チュニジア襲撃テロと同時に自公「安保法制」合意 自衛隊の海外活動拡大


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「イスラム国」テロ予告 「チュニジア襲撃は始まり」

産経新聞 3月21日(土)7時55分配信

 【チュニス=大内清、ワシントン=加納宏幸】チュニジアの首都チュニスの国立バルドー博物館での襲撃事件で、インターネット上で犯行声明を発表したイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」は、事件を「最初の雨粒」として新たなテロを予告した。

 犯行声明の真偽は公式確認されていないが、アーネスト米大統領報道官は、襲撃の手口がイスラム国によるこれまでのテロと似ているとして、警戒感を表明した。

 犯行声明は、襲撃事件を「自動小銃と手投げ弾で重武装した2人の戦士により、チュニジア国会の警備区域にあるバルドー博物館で実行された」と指摘。「十字軍と背教者どもを多数殺傷した」とテロの成果を誇示しつつ、「今日目の当たりにしたことは、最初の雨粒にすぎない」と警告した。

 声明について、アーネスト氏は19日の記者会見で、「真実であるか未確認だ」とした上で、事件が「罪のない市民に対する蛮行に及ぶイスラム国の過去の手口と完全に一致している」と述べた。

 オバマ米大統領は同日、チュニジアのカイドセブシ大統領と電話協議し、テロに直面しながら団結を守っているチュニジア国民を称賛。同国の民主化は地域における力強い成功例であるとの認識を伝えた。

 モナコ米大統領補佐官(国家安全保障・テロ対策担当)もチュニジアのガルサッリ内相と電話協議した。

 事件の犠牲者数について、チュニジア政府は日本人3人を含む計23人としていたが、計21人に訂正した。射殺された実行犯2人を犠牲者として集計していたとみられる。


チュニジアでテロ、3邦人死亡 犠牲者23人に

写真

 北アフリカ・チュニジアの首都チュニスの国立バルドー博物館で十八日、武装グループが観光客らを襲撃した事件で、ロイター通信は十九日、犠牲者は日本人三人を含む外国人観光客二十人とチュニジア人三人の計二十三人に上った、と伝えた。日本政府は、日本人三人の負傷も確認した。地元メディアは、現場で治安部隊に殺害された実行犯の二人がイスラム過激派組織のメンバーだったと指摘した。

 【カイロ=中村禎一郎】チュニジアの首都チュニスでの博物館襲撃事件で、地元のニュースサイト「チュニジアン・テレグラフ」は十八日、実行犯の二人がチュニジアのイスラム過激派組織「アンサール・シャリア」傘下の戦闘員だと報じた。二人が所属する武装グループは、チュニジア西部カスリーヌ県を拠点とし、政権に敵対する姿勢を示しているという。

 中東の衛星放送アルジャジーラによると、この武装グループは昨年九月に過激派組織「イスラム国」(IS=Islamic State)に忠誠を誓ったとされるが、上部組織のアンサール・シャリアはIS傘下に入っていない。

 チュニジアン・テレグラフによると、実行犯の二人は、一九九四年生まれのヤシン・ラアビディ容疑者と八〇年生まれのハテム・ハシュナウィ容疑者。今年一月にリビア北東部ダルナから帰国したという。ダルナはIS系勢力の拠点で、二人も軍事訓練を受けた可能性がある。

 AFP通信は、チュニジアのカイドセブシ大統領が「テロに対し慈悲のない戦いを進める」と述べテロ組織の掃討に全力を挙げる考えを示したと伝えた。

 チュニジア政府の発表などによると、犠牲者の国籍は、日本のほかイタリア、フランス、ポーランド、南米コロンビアなど。外国人観光客らは、バルドー博物館に到着したバスから降りたところを、自動小銃を持った二人組に銃撃された。その後、銃撃犯は館内に押し入って銃を乱射。観光客を人質にして立てこもったが、治安部隊に殺害された。

 AFP通信は十九日、チュニジア当局が事件の関連で計九人を拘束したと報じた。具体的にどう関与したかは不明。

◆日本人被害者

 【死亡】

 埼玉県狭山市、宮崎チエミさん(49)▽同、宮崎遥さん(22)▽東京都荒川区、成沢万知代さん(66)

 【負傷】

 東京都豊島区、結城叙子さん(68)▽同、結城法子さん(35)▽東京都世田谷区、天井健二さん(75)

