また自公のプロレスごっこが始まりました ~安保法制“恒久法”に公明党から慎重意見相次ぐ


WS001329安保法制“恒久法”に公明党から慎重意見相次ぐ

外国の軍隊への後方支援のため政府が検討している、自衛隊の海外派遣を随時可能にする「恒久法」の制定について、公明党からは慎重な意見が相次ぎました。

25日の公明党の会合では政府側から、自衛隊の海外派遣を随時可能にする恒久法について説明を行いました。政府は、これまでの特別措置法よりも迅速に国際情勢に対応できるとしています。しかし、出席した議員からは「恒久法だから対応が早いとは言い切れない」「対象となる事態が想定できない」などと異論が相次ぎました。また、派遣される自衛隊の安全確保の必要性を指摘する声が出て、紛争当事者間の停戦合意が成立しているなどとしたPKO(国連平和維持活動)参加5原則よりも厳格な派遣基準を設けるべきだという意見が出されました。政府と自民・公明の両党は27日も再び協議を行います。


 

海外派遣に厳格要件を 自衛隊恒久法で公明北側氏

 安全保障法制をめぐる公明党の検討委員会であいさつする北側副代表=25日午後、衆院第2議員会館

 

 公明党の北側一雄副代表は25日、安全保障法制をめぐる党検討委員会で、国連平和維持活動(PKO)以外の国際的な平和協力活動や、他国軍の後方支援のため自衛隊を派遣する際、PKO参加5原則以上の厳格な要件が必要だと政府側に求めた。自衛隊派遣を随時可能にする恒久法をめぐる議論の中で述べた。

 北側氏は要件について「日本が参加したいのであればPKO参加5原則以上の原則があって初めて容認される」と強調した。検討する際の観点として「派遣の正当性」「憲法が禁じる『他国の武力行使との一体化』回避」「隊員の安全確保」を例示した。

2015/02/25 20:41   【共同通信】

毎度毎度同じこと。

去年夏の集団的自衛権行使容認の時と同じ。

公明党がブレーキ役?何言ってるんだ 自公は仲間じゃないか

仲間同時がブレーキ役になるはずがない

公明党は反対しているパフォーマンスを演じているだけで、自公はお互いしっかりと手を握っているのです

創価学会の皆さん。

末端の信者はいい人達なのかもしれない。「創価学会の○○さんはいい人だとよ~」と、創価学会の○○さんはいい人でも、属している創価学会は戦争屋としっかり手を握っている。属していること自体が、悪魔に加担していると言う認識を持たないといけません

これはなんら極秘情報を私が握っているわけではない

 安倍総理大臣は2回目の政権発足後、初めて公明党幹部らとゴルフを楽しみました。

周知の事実です

隠す必要ない バカだから こう思われてる記事じゃないですか? ↓

公明党は集団的自衛権行使容認閣議決定のブレーキ役だと、言っていたんですよ?
自民党の暴走を止めると 去年の7月のことです

閣議決定できませんでしたか?

WS001331

  • いいね! (69)
  • この記事の題材でまた読みたい! (5)
  • この記事を動画で見たい! (0)

また自公のプロレスごっこが始まりました ~安保法制“恒久法”に公明党から慎重意見相次ぐ」への2件のフィードバック

  1. 噂タク

    仕事中はラジオを聴いてますが、創価のCMがやたら多いです。宗教非課税特権で浮いた金でメディアで信者募集、洗脳誘導は許せませんね。採用するラジオ局も最低。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA