「あっぽっしゃ 子どもかわいそう」世界政府樹立へイデオロギー書き換えで消える伝統行事


1423198160_2化け物来襲「子どもかわいそう」 時代の流れで消える伝統行事

福井新聞ONLINE 2月6日(金)7時46分配信

 海にすむ化け物に扮した大人が行儀の悪い子をたしなめる福井市越廼地区の伝統行事「あっぽっしゃ」が、少子化の影響で取りやめとなった。毎年2月6日に行われてきた奇習に「脅されて子どもがかわいそう」と受け入れを拒む家庭も出てきたという。主催する住民グループは「なんとか伝統を守っていこうと続けてきたが、これも時代の流れ。ひと区切りつけたい」としている。

 1963年ごろまで行われていた「あっぽっしゃ」を83年、地元のボランティアサークル「とうだい」の6人が復活させた。以来、地元保育園に張り紙をするなどして受け入れ家庭を募り、対象の3~5歳児がいる20軒程度を回っていたという。

 受け入れ家庭の減少で2006年、中止に追い込まれたものの、「伝統行事がなくなるのは寂しい」との住民の声が上がり翌年に再復活。地区外から孫を呼ぶなどして続けてきたが、少子化に加えて希望する家庭が減り、12年を最後に行われていない。幼児がいる世帯は現在約10軒という。

 同サークルの北村真治さん(55)は「子どもがいて、初めてできる行事。住民の地域への愛着心も薄れてきたのかもしれない」と話し、身を引く決意を固めた。地元の60代女性は「なくなるのは寂しいが、子どもが少なくなり、娯楽も多様化した今の時代では仕方ない」と一定の理解を示す。北村さんは「“後継者”が現れたら、惜しみなく継承に協力したい」と話している。


小学校の授業で「湯川さん遺体画像」を処理せず使用 ~真実を伝えていた可能性も
【これら報道の目的は明白です】湯川・後藤画像 春日井の小6社会科授業「遺体」見せる 二回目
【三回目】今度は中学校。湯川・後藤人形見せて謝罪

今回小中学校で湯川後藤死体画像を見せたことに対する教諭バッシング報道で、「子供に死体画像を見せてはいけないのか?」と言うことを考えたわけですが、社会が子供の精神的な受け皿を無くし、それは同時に子供への経験を排除することを正当化することになり、そのような風潮を故意に傀儡政府が生み出していることが分かったわけです

もちろん目的は、世界政府樹立へ人民支配しやすいように、政府の後ろにいる金融財閥達が何もできない大人を量産することを恣意的に実行しているのです

上述した「受け皿が無くなっている」状態とは、核家族化、電磁波の蔓延、テレビ番組の劣化、マスコミの売国奴化、食べ物汚染、なんでも病気のレッテル化、コミュニティーの欠如、不景気・貧困、共働きの蔓延・自然破壊などなど上げたらきりがありませんが、これによって子供達がストレスに対するリカバリーができない状態にあるわけです

子供に死体の画像を見せるのはいけないことか? ~動画後記 「長老と私達」
これらを上記記事、下記動画で学んだわけです

それが上記の【化け物来襲「子どもかわいそう」時代の流れで消える伝統行事】にも現れています

行事の意味を知らずに「かわいそう かわしそう」と、マスコミの「これが社会のルールですからね~」という報道に洗脳されて、テレビが社会常識の教科書になっている一般人が、我々の先祖から培われてきたイデオロギーが破壊され、裏社会の都合がよいイデオロギーに書き換えられてしまったのです

なにが我々人類が何万年かけて続いてきたイデオロギー(常識)で、なにが今裏社会に書き換えられてしまったイデオロギー(常識)なのか?これを分けて考えることが我々の幸福のために求められています

それらを分けて考えるためにはどうしたら良いか?
それはもちろん「人類が何万年かけて続いてきたイデオロギー」を知らなければ、違いに気付くことはできません 直感で、なにかおかしいと感じ、思っていても、なかなか明白化できないものです

それでは具体的に何をしたら良いのか?
それはペーリー来航前の我々日本人の生活文化はどうだったのかを知ることが大きなヒントになります
たかだか200年前の話で曾(ひい)を2、3回辿れば行き着くほど最近の話です
そのたかだか200年前の我々の生き方を知るのです

人間が持つべきイデオロギーは普遍的なものであるはずです

つまり、時代によって変わるものではありません
それを変えられているのは、利害関係人の恣意的なコントロールなのです

最後に。

「あっぽっしゃ」とは何か? wiki を読んでください クリックするとでかくなります
WS001194

その昔、遭難して越廼の海岸に辿り着いた渡来人民家に食料を求めたことに由来するとされ、「あっぽ(もち)欲しや」がなまったものとされる。

とあります。

「あっぽっしゃ」とは外人なのです。 つまり外人の勢力に屈しない子供を作る為の儀式がこの「あっぽっしゃ」という行事なのではないでしょうか?

