【がん登録推進法】「全国がん登録」義務化 患者をがんと診断したら必ず都道府県に報告しなくてはならない


WS001301「全国がん登録」義務化まで1年弱、いぜん低い認知度…情報管理は大丈夫なのか

産経新聞 2月21日(土)12時0分配信

 日本人の死因1位である「がん」。今や国民病といえるがんをめぐってさまざまな研究が進む中、来年1月から始まるのが「全国がん登録」だ。全国で新たに「がん」と診断された全患者が登録され、がんの地域的な偏りの調査や「がん健診」の効果確認などに役立つと期待されている。一方で、がんという極めてセンシティブな情報を扱うだけに、個人情報の取り扱いには細心の注意が求められる。

 「全国がん登録」とは、平成25年12月に成立した「がん登録推進法」に基づき、28年1月以降に「がん」と診断された全患者を登録する制度。全国の病院と都道府県が指定する診療所が対象で、患者をがんと診断したら必ず都道府県に報告しなくてはならない。報告内容には、診断した医療機関名、日付、患者の氏名や年齢、がんの進行度、放射線や化学療法、外科的治療の有無などが予定されている。

 全国がん登録が始まると、何が変わるのか。国のがんデータベースの整理、管理を担う国立がん研究センター(東京都中央区)の松田智大(ともひろ)室長は「まずは日本で新たにがんと診断された人が何人いるのか、どのがんがどの地域に多いのかなどが分かるようになります」と解説する。複数の医療機関にかかった患者について複数の届け出が出ることや、1人が複数の部位のがんにかかることも予想されるため、都道府県や国は、同一人物であるのか、1つのがんと判断して良いかなど情報を整理、集約。精度の高いデータベースを作製する。

 また、国は市町村から寄せられた住民の死亡情報とがん登録データを突き合わせる作業も行う。例えば、データベースに登録されたがん患者について、登録から4年後に死亡の情報が寄せられた場合は、4年間生存したことになる。こうしたデータを集めれば、がん患者の部位別、地域別などの生存率を測ることもできる。医療機関側も、希望すれば自施設でがんと届け出た患者のその後の生死情報を得ることができるようになる。

 松田室長によると、現在も地方自治体が任意で行う「地域がん登録」や、がん治療を行う医療機関が行う「院内がん登録」、学会の専門医などが行う「臓器別がん登録」などのがん登録制度はある。このうち最も広く行われているのが「地域がん登録」だが、都道府県によって人的、財政的な充実度に差がある。地域によって良性腫瘍をがんと届け出ていたり、部位を限って登録していたりすることもある。全国がん登録では、こうした地域差をできるだけなくすよう運用される。

 また、がん登録のデータベースをその他のデータと突き合わせることで、新たな医学的知見が得られる可能性もある。

 「現在、多くの市町村が『がん健診』を行っているが、がん登録と照合させることで、がんの見落としがなかったか、早期発見に意味があるかなど、がん健診の効果が図れるようになる」と松田室長。このほか、「低所得者はがんによる死亡率が高い」「乳がんは富裕層の患者が多い」など経済格差とがん罹患率の関連が指摘されることがあるが、患者の納税データと照合することができれば、こうした関連も分析できるようになる。

 このように、国のがん対策施策に影響し、さまざまな可能性を持つ「全国がん登録」だが、登録される側の国民の認知度は低い。内閣府が1月中旬に発表したがん対策に関する世論調査では、「あなたはがん登録について知っていましたか」との問いに「知っている」と答えたのはわずか17・1%に留まった。続く「がん登録が必要だと思うか」という設問には4人に3人が「必要」「どちらかといえば必要」と答えており、かろうじて重要性は理解されているようだ。

 ただ、自分ががんと診断されると必ずデータが登録されることに抵抗を持つ患者がいることも予想できる。厚生労働省によると、がん登録は義務化されており、登録を拒否したり自分のデータを開示請求したりすることはできない。もっとも、データは営利目的で利用できず、研究に利用される場合も個人が特定できないよう匿名化されるというから、悪用される恐れは低い。

