「川崎中1殺害事件」 私が思索している「マインドマップ」を公開します。


「川崎中1殺害事件」 私が思索している「マインドマップ」を公開します。

思索の骨子は、逮捕された少年三人が、上村君を殺害した主犯ではないのではないか?
ということです。

これら私の予想を裏付ける情報を、お待ちしています。

関係者、当事者、ご家族の皆さん。
コメントか、メールから連絡ください。

あなた方の汚名を晴らす為にも、私が真実を拡散いたします。
真実を暴くこと、それが死者への報いになります

ご連絡お待ちしています。

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川崎中1殺害事件の主犯少年は「凶悪」「不良」ではなかった!? マスコミ報道の嘘

【この記事のキーワード】マスコミ, 伊勢崎馨, 殺人
2015.03.08
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川崎市の中1殺害事件について伝える日本国内のニュース(画像はYouTube「ANNnewsCH」より)

 川崎市の中学1年生・上村遼太くん(13)殺害事件は、未成年の不良グループ3人が逮捕されたことで、さらなる衝撃と波紋をもって受け止められている。マスコミもまたこの事件を大きく取り上げ、「週刊新潮」(新潮社)3月12日号では18歳の主犯格と目される加害者少年Aの実名と顔写真を掲載し物議を醸した。

 過熱する一方のマスコミ報道だが、各社が特に力を注いでいるのが主犯少年Aの人物像についてだ。家族構成や生い立ち、凶暴な性格などを競うようにして取材、掲載している。

 しかし、マスコミによって描かれるAの人物像にはかなりの違いが生じている。

 その典型的な例として「週刊文春」(文藝春秋)3月12日号と「FRIDAY」(講談社)3月20日号を比較検討してみたい。

「週刊文春」は「川崎中1上村遼太君惨殺「鬼畜」18歳少年Aの素顔」と題しトップ扱いでこの事件を報じている。そこに描かれるAの素顔はタイトル通り「鬼畜」そのものだ。

 Aは地元の後輩たちには怖い存在として有名だったという。

「Aは怖い先輩でした。深夜に俺の友達が歩いている時に酔っぱらったAからペットボトルを投げつけられたといいます」(中2の証言)

 また、Aはエアガンや特殊警棒、カッターナイフなどの武器を常に持ち歩き、近所からも恐れられ、鼻つまみものだったことを数々の証言から浮かび上がらせる。

 一方で中学時代は不良グループの“パシリ”として強い仲間からは万引きをさせられたり、誰にも相手にされず、そのため虚勢を張り、自分より年下で弱い人間とつるみ従わせていった。手癖も悪くバイクの盗難、頻繁な万引きを行っていた。強者には弱く弱者にはひたすら高圧的なAの凶暴さを強調する。

 また、A本人だけではなく両親に対しても同様だ。近所付き合いもなく、フィリピン人の母親がホステスをしていたことや、当時はフィリピン人ホステス仲間を大勢連れて帰り、酔っぱらって酒盛りをしていたこと。パンチパーマの父親も何かトラブルがあると学校にまで乗り込みAとトラブルになった中学生を怒鳴り、ヤキを入れたというエピソードを掲載している。

 劣悪な環境で育ち、地元では不良として有名で粗暴で凶悪──。そんなAの素顔が描かれる。

 だが一方の「FRIDAY」を読むと、その様相は一転する。「FRIDAY」はAを知る複数の人間たちからこんな証言を得たという。「Aは不良でない」と。

さらに、殺害された上村くんが事件当日自ら「遊びましょう」と連絡したことなど、いくつもの不自然な点があると指摘する。また、Aが後輩たちに万引きを強要していたことに関しても、その事実を否定する証言を掲載している。

「A君から『万引きをしてこい』と命令されたこと? 一度もないですよ。(略)むしろ僕らに牛丼をおごったりしてくれましたよ。(略)(上村くんを)無理矢理連れ回していたことなんてありません」(同じグループの少年)

 さらに酒を飲むと人が変わることは事実だが、事件前の1月14日に上村くんを殴ったのはこの一度だけで、その後は反省し、後輩の前では酒を飲まないと言ってその後も上村くんと普通に遊んでいたというのだ。

 だがAが上村くんへの暴行を謝ったことを知らない別のグループが介入してきたことで、Aは逆に怯え、LINEをブロックし、家に閉じこもるなど相当追いつめられていたという。同じグループの仲間は犯行動機についてこんなコメントを出している。

「A君が『チクられた』とカミソン(上村君)を恨んでいたのは、『あのとき一度謝ったのに。なんで』という思いだったんじゃないでしょうか」

 もちろん「週刊文春」にも他グループの介入が事件の動機になったのではないかということは記されている。しかしAの全体的なイメージに対する温度差は2誌を比較すると明らかだろう。