日本は今、外国人勢力に国が乗っ取られ、外国人(傀儡日本人も含め)と戦わなければいけないのです

つまり「あっぽっしゃ」を無くすことは、完全に敗北であり、今こそ「あっぽっしゃ」が必要な時なのです

子供に恐怖心やストレスを与え、同時にしっかりリカバリーをすることを繰り返す。
それを社会は放棄した

よって両親が意識してそれをしなければいけない時代が現代なのでしょう

 

小学校授業で「湯川・後藤人形」見せて謝罪

戦争出来る法整備の為の「イスラム国日本人殺害動画」

「イスラム国邦人人質事件」1月20日~29日までのまとめ ~事件の意味・目的

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「あっぽっしゃ 子どもかわいそう」世界政府樹立へイデオロギー書き換えで消える伝統行事」への4件のフィードバック

  1. 凶育反対

    津軽から山陰辺りまでの日本海側の言い伝えなどに出て来る「鬼」などは渡来人、
    (北陸・東北方面では高句麗および渤海、山陰で方面は新羅が多いようです)
    津軽は当時の国際貿易港であった十三湊、秋田城(出羽国府の出先機関)と
    能登国府ではそれぞれ渤海使節の応対もしていたので渡来人が来る事が多かったはずです。

    佐渡では北端に粛慎が住み着いて狼藉を働いていたなど、
    この時初めて日本で「鬼」と言う表現が使われたそうです。

    丁度この時期、本屋などでは新一年生のための入学準備のマニュアル本などが置かれていますが
    安倍晋三の教育破壊以降、特にここ近年は安倍晋三の言う規範意識や道徳を意識させた
    マナーや身だしなみなどと言う言葉を振りかざしとにかく子供を型に嵌る内容の
    子供向けのの絵本や育児マニュアル本などが平積みされていたりします。

    元からメディアや多数派に流されやすい気質がある東日本、
    特にその上大規模校が多く一億総白痴化を実行し続けている主力媒体である
    在京キー局のお膝元の関東圏はこのような偏向メディアや
    育児マニュアル本に流されやすい家庭(保護者)がとても多いです。

    特に特定の服装や子供の特徴及び体質をメディア総出で叩きまくったり
    逆に着崩し厳禁の制服姿の大人数であるAKB48系列を
    第一次安倍内閣の時にメジャーデビューさせて以降
    トップアイドルとして君臨させ続けているのは
    子供や若年層を煽動する目的があるとしか言いようがないです。

  2. no name

    さゆふらっとまうんどさん、こんにちは、ここ最近はどんどん日本がアメリカンナイズされてきていると感じます、ネットやテレビを見ていると、欧米と日本の文化を比較する主旨の内容が多くなってきています、日本を持ち上げつつも保守的なところがダメだとか、完全に日本をこけにしてたり逆に異常に誉めたり、日本人は遺伝子レベルでどうのこうのというようなとんでもな内容もあります、デマも多いです、でも世界のトラブルメーカーである欧米にいったいなにを習えば良いのか、と思います、テレビやネットを見てる人がどこまで本気にしてるのか気になりますが真に受けてしまう人がいたとしたら、日本も日本人もダメな国と思うように、日本の世論に関心を持たないように誘導されてしまうでしょう、もしくは日本こそ最上だと頑なになるかもしれません、どちらも連中の思惑通りになってしまっています。

  3. shinobi48

    エセ右翼について書きます。
    さゆさんのブログにうざいことを書き込む連中の本音↓

    ゆとり教育の弊害かどうかは分かりませんが、
    白痴な大学生が相手の嫌がる反応を
    楽しむためにわざと誹謗中傷やスキャンダルを捏造して相手を困らせることをするそうです。

    ただ目立ちたいだけで警察を挑発する
    秋葉原通り魔事件やPC遠隔ネコ男、つまようじ野郎に共通するような
    ところがありますね。

    こういう連中は政治には対して興味がない(ここが重要ポイント)
    くせに、田母神や安倍を支持しているふりをしている可能性があります。

    エセ右翼さんのしていることは社会に何の資産も生み出さないし、
    邪魔くさいので、
    民事事件にでも巻き込まれて損害賠償と弁護士費用
    で苦しんでそのまま死ねばいいと思います。

    お前が知恵遅れなだけ→”ネットで書いてることをいちいち信じるヤツってホントのバカだと思うんです。”

    きっこ ‏@kikko_no_blog 6時間6時間前
    ツイッター等でネトウヨから嫌がらせのリプライをされて迷惑している皆さん、これが「ネトウヨの実態」です。いちいち相手にせず「ブロックやスパム報告をして無視」が最善の対策です→ http://dmm-news.com/article/911752/

    「モノ言えない社会は息苦しい」名誉毀損で訴えられたネトウヨ大学生の告白
    http://dmm-news.com/article/911752/

    ネトウヨの多くはただ祭りを楽しみたいだけ(写真はイメージです)