 (共同)

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自衛隊、他国防衛可能に 安保法制骨格で自公合意

2015/3/20 21:20

安全保障法制整備に関する与党協議会であいさつする自民党の高村副総裁(20日午後、衆院第2議員会館)

 自民、公明両党は20日、自衛隊の海外活動を広げる新たな安全保障法制の骨格で合意した。日本の存立が脅かされるなどを条件に、他国軍を防衛する集団的自衛権を使えるよう自衛隊法などを改正するのが柱。与党合意を受け、戦後の安保政策を転換する新たな法整備は具体的な法案づくりに入る。ただ派遣の歯止め策は詰め切れておらず、与党は4月中旬から改めて協議する。

 20日の安保法制協議会でまとめた。座長の高村正彦自民党副総裁は「現段階でできることは一応の決着をみた」と述べた。国会の事前承認などの歯止め策は、政府が法案を閣議決定する5月半ばまでに結論を出す。

 骨格は、中国の海洋進出などを念頭に「いかなる事態でも、切れ目のない対応を可能とする国内法制を整備する」と標榜。海外派遣では(1)国際法上の正当性(2)国会の関与などの民主的統制(3)自衛隊員の安全――を確保する方針を掲げた。96958A9E93819481E0E29AE7978DE0E2E2E1E0E2E3E79F9FEAE2E2E2-DSXMZO8465276020032015MM8001-PB1-2

 自衛隊の活動を広げるのは5つの分野だ。第1が武力攻撃に至らないグレーゾーン事態で、警戒監視などを一緒にする米軍などが襲われたら、自衛隊が守れるよう自衛隊法を改正する。

 2つ目が他国軍への後方支援で、周辺事態法の改正と「恒久法」の2本立てにする。周辺事態法は朝鮮半島有事などで米軍に物資提供できるが、この地理的な制約を見直し、日本の安全に影響する状況(重要影響事態)なら、日本周辺以外でも後方支援できるよう抜本的に改正する。

 恒久法は日本の安全に影響がなくても、国際協力の一環として後方支援するためにつくる新法だ。インド洋での給油が一例で、派遣のたびに特別措置法をつくっていた作業を不要にし、自衛隊を派遣しやすくする。

 第3が国際的な平和協力で、国連平和維持活動(PKO)だけでなく、有志連合にも積極的に参加できるようPKO協力法を改正する。特別立法で参加したイラク復興支援のような活動だ。治安維持も任務に加えた。

 4つ目が集団的自衛権だ。昨年の閣議決定で定めた「日本の存立が脅かされる明白な危険」などの武力行使の新3要件にあたる状況を「新事態」とし、自衛隊が防衛出動して他国軍を守れるよう自衛隊法と武力攻撃事態法を改正する。

 結論を先送りした歯止め策には恒久法で派遣する際の国会の関与がある。「事前承認を基本」としたが、どこまで義務付けるか意見が分かれる。集団的自衛権で武力行使の3要件をどう反映するかもこれから詰める。


統一・創価・ネオナチ在特会が今、日本国家安全保障のルールを決定しています。

安保法制と連動していると言うことは、今回のチュニジア銃撃テロは、アメリカ・イスラエル派のイスラム国でしょうか?

日本人が恣意的に選ばれたテロである可能性が高いですね

負傷日本人は自衛隊関係者です ↓

自衛隊員のテロに屈しない心に火をつけたいのでしょうWS001785


負傷女性は陸自の医官=麻酔科勤務、12日から休暇-防衛省

2015年3月19日(木)17時20分配信 時事通信

 防衛省は19日、チュニジアの観光客襲撃事件で負傷した結城法子さん(35)について、自衛隊中央病院(東京都世田谷区)の麻酔科に勤務する3等陸佐の医官であることを明らかにした。
 同省によると、結城さんは12~24日の日程で休暇を取っていた。本人と連絡が取れておらず、けがの程度は不明という。
 結城さんは海外渡航申請を出しておらず、岩田清文陸上幕僚長は19日の記者会見で、「私的(な渡航)とはいえ、しかるべき措置が必要だ」と述べた。


そしてまたテロが起きたようですね。チュニジアの次はイエメンです。
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ルーク 2015年3月20日 11:54 AM に投稿

チュニジアのテロ事件、明らかに世界をテロ戦争体制に巻き込むための、アメリカ、イスラエルによる作戦でしょう。
あれだけの犠牲者にも関わらず、アメリカ人、イスラエル人の犠牲者は居ないようです。
そして報道によれば、犯人達は、観光客がバスから降りてきたところを銃撃し、その後、博物館に立てこもったと言われています。
何故、最初にバスを襲ったのか?
もし人質を取り立てこもる計画なら、まず博物館に目立たないように入った方が作戦の成功率は高まるはずです。
そうではないということは、恐らく特定のバスを待っていた、そのバスにどの国の人が乗っているか、ある程度の情報を持っていた可能性が高いでしょう。
負傷者に自衛隊の方が居ましたが、もしかしたらイスラエルと何らかの協力体制のある秘密の情報活動があった可能性すらあります。
日本人の犠牲者が、負傷者も含めると比較的多かったですが、恐らく、犯人は日本人だと認識して銃撃していると思います。
そして博物館に犯人達が入った後、治安部隊が直ちに突入していますが、犯人と交渉があった形跡は全くありません。
つまり突入して射殺することが最初から決まっていたのです。これも、この事件が最初からシナリオに従っていたように見えるところです。
犠牲になった何人かの方は、犯人ではなく、治安部隊によって射殺された可能性すらあります。そしてわざとらしい犯行声明がイスラム国から出されました。
チュニジアはアラブの春で民主化され、その政府は英米の傀儡です。
即ちこれは、アメリカ、イスラエル、チュニジア政府などによるNWOを目指した、対テロ全世界人民管理体制構築の世論を準備する目的で起こされた、偽旗作戦の可能性が高いです。

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チュニジア襲撃テロと同時に自公「安保法制」合意 自衛隊の海外活動拡大」への7件のフィードバック

  1. ルーク

    さゆさん、コメント取り上げて頂きありがとうございます。
    この事件、未だに謎が多いです。事件の正確な情報が今一つ分からないです。どうやら、チュニジア政府が情報を隠している面もあるようです。
    どこの局の報道か忘れたのですが、射殺された犯人の近所に住んでいるという現地の人がインタビュー受けていて、普段の犯人の様子として、そんなことをする人には見えなかったという話を見ました。
    射殺された2人の犯人、本当にテロリストだったのでしょうか。
    射殺された犯人は替え玉で、どうも治安部隊の方が怪しいのではという印象も持ちました。
    射殺された2人の他に仲間の9人が暫くしてから逮捕されています。ということはテロリストは11人で襲撃したのでしょうか?
    それなのに、9人を現場から逃がしてしまったのか?
    そのあたりも良く分かりません。
    負傷した人の話としてテレビで伝えていた話では、バスに乗っていた人が撃たれて博物館に逃げ込んだところ、博物館の中にもテロリストの仲間が居て待ち伏せされた?と受け取れるような情報も報道されていました。
    そうなると2人以外にも銃撃していた人がいるような感じなのです。
    つまり、バスを撃った2人の犯人の他に、博物館の中にも犯人グループの仲間が既に居たような報道があったのです。
    治安部隊は博物館を包囲もせずに突入したのでしょうか?包囲していたとしたら、どうして2人の犯人以外逃げられてしまったのか?
    もしかして射殺された犯人とされる人も、後から捕まった犯人グループとされるされる人も、本当は実行犯ではなく、犯人に仕立て上げられているだけで、治安部隊によって演出されたテロ事件なのではないか?
    そこまで勘繰ってしまいます。
    正確な情報が分からないということは、結局、現地政府のやりたい放題ということですから、何も信じられないと思います。

  2. nishiizu

    自衛隊派遣を早く実現するために起こった
    計画的犯行ですね。
    防衛大臣が嬉しそうな表情。
    安倍傀儡シャブ中パンパースは、テロ首謀の
    ネタニヤフを全面支援してましたが、今回は直接関わっていそうです。
    殺人関与を否定できる立場ではないですね。
    テロを支援しといて、テロを許さないとは本当にアタマの中がメルトダウンしてます。

  3. 匿名

    このチュニジア博物館襲撃事件関連の映像には不審な点が多い。

    銃撃戦映像で後ずさりし自動小銃を構えている男が射殺されたとされるヤシン・ラビディ似:よく流れている銃撃戦映像の撮影者は?
    http://www.asyura2.com/15/kokusai10/msg/303.html

    チュニジア博物館襲撃 現場には大量の血痕や銃弾の跡
    http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00288560.html
    博物館の観光中に銃撃を受け、左耳・背中・左の手の甲を負傷したという自衛隊の女性医官。病院に到着した直後と思われる映像には左耳の負傷が見られない。そして、ここでのベストポジションでの撮影は誰がおこなったのか?

  4. くうる丸

    話は少し逸れますが、安倍総理に対して民主党議員が、自衛隊の海外での武力攻撃に、どんどん拡大するのではないかと言うことを尋ねていた訳ですが、それに対して安倍総理の答えは、色々なことを想定して仰っておられますが、その様なことは想定しておりません…みたいな返答だったと思います。

    と言うことは、イラク戦争の時もそうですけど、軍事活動に前線も後方(兵站)も関係なく、軍事活動な訳です。何かがあった時に、その様なことは想定していませんでしたで、済ませるつもりなんでしょうね。

  5. ルーク

    さゆさん、おつかれさまです。テロ犯について新しい情報が出始めましたが、本当なのか良く分からないです。創作もありそうな気が・・・。

    チュニジアテロ:実行犯、高性能爆弾所持 自爆計画も準備
    http://mainichi.jp/select/news/20150323k0000m030075000c.html
    <国立博物館襲撃事件について毎日新聞の取材に応じたチュニジア内務省のラフィク・シェリー次官は、実行犯が高性能爆弾を所持していたことを明らかにした。事件は、襲撃を周到に準備し、最終的には自爆テロで多くの犠牲者を出すことを計画していたとみられる。>

    爆弾持っていたとしたら、どうしてそんな重大情報がすぐに出なかったのでしょうか?治安部隊は知らなかったか、それとも知ってて突入したのでしょうか?治安警察ごと博物館が吹き飛んでいたかも知れない?治安部隊がすぐに突入するという判断がどうして出来たのか・・・単にヘボ治安警察か、それとも物凄く優秀なのか、或いはシナリオ通り?

    「テロ実行犯3人目は逃走中」 博物館襲撃でチュニジア大統領
    http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/international/international/1-0114622.html
    <チュニジアのカイドセブシ大統領は22日、地元テレビとのインタビューで、チュニスの博物館襲撃テロの実行犯は3人組で、現場で射殺された2人の他に1人が逃走中だと明らかにした。英BBC放送が報じた。>

    やはり射殺された2人の他にも実行犯が居たようです。でもこの人は治安警察に捕まらず、どうして逃げられたのか?
    治安警察が包囲する前に逃げたのか?それとも治安警察は包囲せず突入した?
    包囲する前に逃げたとしたら、この逃げた犯人の役割は何だったのか?
    もし警察が包囲してから逃げたのだとしたら、警察とグルだったとも考えられ、謎が多くなりました。

    銃撃犯は「温和な性格、ネットで過激化か」
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20150323-OYT1T50023.html
    <チュニジアのバルドー博物館で18日に起こった銃撃テロ事件で射殺された銃撃犯2人のうち、ヤシン・ラアビディ容疑者は、温和で気さくな性格で知られ、友人や親族は「犯行が信じられない」と口をそろえた。
     モスク(イスラム教礼拝所)やインターネットで、「イスラム国」などイスラム過激派の思想に触れたのではないかとの見方が出ている。>

    さもネットが悪い、ネットの情報規制につなげて来そうな勢いのニュースです。やはり近所の人が言っていたように温和な人だったようです。そういう人が犯罪をすることもあるでしょうが、もう一つの可能性としては、この人は、犯人に仕立てるために騙して現場にいるよう指示されていただけの人で、本当の犯人に射殺されて現場で犯人の死体に仕立てられただけなのかも・・・という可能性も想像できます。

  6. ルーク

    良くあること。

    博物館銃撃時、警備の警官全員カフェで休憩中
    http://www.yomiuri.co.jp/world/20150323-OYT1T50037.html
    <一方、AFP通信によると、チュニジア議会のモーロ副議長は、博物館の警備担当の警官4人が近くのカフェで休憩を取るなどしていたため、事件当時、博物館の警備が全く行われていなかったことを明らかにした。>

    まあ911事件の時も色んな偶然がありましたよね。それから先日のロシア野党党首暗殺事件の時も、たまたま近くの監視カメラは全て故障してるかスイッチが切られてましたし。何か重大な事件の時に限って、「偶然」に警備が手薄になるのは良くあることです。定番ですね。

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