 いまのところ、「FRIDAY」の記事が正しいかどうかを断定することはできないが、現在マスコミで盛んに流されているのは「週刊文春」で描かれるAの凶悪さ、鬼畜ぶりを強調するほうが圧倒的多数だ。しかし、これには背景にマスコミの意図的誘導が存在する。

「こうした未成年の凶悪事件が起こると、週刊誌による加害者のプライバシー暴露や過剰なバッシングが起こります。もちろん事件の背景や再犯防止のためには、ある程度、必要なものでもある。しかし、多くのマスコミの本音は凶悪犯罪を犯した未成年の犯人を吊るしあげることで、少年法に対する疑問を呈し、未成年者にさらなる厳罰を望む方向に世論をもっていきたいという意図が大きい。凶悪な事件を犯した人間は、年齢など関係ない。そんな人間に人権はない。少年法などというものはなくすべきだ、とね」(少年犯罪を取材するジャーナリスト)

 特にその筆頭が「週刊新潮」であり、「週刊文春」といった保守系週刊誌メディアだ。その論調には、少年法に謳われる「未成年者の更正」という視点はひとつもない。逆に未成年の凶悪犯罪が起こるたびに、それを利用しようとしているのが、これらメディアの本音なのだ。

 だが、言っておくが未成年者の凶悪犯罪自体、1960年代ごろをピークに半数以下に減少しているのだ。しかし、そんなことはおかまいなしの意図的な記事が氾濫している。

 少年犯罪に対するマスコミ報道、いや、犯罪事件全体の報道に対し、読者側も報じる側の“ウラの意図”を読み取る必要があるだろう。


川崎中1殺害 ネット上「犯人視」された女子中生

産経新聞 3月14日(土)7時55分配信

 ■名前・顔写真が流出「ショックで…」

 ■次々と届く脅し「外に出るの怖い」

 川崎市川崎区の多摩川河川敷で同区の中学1年、上村(うえむら)遼太さん(13)の遺体が見つかった事件は13日で発生から3週間を迎えた。発生直後からインターネット上では「犯人捜し」が行われ、事件と無関係の人物が「犯人」と名指しされる事態も起きた。その一人となった女子中学生は、名前や写真などが知らぬ間にネット上にさらされた。見知らぬ人から誹謗(ひぼう)中傷を受けた女子生徒は、産経新聞の取材に「外に出るのも怖い」と、ネット社会の恐怖を語った。(岩崎雅子)

 「人殺し」-。女子生徒の簡易投稿サイト「ツイッター」に脅迫まがいの言葉が届くようになったのは、上村さんの遺体発見から2日後の2月22日夜だった。

 ネット上では、既に複数の人物が「犯人」と疑われ、女子生徒はその知人と誤解されたのだった。

 また、上村さん殺害の前日、横浜市西区の公園にある公衆トイレで中学2年の男子生徒が暴行されて重傷を負う事件が発生。ネット上では、この事件と上村さんの事件とが「同一犯」視されており、女子生徒は両事件に無関係だったにもかかわらず、犯人グループの仲間と勘違いされていた。

 突然のメールに混乱する女子生徒に追い打ちをかけるように、次々と脅しのメールが届いた。女子生徒は自身のツイッターで「私じゃない」という趣旨の説明をしても、「しらばっくれんな、死ね」などと暴言は止まらなかった。

 女子生徒は23日夜、恐怖心などから反論を書き込んだが、直後からさらに、女子生徒のツイッターには「死ね」「住所も学校も特定してるから」「殺す」といった脅しが届くようになった。

 すぐにツイッターのアカウントを消去したものの、顔写真や制服姿の写真が既に流出してしまっていた。

 「なんであんなこと言っちゃったんだろう…」

 今月上旬、自宅で父親とともに取材に応じた女子生徒は、ツイッターに書き込んだ反論を後悔していた。「あの時はとにかく怖くて、なんとかしなきゃと…」

 女子生徒の異変に気付いた中学校の教諭から連絡を受けた父親は今月6日、警察に相談した。

 父親によると、警察はネット上の画像についてネット接続業者に消去を依頼するなど善処を約束したが、完全消去は困難で、脅迫文が届くといった物理的なものがなければ、捜査は難しいと言われたという。

 「たくさんの人が、私の写真を『こいつが犯人だ』って見たんだと思うと、ショックで」

 女子生徒は恐怖で多くの人が集まる場所に出かけられなくなり、最近は友人からの誘いも断っている。娘を気遣う父親は「せめて画像が消えてくれたら」とため息をついた。

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「川崎中1殺害事件」 私が思索している「マインドマップ」を公開します。」への1件のフィードバック

  1. nishiizu

    サカキバラセイトと同じ感じがします。
    秋葉原殺傷事件も目撃証言では大男が襲っていたとも言われてましたし、加藤は返り血を浴びてないなど。
    この国では替え玉を使った凶悪事件が多発してると思います。
    事件の鍵を握っている方は、勇気を出して
    拡散していただきたい。

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