<自衛隊派遣>恒久法、公明が容認 理由は「首相の方針が揺るがないから。」公明党最初から戦争屋自民とグルを露呈


WS001283<自衛隊派遣>恒久法、公明が容認 手続きの厳格化を条件に

毎日新聞 2月18日(水)7時0分配信

 政府・与党は、国際平和協力活動で自衛隊が他国軍隊を後方支援するための恒久法制定へ最終調整に入った。恒久法に慎重だった公明党が国会承認手続きの厳格化などを条件に容認する姿勢に転じた。安全保障法制の整備に関する与党協議会では今後、自衛隊派遣がなし崩しに広がらないよう歯止めを法的にどう担保するかが焦点になる。【高本耕太、飼手勇介】

【防衛大卒記者の連載「出動せず」】

 恒久法は、国際的な平和が脅かされた際、米軍や他国軍隊が行う活動に対し、補給や輸送などの後方支援に自衛隊を派遣するための法律。安保法制の整備に関する昨年7月の閣議決定に基づき、派遣先は「現に戦闘行為を行っている現場」以外の場所とし、戦闘が始まった場合には活動の停止を義務付ける。

 政府・自民党は「派遣のたびに特別措置法を作っていたら緊急の対応ができない」と恒久法の制定を主張。安倍晋三首相も16日の衆院本会議で「具体的なニーズが発生してから改めて立法措置を行う考えはない」と答弁し、恒久法の必要性を強調していた。

 これに対し、公明党内には当初、特措法で対応すべきだとの意見が根強かった。しかし、首相の方針が揺るがないことを踏まえ、恒久法を条件付きで認めざるを得ないとの判断に傾いた。同党幹部はここにきて「迅速な対応ができれば国際社会での貢献度をより高めることができる」と恒久法に理解を示している。

 歯止め策としては、自衛隊派遣に国会の事前承認を義務付けることが検討されている。緊急の場合には事後承認を認めるものの、国会が速やかに関与できる仕組みを整える方向だ。テロ対策特措法とイラク復興特措法は「対応措置を開始した日から20日以内に国会に付議して、国会の承認を求める」と定めたが、公明党はより短期間での国会承認を政府・自民党に求める構えだ。

 一方、国連安全保障理事会の決議を自衛隊派遣の要件にするかどうかは与党内で結論が出ていない。安保理決議がある場合に限って派遣するよう求める公明党に対し、政府・自民党は安保理常任理事国が拒否権を発動した場合などに派遣できなくなることを懸念する。恒久法の策定段階では、「法律の目的」に関する部分で国連安保理に言及する案が浮上している。

 政府は米軍への後方支援のための周辺事態法を改正し、米軍以外の他国軍隊も支援対象にする方針を既に固めている。日本周辺の有事の際には周辺事態法で後方支援し、それ以外の国際社会の平和と安定のための活動については恒久法で自衛隊を派遣する枠組みを想定している。

 ◇自衛隊派遣の恒久法

 恒久法は有効期間の定めがなく、一般法とも呼ばれる。自衛隊の海外派遣に関する恒久法には、朝鮮半島有事などで米軍を後方支援する周辺事態法や国連平和維持活動(PKO)協力法などがある。しかし、これらの法律の要件を満たさない場合は派遣できず、政府はその都度、特別措置法を制定して対応してきた。アフガニスタン戦争時のテロ対策特措法(2001年)、イラク戦争時のイラク復興特措法(03年)はいずれも期限のある時限立法だった。衆参両院で与野党勢力が異なる「ねじれ国会」など、時の政治情勢によっては特措法の成立に時間がかかることが、自民党などの恒久法制定論の背景になっている。


公明党と自民党は仲間であり、公明党が適役を演じているだけです

それもバレすぎているので、特に隠そうともしていないように見えます

その証拠として、歯止め役としての仕事が適当すぎます

恒久法案に慎重姿勢の公明党は

首相の方針が揺るがないことを踏まえ、恒久法を条件付きで認めざるを得ないとの判断

バカか?

「相手が揺らがないから折れる」って、夫婦間のやり取りのようなどうでもいいことの様にいけしゃあしゃあと言っています

こいつらが、国民に選挙で選ばれた国民の代表であるはずがありません

不正選挙で、資質がない人間が議員になるからバカが露呈するのです

最初からこうゆうシナリオを演じるように不正選挙で議員にされたただの傀儡同士がパフォーマンスしているだけの、士気が低いクズ。 これが国会議員です

改めて言います

日本は戦争に向かっています

ウクライナ・パレスチナ・中東で殺されている住民の残酷な写真・動画を毎日見てください
目を反らさないでください

せめて日本で起さない覚悟として毎日見てください

それがイヤなら、戦うしかありません

行動してください

同じことが日本で起きない保証はもうありません

彼ら、罪もなく殺された人々と我々の違いは何か?

なにもありません

たまたま生まれた場所が違うだけです

不安をぬぐって欲しくて、現状をなにも変えたくない、現状を直視できない人からのメールが毎日毎日来ます

我々は戦う以外に選択肢はありません

【新宿南口 歩道橋 焼身自殺】命をかけて集団的自衛権 秘密保護法案 安倍政権を批判した男

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<自衛隊派遣>恒久法、公明が容認 理由は「首相の方針が揺るがないから。」公明党最初から戦争屋自民とグルを露呈」への5件のフィードバック

  1. セルピコ

    戦争勃発時には率先して学会員の方から戦場へ行ってもらうようにしてもらいたい。
    頼みますよ、公明党!

  2. nishiizu

    どっちも背後の闇の組織は同じ。
    違う政党と言いながら、政党名が違うだけで
    みんな同じ。
    自衛隊出動に意欲燃やす前に、自衛隊が
    人間ってことを考えてないよね。
    言いかえれば、人殺しに賛成ということ。

  3. nishiizu

    醜議員と惨議員の違いもない。
    議席なんてパイプ椅子で十分。
    「私たちはまともな政党だ!」と言えるなら、公約は「裏社会をぶっ潰し、荒ぶる神スサノオノミコトとともに
    日本人にサムライ魂を取り戻します!」にしてください。
    あと当然だけど、児童相談所の拉致もなくしてくださいね。

  4. M子

    田母神さんに政治資金疑惑。
    1億円もの使途不明金があるらしいですが、田母神さん、こういうお金と湯川さんを使って何か策略してたのではないでしょうか?

    さゆふらっとさんの動画でも、湯川さんの羽振りの良さや湯川さんと田母神さんの関係について話されてましたね。

    おまけに湯川さんの遺体?は湯川さんと似ても似つかない顔。湯川さんは「日本のため、世界のため」と洗脳されて工作しているのかもしれないですが。

    やっぱり偽旗作戦ですね。

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