    「ネットで書いてることをいちいち信じるヤツってホントのバカだと思うんです。僕もネトウヨをやってるけど、『誰かを釣って、叩いて、はい、おしまい』の世界。特に芸能人やマスコミ関係者、政治家がTwitterで本気になって議論もどきをして熱くなっている。それをみて楽しむこと。それだけが目的なのに……」

     都内の私立大学に通う大学3年生・大澤元輝さん(仮名・21歳)はこう話す。中学時代からネットに親しんだ大澤さんは、2ちゃんねる掲示板、TwitterといったSNSに親しんできたが、最近ではもっぱらTwitterを中心にパトロールしたり、書き込んでいる。

    ターゲットを釣って祭りにすることが目的

    「匿名の2ちゃんねる掲示板だと誰が参加しているのか目に見えない。でもTwitterだと実名や顔を晒してやってるのも多い。そんな連中を釣るんです。で、ボカスカに叩いて、“祭りにしちゃう。一連の流れを作ることができたらもう最高っすね!」(大澤さん)

    “ネトウヨ”を自称する大澤さんだが、実は政治や社会問題には何の興味も関心もないという。Twitter上では、次世代の党副代表で元航空幕僚長の田母神俊雄氏を支持する発言を繰り返しているが、これは、「ファッションというか流行に乗っているだけで、本当に田母神さんを支持しているわけではない」(同)とか。

    「政治家が『ネット世論で高い支持を得た』と話すのを聞くとバカだと思いますよ。あれは俺たちの責任のない書き込みで盛り上がってるだけですから」(同)

     とはいえ、マスコミへの敵対心のようなものと自民党と次世代の党以外の政党への不信感は拭えないと内面を明かす。

    「左翼の連中(註:この場合は自民党と次世代の党以外の各政党支持者を指す)やマスコミの奴らは、捏造で視聴率やアクセスビューを稼ぐことしか頭にない。だからこういう連中が顔出しで書き込みしていると、どこかで揚げ足取って“祭り”にしてツイートを削除させ、酷ければアカウント削除まで追い込む。ま、ゲームですよ。著名人をアカウント削除まで追い込んだ後の達成感はハンパないっすね!」(同)

     大澤さんは過去、ネット上で槍玉に挙げたのは歌手・やしきたかじんさんの未亡人を取り上げた『殉愛』(幻冬舎)の著者・百田尚樹氏、ニューヨークタイムズの田淵広子記者などなど。その対象は保守論客からリベラル記者までと節操がない。Twitter上で話題になった人物の他、タレントやマスコミ関係者、女性アナなどもターゲットにする。

    「著名人や政治家からTwitterでブロックされたら逆に闘志が湧いてきますね。あらかじめ持っているTwitterの別アカウントを使って、何か揚げ足を取るネタを探す。時にはこちらも捏造画像を用いたりして“祭り”に仕立てて仕返しする」(大澤さん)

     大澤さんによると、何がしかの事件の当事者や政治家、マスコミ関係者などがTwitter上で何かコメントしたり、資料を出すと、たとえそれが正しい内容であってもまず、「捏造だ!」と書き込み、Twitter上の仲間や自らが持つ別アカウントを用いて拡散していく。そしてターゲットとなっている人物の過去ネット上での書き込みから、「行動パターン」「交友関係」「自宅住所」までネット上に晒す。

    損害賠償1500万円を求められた!

     数年前、あるタレントのTwitter上での書き込みが気に入らなかった大澤さんは執拗にこのタレントの書き込みを揶揄する発言をTwitter上で繰り返し、その内容を纏めたブログも立ち上げた。

     しばらく経ったある日、大澤さんにとってはそのタレントへの中傷行為が過去のものとなった頃、プロバイダーから「発信者情報開示に係る意見照会書」という書類が送られて来た。平たくいうと「この書き込みをした人の住所や連絡先を聞いている人がいますが教えていいですか?」というお伺いだ。もちろん開示拒否と回答して送り返した。

     だが、しばらくするとプロバイダー側から、「発信者情報開示を求める裁判に負けましたので発信者情報を開示します」と連絡が来た。やがて弁護士名で「名誉毀損による損害賠償を求める。1500万円支払え」という内容を示した内容証明郵便が届いた。

    「芸能人やタレント、マスコミ関係者、政治家、顔晒してる仕事の人がネットでちょっと書き込みされたくらいで……という気持ちはあります。言いたいことがいえない社会って息苦しいですね」

     目下、相手方のタレントと弁護士を挟んで示談交渉中という大澤さん。4月からは大学も最終年次、就活に励む時期だが、示談交渉の行方が気になり、就活にも身が入らない日々を過ごしている。

    (取材・文/鮎川麻里子)

  4. ちょっと通りますよ

    なまはげに似ている行事ですね。
    悪い子供のところにはなまはげが来るからいい子にしてなきゃダメだぞってやつ。
    確かに怖がって泣き出す子供はいます。
    しかし行事の目的そのものは子供たちに悪い人間になってはいけないという教訓を身に着けさせるものですね。

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