アメリカとその同盟国=「イスラム国」という認識は世界標準ですが、実際現地でシオニスト組織は何をしているのか?


 

ナジャフィー解説員
様々な報道は、アメリカがテロ組織ISISへの支援を拡大していることを物語っています。

イラク国会安全保障・防衛委員会の委員長が、「アメリカとその同盟国が、その航空機でISISに武器や食料を供給し、ISISの複数の支配地域に支援物資を投下していることを示す確かな文書を手にしている」と語りました。さらに、「同委員会は政府に対して、国連にアメリカとその同盟国の対ISIS支援の問題を知らせるよう求めた」としました。

イラクにおけるISISへのアメリカの支援問題は、北部の軍事基地や住宅地への爆撃に関する報道が出された昨年夏に初めて明らかになりました。当初アメリカはその報道を否定していましたが、しばらく後に軍による誤爆を認めました。
ここ数週間、イラクの関係者はアメリカやヨーロッパの政府がISISを支援していることを暴露していました。イラク人民軍のカーゼミー司令官は、「ISISは現在、表現の自由とテロ対策をうたっている国から生まれたものだ」とし、「イラクの人々にもたらされているものは、欧米のISISへの軍事面での支援の結果だった」と述べました。カーゼミー司令官はこの支援を非難し、「対ISIS 有志連合の航空機はこのテログループに軍需品を運んでいる」としました。さらに、「サラーフッディーン州で数回に渡り、軍需品や食料をテロリストに投下する航空機が目撃されている」としました。
イラク国会の国民同盟のメンバーの一人も、「もしアメリカがISISを支援していなければ、今日、このグループは過去のものになっていただろう」と語りました。さらに、「アメリカ率いる有志連合は、サラーフッディーン州とアンバール州でISISに武器を投下している」としました。
アメリカのISIS支援に関する暴露は、ここ数ヶ月、西側のメディアでも取り上げられています。ギリシャの新聞エレフセロティピアは最近、「シリアのISISメンバーはアメリカから各種の軍需品を含む物資を受け取っている」と報じました。この新聞は、「アメリカの武器は、シリア北部の国境の町でISISの手に渡っている」としています。
イギリスの外交雑誌フォーリンポリシーも、昨年10月、ISISの武器の供給源についての記事を載せています。この記事では、「ISISは兵器をどこから入手しているのか」というタイトルで、「このグループがイラクやシリアで使用している多くの兵器はアメリカから来たものだ」としています。フォーリンポリシーは、「兵器を監視する独立系のグループは、ISISがアメリカなど西側諸国で製造された軍事品を使用していることを示す証拠を集めている」と伝えています。


 

世界各国でイスラム国とアメリカが繋がっているという報道は、なんら目新しくない「またか・・・的」既成事実ですので、上記記事を読んでもらえば十分分かるのですが、この記事の中に興味深い点があります

イラクにおけるISISへのアメリカの支援問題は、北部の軍事基地や住宅地への爆撃に関する報道が出された昨年夏に初めて明らかになりました。当初アメリカはその報道を否定していましたが、しばらく後に軍による誤爆を認めました。

この部分ですね、この手の誤爆のニュースは中々日本メディアは報道しないですし、(アメリカが認めない) 実際にこの2014年にアメリカがイラクへの誤爆を認めたニュースを検索しても出てきません。 アフガニスタンなどの誤爆くらい

しかしこれは先日ブログで言ったように、誤爆ではなく恣意的にそこを狙って攻撃している可能性が高い。つまり、テロ組織に攻撃していると見せかけて、本当は違う権力者を制圧したいわけです。テロ組織とアメリカは仲間なのですから。
つまりほとんどが誤爆なんだとおもいます なぜならテロ組織を狙ってないからです
「イスラム国」はシオニストがイスラエル帝国樹立へ シリア・イラクを侵略する為に作った組織 ~シオニストが作るテロ組織の役割とは

よってその誤爆こそが、本来の目的であると見るのが自然なのです。
住民を殺すことが最終的な目的ではないのですからね 必ずターゲットがいるはずです
攻撃が民間施設だったとたら、ターゲットの潜伏情報を掴んだという等です