 「自分と同じがんの人がどこの医療機関にかかっているか、その医療機関の治療数はどのくらいかなどが分かるくらいで、患者本人に大きなメリットはないかもしれない」と松田室長。「自分のデータが今後のがん対策に生かされ、将来のがん予防や治療に役立つと説明して分かってもらうしかない」と語る。

 まずは、来年1月から12月までの1年間に新たにがんと診断された患者数が、30年12月に公表される。さらに5年後には、これらの患者の5年生存率が公表される予定だ。「国民病」の克服のため、国と地方、医療機関、国民の全員が協力して制度を円滑に進めていく必要がある。


癌と言うのは、人間に当たり前に有り、出来たり消えたりしているもの。

それを癌発見技術の進歩により、細部に至るまで腫瘍の発見が可能になることで、がん患者が増えた
(もちろん他にも様々な環境・食問題など理由がありますが、置いておきます)

そして、疾患利益システムである医療業界の構造上、がん治療という名の「病気製造がん治療」をすることで、癌治療が原因で、次から次へと病気になり儲かるシステムなっている

【疾患利益とは、病気を治すことではなく、病気を作ること、疾患を生み出すことで儲かる利益】

つまり癌とは、製薬・医療業界のドル箱なのです
もちろんそれは、金融財閥の利益に繋がっている

この記事の中でも「癌」という病症に対しての診断に胡散臭さを露呈させています

地域によって良性腫瘍をがんと届け出ていたり、

地域によって良性腫瘍を、癌と診断していると書いてあります

そして後半、厚生労働省によると、がん登録は義務化されており
と書いてあります。
もうすでに義務化されているかのような書き方ですね。よくわかりません

この法案にも裏がありそうです

恥ずかしながらこの記事で初めて、「がん登録推進法」に注目したのですが、「マイナンバー法」と連動していそうです

というのも、私が最初に言ったような、本当の癌への認識がいま世論に広がっているのです。

よって癌患者が本当に効果的な癌治療(何もしないで放っておく・などなど これも長くなるので置いておきます)ができないように、癌治療詐欺から免れることができないように、癌と診断されたら、癌治療を強制的にしなければいけない。という法整備をしようとしているのではないか?

その為の段階として、「がん登録推進法」があるのではないか?

つまり、自分自身の傷病に対して治療方法を選べないような法整備を目論んでいるのかもれません

「Aさん ○○○治療をしてください」という手紙が、厚労省から届くと言うことです

何でもかんでも「義務化」すること、これには権力者都合の裏が必ずあります
注視が必要です

がん登録法が成立、国が全国の患者情報をデータベースに

  • いいね! (306)
  • この記事の題材でまた読みたい! (225)
  • この記事を動画で見たい! (195)

【がん登録推進法】「全国がん登録」義務化 患者をがんと診断したら必ず都道府県に報告しなくてはならない」への13件のフィードバック

  1. nishiizu

    さゆさんの説明で理解できない方は、
    調べて下さい。
    抗ガン剤で助かっている人もいるじゃないかという人も多いでしょう。
    ただ、ガンがビジネスとして利用されている現実は無視できません。
    WHOを作ったのはユダ菌です。

  2. 噂タク

    原因をつくり(捏造し)・・儲ける  ユダ金公式
     
    癌は恐いと煽る(メディアの役目)→定期検診→小さな癌発見(むりやり)→癌治療→抗がん剤で免疫力低下で本当に癌になる→あらゆる高額癌治療で生かさず殺さず→そして殺される

    癌患者一人で2000万円の利権が動く・・ 厚生労働省、医者、薬品会社、メディアが利権分け合い(船瀬俊介さん)

    抗がん剤で癌が治った人はいない、治ったのは癌もどきの人(宇野正美さん)

  3. may

    ガン登録推進方?こんなの知りませんでした

    ガンとは確定ではなくガンの疑いがあると1年程前に言われ半年ごとに
    検診に行ってましたが近藤誠医師の著書でガンの事を知って検診に行く
    事は止めました。

    それとガン保険も解約しました今まで支払ってたのがバカバカしく思え
    たので。

    ガンは他人に感染する訳でもないのに強制的って読んでて腹立たしい
    のと何でもかんでも縛られ嫌になります

    自分達の利益の為ならって見え見えですね?

