【まっかなウソ記事】人手不足:景気回復で奪い合い 時給1375円も求人難


人手不足:景気回復で奪い合い 時給1375円も求人難
景気の回復基調でパート・アルバイトの奪い合いが起きているためだ。
毎日新聞 2014年05月05日 00時00分(最終更新 05月05日 09時40分)

これは全くのウソ、でたらめ

景気の回復基調で奪い合いじゃなく、

過酷な労働条件に人がやめていき仕事内容はネットで情報拡散されているので誰も働き手がいない

これが真実です 景気は後退しています

この記事で元アルバイト店員がこういっています

「朝まで1人なので仕事はきつい」

普通なら三人ほどで回すのではないのですか?

三人でも一人が一時間休憩を取っている間は二人で回す
だから実質2時間は二人だがそれ以外、混む時間帯は3人、1人は掃除や雑用&キッチン接客補助で残り二人はキッチンと接客

たまに急にシフト休まれると二人でまわすことになり
片割れが休憩中は1人で地獄だが一時間ならがんばれる、
仕送りじゃ食っていけない
昼間は学校だし深夜1375円だから学生のうちだけはがんばろう

これならわかりますが、1人?!
7時間1人?! 休憩無し?!

じゃあ実質1375÷3人分の労働=458

時給458円みたいなものじゃないですか!

普通なら時給1200円×3人で一時間あたりの人件費3600円

それを一時間あたりの人件費1375円ぼろもうけです

これは企業は助かりますね

3人の仕事を1人でやらせれば、最低賃金を切ってるんですから!

でも、だれがこんな酷な仕事するでしょう 辞めて当たり前 大量退職します

時給は高いよ~でも普通の3人分働かせますよ ってこと

ワタミさん すき屋さん人件費の削減 労働者搾取これらで
目先の利益は上がるでしょう 株主に貢献できるでしょう

でも、10年後も愛され利用され存続できる企業であると思いますか?

企業名を変えてまた繰り返せばいい?

そうですか またその時は暴露、拡散させてもらいます

しかも安倍政権はこれらをさらに加速させるために
アメリカに命令されて国家戦略特区を作ろうとしています
国が労働条件をさらに悪く、日本を貧窮にしたがっている

今こそ労働条件の見直し!労働組合再建!労働基準法を守る!

これを謳わなければいけない

ニッセイ基礎研究所の久我尚子・准主任研究員は正社員化の動きについて「非正規では定着率が低くなり、ノウハウが蓄積されないという反省があった」と指摘している。

まさにこの通りであって

会社が社員を大切にすることで
社員は自然と己の人生を会社に捧げ才能を開花させ、
その中に自らの人生の生きがいをみつけ、同時に自己実現と夢を乗せてチームで不可能を可能にし人類に貢献していく

それが企業に唯一無二の付加価値を付け世界で勝負できる大きな力を具現化させる

WIN-WINです 両者にとって得である。

これをぶち壊わした 小泉竹中から始まった売国奴政権とブラック企業の台頭

結局、社員を大切にしない会社は目先の利益しか生まず淘汰されるはずなのに
国挙げてブラック企業を支援しているからまともな中小企業はつぶされ大ブラック企業に食われていく

しかし人間が人間らしいバランスの生活送るための時間の使い方は変わらないから
中長期的には優良な会社が生き残っていくのはいうまでもない

その間に人は殺され、死んでいく

過酷低賃金労働が働き手が定着せず、働き手が見つからないことが原因にもかかわらず

これらの事実をマスコミが
景気の回復基調でパート・アルバイトの奪い合いが起きているためだ。と湾曲記事

若者の頭が???となると思うとかわいそうだ

今こそ真実の拡散をネット発信で個人がしていくべきだと
益々確信するさゆふらっとまうんどでした。

人手不足:景気回復で奪い合い 時給1375円も求人難毎日新聞 2014年05月05日 00時00分(最終更新 05月05日 09時40分)
http://mainichi.jp/select/news/20140505k0000m020109000c.html
人手不足が外食、小売り、運輸など幅広い業種に広がっている。働き手の減少という構造的な要因に加え、景気の回復基調でパート・アルバイトの奪い合いが起きているためだ。時給上昇だけでなく、賞与を支給したり、正社員化したりする動きも出てきた。【神崎修一、高橋直純、永井大介】

 「(午後)9時半がラストオーダーです。入り口を閉めるので、裏口からお帰りください」。東京都心にあ る牛丼チェーン店「すき家」の店員は、食事中の客にこう告げた。通常24時間営業だが、3月下旬から午前9時〜午後10時に短縮した。アルバイトが辞め、 店を回せなくなった。別の店では、バイト募集のポスターの深夜時給1325円という印刷文字の上に、手書きで1375円と記されていた。

 都内のすき家で働く複数のアルバイト店員は「大学生のバイトが辞めて人が集まらない」「朝まで1人なの で仕事はきつい」と口にする。2月以降、約250店が一時休業や短縮営業に追い込まれた。牛丼大手3社の中で最後発のすき家は、急ピッチの出店で2008 年に吉野家を抜き、業界首位に躍り出た。急成長を支えたのが、深夜に店員1人で接客や調理を担当する「ギリギリの人員」(バイト店員)。メニューの多様化 で仕事が増え、営業できなくなるほどの大量退職につながった。

 居酒屋チェーン「和民」を運営するワタミも、全体の店舗数の約1割にあたる60店を今年度中に閉鎖、1 店当たりの人員を増やし、職場環境改善を進める。長時間労働が常態化しているチェーンもあり、飲食業はもともと敬遠されがちだったが、景気が良くなり他業 種でもバイトの条件が改善した。「バイトに対する教育が不十分で、やる気、やりがいをうまく引き出せていない」(リクルートワークス研究所の戸田淳仁研究 員)ことも要因のようだ。

 人手が足りないのは飲食業だけではない。建設業では、復興需要や公共事業の増加で、入札不調や工期の遅れが相次ぐ。運送業界も3月まで「駆け込み需要で配送の依頼が増え、仕事を受けきれなかった」(都内の運送業者)という。

 アルバイトの時給は上昇を続ける。リクルートジョブズの募集時平均時給調査(3大都市圏)によると、3月は前年同月比6円増の948円と、9カ月 連続で前年を上回った。中華料理チェーン「日高屋」を展開するハイデイ日高はアルバイト店員に1回数万円の賞与を年2回支給する制度を創設。吉野家は店長 に親睦費用を支給して、バイト店員との結束を強めている。

 3月の有効求人倍率は前月から0.02ポイント上昇の1.07倍と、16カ月連続で改善。07年6月以 来、6年9カ月ぶりの高水準となった。支えているのは、雇用が不安定で賃金も安いパート・アルバイトなどの非正規従業員。1990年代前半に約20%だっ た非正規の割合は今や37%を超える。

 一部の企業では非正規社員を正社員化する動きも出てきた。カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開する ファーストリテイリングは、3万人の非正規従業員のうち、新規採用も含め1万6000人を地域正社員にする。短時間勤務を認めるほか、休暇や年金の制度も 統一する。柳井正会長兼社長は「良い人材を確保するには待遇を改善しないといけない」と説明する。家具販売「イケア・ジャパン」はパート従業員の待遇を正 社員にそろえる。

 ニッセイ基礎研究所の久我尚子・准主任研究員は正社員化の動きについて「非正規では定着率が低くなり、ノウハウが蓄積されないという反省があった」と指摘している。

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