ですので、今回シリアでも誤爆という名の、イスラム国とはなんら関係のない地点へ恣意的な空爆がされていることでしょう

そして、制圧の最終段階では地上部隊を投入した計画が追行されるでしょう
空爆だけでは地下施設にもぐりこまれたら殺せないですし、第一その確認も困難です

これらの本当に現地で起きているであろうこと、つまりシオニスト組織がシリアで具体的に何をしているのか?ということは現地住民の声を聞かなければわかならないのです

マスコミ報道からでは憶測を交えなければ何も見えてきません

シリア人の方是非シリアの現状を伝える為 メール・コメントください

我々に現地の声を届けてください

西アフリカ起きていた、エボラの現地状況を教えてくれた方のように

【エボラ出血熱】西アフリカ、ギニアから現地報告です ~昨日ギニアの義母と電話
【エボラ出血熱とダイヤモンド】西アフリカ ギニア人を夫に持つ方からメールを頂きました

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アメリカとその同盟国=「イスラム国」という認識は世界標準ですが、実際現地でシオニスト組織は何をしているのか?」への3件のフィードバック

  1. shinobi48

    ISに救援物資を投下した犯人わかりました。

    アカデミ(旧社名ブラックウォーター)によるものだと思われます。

    アカデミは米国最強特殊部隊ネイビー・シールズのメンバーが立ち上げた世界で最も有名な傭兵会社で給与は一般米兵の10倍である、
    日当10万円が支給されています。

    こいつらはウクライナ紛争や自由シリア軍に対して軍事訓練を施すなどまさにアメリカ政府の指示通りに動いている組織です。

    ウィキペディアによれば、
    物資の空中投下を行うブラックウォーター社のCASA C-212輸送機。
    とありますね(イスラム国に対してとは書いてありませんがおそらくISに対しても投下しているでしょう)

    設立者プリンスは共和党の財政援助者でもあるので、ジョン・マケインなどの議員とも深い関係にあることがうかがえます。

    重役の一人であるジョセフ・E・シュミッツは、以前はジョージ・W・ブッシュにより任命されたアメリカ国防総省の監察官であるそうです。

    またアカデミはあの悪名高き遺伝子組み換え作物モンサント社
    とも関係があり、陰謀まっしぐらの闇組織とも言えそうです。

    ブラックウォーターは同業他社からもその残酷性から非難されることもあります。

    ブラックウォーターUSAは正規軍ではないためアメリカの法律が効かないためか、武器の横流しなどに関わっています。

    エリック・プリンスはサウジアラビアに移住し、モハメド皇太子と会談
    リビアに攻撃を仕掛けることを計画していた情報もありますね。

    以下にも米国特殊部隊は存在します(こちらはイスラム国・ウクライナには関わっていないと思いますが一応・・・)

    フォースリーコン(偵察)
    デルタフォース(半袖シャツなどを着た秘密特殊部隊、たまに戦闘服を着ることもあり)

    グリーンベレー(ゲリラ戦を得意とする)
    ナイトストーカーズ第160特殊作戦航空連隊(ヘリ・夜間飛行が得意)

    また金持ち父さん貧乏父さんを書いた元海兵隊員ロバート・キヨサキが
    ベトナム戦争はアメリカが石油利権を獲得したく始めたと著書で言っていました。

    ブラックウォーターUSA

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BCUSA

    ウクライナ東部都市で米国ブラックウォーターの傭兵部隊が目撃されたと報じられる

    http://matome.naver.jp/odai/2139762139700150701

    ブラックウォーター創始者がアラブ首長国連邦で「キリスト教十字軍」を創設
    http://democracynow.jp/video/20110518-1

    NAJAF IRAQ – BLACKWATER FIREFIGHT (戦闘風景)
    https://www.youtube.com/watch?v=vaJYlk4z5RQ

    ブラックウォーター――世界最強の傭兵企業 単行本
    http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E2%80%95%E2%80%95%E4%B8%96%E7%95%8C%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E5%82%AD%E5%85%B5%E4%BC%81%E6%A5%AD-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AC%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%AB/dp/4861824966

  2. ルーク

    さゆさん、ブラックウォーターはウクライナで酷い事やってますね。

    <ウクライナの紛争の真実>
    http://www.youtube.com/watch?v=OMIEtct5bls

    確か、ブラックウォーターがイラク、シリアに入ってイスラム国になった可能性については、先般のBSフジ、プライムニュースで飯島勲内閣官房参与が指摘してましたね。
    大体、連中がやっていることはバレています。

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