  4. shinobi48

    私は癌は治療すべきという考えですが、
    利権があることや治療により体の機能を失うという点にはさゆさんやnishiizuさんに賛同します。

    抗癌剤の副作用はかなり重いのでSTAP細胞やライフ博士が開発した治療法が世に出てきてほしいと強く思っています。

    放置療法で治る人も確かにいますが、
    2割程度です。

    放置療法は末期がん患者に対して行われるものなので、
    ステージ3までの人は抗癌剤・分子標的薬治療を選ぶ人が多いです。

    なお、放射線治療だけに限定すれば副作用はほぼ全くありません
    (笑点に出演している林家木久扇さんなど)

    癌に対して世界の人が考えていかなければならないこととして、
    痛みはあまりないことが上げられます(8割位の人は無痛)

    清水国明さんやアグネス・チャンさんなど自覚症状なく発症した方も結構います(その逆違和感を感じる人もいますが)

    皮膚を突き破ることが多く、悪臭を放つためある程度治療はしたほうが良いかもしれません(人により死生観は異なるので、リスク覚悟で抗癌剤をやる人もいれば、放置療法を選択する人もいます)

    癌になる人の特徴として体温が低い方・肥満が非常に多いです。

    対策として低体温改善体操やダイエット(ヴァージンココナッツオイルを摂る・
    肩甲骨の筋肉を刺激し褐色脂肪細胞を活性化させ、肥満解消を目指すストレッチや運動も必要かと思われます。)

    紫吹淳流!宝塚式ダイエット 1日1分 パンストストレッチのやり方 動画

    https://www.youtube.com/watch?v=wE6nh7XaoyA

    閲覧注意 乳がん 画像

    習慣的な飲酒で乳がんリスク増加(転載など)
    http://blogs.yahoo.co.jp/nomazuniikiru/32367937.html

    「抗がん剤は効かない」の罪
    勝俣 範之
    https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/221887/

  5. 匿名

    ガンで苦しくなることはありません。
    あれは体に溜まった毒を身体の中で
    固めてるだけで、毒素を出せばちゃんときえてなくなります。

    それに抗がん剤、放射能、切開するからおかしくなる。こんなの殺人だ

  6. コリドラス

    癌の三大療法は、殺人行為です。
    治療ではありません。
    抗癌剤は毒薬指定されており、人を殺すものです。
    放射線照射、切除術も免疫力の低下を招き、癌を増幅させるだけです。
    本当の癌の治療方法は免疫力を上げることです。
    そうした論文もすでに多く存在し、アメリカなどでは三大療法など過去の過ちとして認識されているにも関わらず、日本ではそれを公表しないのは、他ならぬ利権者の権威のためです。
    もうそろそろ、そういうの終わりにしたらどうでしょうか。

  7. nishiizu

    うちの親父は最初ひどい便秘で、検査の結果結腸ガンでした。手術で除去し抗ガン剤治療もしましたが、肺ガンになりました。これも除去。摘出したものを見ましたが、よくわからなかったです。それから再発はしてないし、抗ガン剤の副作用もなかったと思います。10年以上前で、いわゆる病気したら病院に行くのが普通と思ってました。
    しかし、大好きだった母方の祖母が心臓を悪くし、更に白血病になり、毎週輸血してましたが少しずつ悪くなっていき、痩せ細って色黒になり、最後は多臓器不全で苦しんで亡くなりました。
    それからは祖母は医者に殺されたのではないか?と思うようになりました。

  8. nishiizu

    最近になり医学の利権などを知り、色々とわかってきました。
    現代医学の原点は731部隊の人体実験ではないか?
    敗戦して731の実験データはアメリカに渡り、日米で急速に医学が進んだと思われます。
    しかし昔の医学では身体を温めるとか、汚れた血液を抜くとか、海水を注入するとか、現代では相手にされないが、しっかりと病人を助けてきたのです。
    怪我のために医者は必要と思いますが、それ以外は不要と考えます。
    受けたい人が受ければいいのではないですか?
    私は貧困なので、健康保険を払えませんし医療を受けるつもりはないです。
    輿水氏が言う、人生は質であって長さは関係ないというのに賛成です。
    40年近く生きてきて、長く生きたと思ってます。まだまだやりたいことがありますが、死はジタバタせず受け入れます。
    今の1番の夢は世界平和ですね。
    世界中に友達を作りたいです。
    長々とスミマセン!

  9. shinobi48

    コリドラスさん

    アメリカ政府は、癌の三大療法(抗がん剤・放射線・手術)が本物の癌を発症させることを認める

    について興味があったので調べてみました。

    非湿潤性乳がんや前立腺上皮内腫瘍は簡単にいえば
    早期がん(おそらくレベル1~2)で保険会社では癌とは認めてくれないくらいの軽いものですね。

    早期がんについて誤診があり得るということは私も知らなかったので勉強になりました。

    この指摘は良いと思います。

    ただある程度進行した(明確な定義は難しいですが5ミリ以上やステージ2より上)に関しては治療をしたほうが良いかと考えています。

    またあの近藤誠医師でさえ、血液がん(白血病)に関しては抗がん剤が良く効くことを認めていますので、抗がん剤がこの世から消えてしまえば良いということは正直ありえません。

    凍結療法と呼ばれる先進治療が行われる際にはまず抗がん剤で癌を小さくしてからピンポイントで針を入れ凍らせ治療することもあります。

    3大療法でがんが増えるというのは以下の理由だそうです。

    発がん云々は、一次引用元が独自に引用した別の人の意見です。

    和訳:「『手術や化学療法、放射線療法によって阻止できるほど十分早期に発見されたがんの症例であっても、その腫瘍の中には少量の幹細胞が含まれていることはよく知られており、従来の治療によってそれが増加し、悪性化するのです』とGreenMedInfo.comのSayer Jiは説明します。

    “[E]ven in the case of finding the tumor early enough to contain it through surgery, chemotherapy and/or radiation, it is well-known that the minority subpopulation of cancer stem cells within these tumors will be enriched and therefore made more malignant through conventional treatment,” explains Sayer Ji for GreenMedInfo.com.

    出典
    National Cancer Institute report admits millions have been falsely treated for ‘cancer’

    がんの治療ががんを作っていると米政府が認めた? ユニークな船橋市議が拡散した情報のホントのところ

    http://matome.naver.jp/odai/2141533040952328301

  10. nishiizu

    祖母は『骨髄異形成症候群』という白血病だそうで、骨髄だ血液が作られない病気だったようです。
    祖母が亡くなってから、かなりの年数が過ぎましたが、調べると骨髄では元々血液など作られておらず、腸で作られているという説を知りました。
    おまけに輸血は猛毒だと…。
    これが事実なら、殺されたと思ってしまいます。

  11. 医療大麻

    医療用大麻から抽出されるCBDオイルを摂取すると癌を含め大半の病気は治ってしまいます。
    現に欧米ではCBDオイル合法化が進んでいます。
    日本では戦後GHQが大麻畑をほぼ完全に焼き尽くしました。
    抗がん剤や薬を売りつけたいからです。

  12. ほたか

    さゆふらっとまうんど 様

    いつも興味深く記事を拝見させていただいています。

    私も、最近、何か自分のできる情報発信をしていきたいと思い
    amazonの書評やブログを通じて、医療問題などについて情報発信を始めました。
    http://ameblo.jp/karasawa-hotaka/
    http://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/AFDMYSDS3YBJT/

    最近は近藤誠氏らが、がんの問題について書籍を出版していますが、
    数字やデータを「技術屋視点」で、問題提起を始めたところです。

    もう、だまされない! 近藤誠の「女性の医学」 の産婦人科医ワトソン君との議論や私の書評
    http://www.amazon.co.jp/dp/4087815498/

    さらに、外国の研究者による「過剰診断」という告発・啓発本(文句なしの良著です)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4480864342/

    これらの医療問題について、広く知って欲しいと思い、
    この場を借りてご紹介させていただきたいとお願いしたくコメントしました。

    私のブログの「自己紹介とこのブログについて」に記載しているように、
    志すところは同じと思っています。

    もし、迷惑でなければ、さゆさんのISIS関連の貴重な記事など、
    私のブログからも引用して紹介させていただければと考えています。

    よろしくお願いいたします。

    ほたか

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA