の意を表したいと思います」と述べた。
搭乗者名簿に名前のあった佐藤淳一さんは、東京に本社がある機械関連商社・西華産業の社員であることがわかった。
佐藤淳一さんが勤める西華産業は、会見で「礼儀正しくまじめで温厚なところがあるので、上司・部下からも信頼が厚い。(墜落事故は)信じられないという気持ち」と話した。
佐藤さんは、北海道出身で、デュッセルドルフにある現地法人に勤務する42歳。
妻と2人の子どもの4人で現地に住み、23日から1泊2日の予定で、スペイン・バルセロナに出張していたという。
事故機の乗客の多くは、ドイツ人やスペイン人で、ドイツ人の乗客の中には、交換留学を終えて帰国する予定だった高校生16人がいた。
その高校では、生徒や市民が、ろうそくに火をともし、追悼集会を行った。
学校関係者は「非常にショックを受けています。これは最悪の事態です」と話した。
大惨事となった墜落事故は、なぜ起きたのか。
事故機を目撃した人は「飛行機がすごく低く飛んでいるのが見えた。山を飛び越えるのは無理だなと思い、すぐに墜落するというのがわかった」と話した。
事故機は、バルセロナの空港を離陸後、そのまま高度を上げ、通常の高度およそ1万1,600メートルを飛行していた。
しかし、その直後のわずか8分間で、高度1800メートルほどまで急降下し、機影はレーダーから消えた。
墜落現場からは、コックピット内の音声などを記録したボイスレコーダーが回収され、フランスの当局が分析を急いでいる。
事故を起こしたエアバスA320型機は、LCC・格安航空会社で多く使われている機種で、日本の航空会社でも現在63機が導入されている。
世界に事故の衝撃が広がる中、ドイツ紙が伝えたところによると、事故を起こしたジャーマンウイングス社では、パイロットや乗務員らが安全が確認できないとして、乗務を拒否。およそ30便が欠航になる事態になった。
事故原因の解明が待たれる。

ドイツ機墜落事故 同型機で過去に不具合報告

03/25 19:16
乗客・乗員150人を乗せたドイツの旅客機が24日、フランス南東部で墜落した。
事故機は、8分間でおよそ1万メートル急降下したあとに墜落しているが、この8分間に何があったのか。
浮かび上がってきたのは、同型機で報告されていたある不具合だった。
乗客・乗員150人の生存が、絶望視されている今回の墜落事故。
「ジャーマンウイングス」社は会見で「当該機の最後の定期検査は、出発前日の3月23日にデュッセルドルフで、(親会社)ルフトハンザ・テクニックによって行われました。(これまでに)当該機には、一切異常は見られませんでした」と話した。
出発前日の検査では、異常がなかったというこの機体は、1991年に就航し、2015年で25年目を迎えていた
航空安全コンサルタント・佐久間 秀武氏は「古くなると、電線の被覆が硬くなってひび割れしたり、振動ですり切れたりして、露出することがある。そういうときに、どういう整備をするかが難しい」と話した。
さらに、佐久間氏はパイロットが、機体に爆発や損傷などがあった場合に行う、無線での緊急通報を行っていないことから、爆発などの事態は考えにくいと指摘した。
バルセロナの空港を現時時間24日、午前10時1分に離陸した。
10時45分、およそ1万1,600メートルに達し、安定飛行に入った直後、機体は突然、高度を下げ始めた。
8分間で、およそ1万メートルの急降下だった。
佐久間氏は「機体に何らかの異常があって、(パイロットは)その対応に専念していたと。つまり、システムの異常ということだと思う」と話した。
パイロットが制御不能に陥ったのではないかという、佐久間氏の指摘。
ここで、エアバス社自身が2014年、航空当局に届け出たA320のある不具合が浮かび上がってきた。
佐久間氏は「パイロットが、サイドスティック(操縦レバー)をいっぱいに引いて機首を上げても、機体はいうことを聞かない状態になってしまった(ことがある)」と話した。
A320の一部の機体で、不具合が報告されていた。
機体が水平飛行しているにもかかわらず、センサーが機首が上がっていると誤った判断をすることがあるという。
すると、失速防止装置という、機体を制御する装置が作動し、飛行機が自動で機首を下げ、降下が始まる。
その際、パイロットが操縦かんを引き、手動で上昇させようとしても、飛行機は降下し続ける特性があるという。
誤作動が生じた際、パイロットは、制御装置をオフにして対応する必要がある。
A320は、国内でも63機が使われており、国交省は2014年12月、利用する国内の航空会社に対して、誤作動が生じた場合の、対応マニュアルを作らせて、安全に運航するよう求めていた。
佐久間氏は「(マニュアルにある)操作自体は簡単だが、いざ緊急時に、そういうアイデアが出るか、(パイロットが)緊急時に体が動かなかった、行動できなかったということは十分ある」と話した。
A320の不具合と今回の事故との因果関係はわからない。
フランスのカズヌーブ内相は「ブラックボックスを回収しました。直ちに解析を始めます」と述べた。
ブラックボックス内のボイスレコーダーが回収され、今後、事故原因の解明が進められる。
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8分間で1万メートル近く急降下「操縦士が意識喪失」との見方? A320はリモートコントロール制御システム搭乗機であるとJim stone氏が言っていますが?」への3件のフィードバック

  1. nishiizu

    まるでJAL123便です。
    80年代と違って、今は遠隔操作が可能。
    恐ろしいです。
    日本がAIIBに参加したら、また落とす
    計画がありそうです。

  2. セルピコ

    旅客機事故はテロが濃厚ですね。

    先月、ウクライナ情勢でのプーチン大統領の呼びかけでメルケル、オランド、ポロシェンコによる徹夜会談が行われましたが、この時プーチンはオランドだけ席を外させてますね。
    オランド仏大統領が独旅客機事故での早過ぎる死亡宣告したことは、つまりオランドはまだ”向こう側″の人間だということです。

    プーチンは見抜いていたと思います。
    この暴挙は連中の悪あがきに終わるでしょう。

  3. 医療大麻

    早すぎる全員死亡宣言
    僅かな生存者が口封じの為一人残らず殺された、なんて事が無い事を祈ります。

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