最初の映像、合成ではない…警察庁科警研が分析


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最初の映像、合成ではない…警察庁科警研が分析

読売新聞 1月28日(水)11時55分配信

 今月20日にインターネット上に投稿された後藤健二さん(47)と湯川遥菜さん(42)の殺害を予告する最初の映像について、警察庁科学警察研究所が「合成や加工した形跡はない」と判断したことが28日、わかった。

 この映像については、2人の影の向きが違うように見えたり、風でなびく服の動きが異なることから、「合成」ではないかとの指摘が出ていた。

 政府関係者によると、科警研が最初の映像を詳しく分析した結果、画像の一部分が切り貼りされた痕跡は見つからなかった。人物の影についても光の当たり具合から向きが異なることもあるという。

 また、24日に投稿された湯川さんが殺害されたとみられる映像も、合成の可能性は低いとみている。

最終更新:1月28日(水)11時55分


最初の映像とはこれですWS001012これが合成かは私もはっきりしたことがわかりませんが

湯川首切り殺害写真についても合成の可能性が低いって、警察も裏社会とグルである証拠ですね

上記殺害写真が合成ではない?

あっ!

【合成写真ではない】、しかし写真に写る人物は、間違いなく湯川本人で人形ではない!
と言ってませんね

言葉遊びですね

合成ではない=写真に写る人物が湯川
ということにはならないはずなのに、そのように情報誘導している

人形の写真を撮って、合成ではない と言う

確かに合成ではないですね 人形を撮った写真です

この写真は人形ではなく、湯川本人である!

とい政府は言いません

しかも、写真も左右にありますから、【左の頭部が背中に乗っている、左側の写真】と特定して言及しなければいけません

「この写真は湯川本人である(右側はね)」と言ったとしても

カッコ内は言いません しかし受けて(世論)は、写真に写るすべてを湯川であると政府は断定したと解釈するのです

詐欺師は、曖昧な表現をして「ウソはついてない」と欺くことが得意です

「信憑性が高い」とか「否定する根拠がない」だとか、閣僚は「自分は間違ったこと言ってない」と自己肯定に必死に見えます 傀儡は自分に自信が持てなくて当たり前ですからね 虚勢を張ります

しかし、奴らはなぜそのような結論に至ったか全く説明しません

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最初の映像、合成ではない…警察庁科警研が分析」への3件のフィードバック

  1. ルーク

    警察も信用ならないですね。
    話が飛びますが、名古屋で77歳女性を斧で殺害したとして19歳女子大学生が逮捕されました。この犯罪には宗教が少し絡んでいるようです。
    ネットでは、原理研究会(Collegiate Association for the Research of Principles 、CARP)、世界基督教統一神霊協会(統一教会/統一協会)系列の学生組織に女子大学生が関係していたと言われています。
    この 女子大学生が人を殺したとされているのが昨年の12/7で、被害者にはその日のうちに捜索願が出ています。しかし警察が名古屋市昭和区のアパート一室の風呂場で殺された被害者を発見したのは、1/27になってからです。
    私は、警察がもっと早く情報を掴んでいたのに、事件をキープしていた可能性もあるかも知れないと思います。
    つまりISIS人質事件に関連し、国民の関心を分散させたり、心理的な衝撃を与える目的で大衆操作の必要が出て来た時、利用しようと考える意図があったかも知れないと思うのです(関心を分散させる必要が出て来た理由は、人質事件の最初の衝撃が薄らぎ、そろそろ、その背後関係の如何わしさに気づく国民が出て来たからです)。
    警察が殺人事件を起こしているとは言いませんが、大きな事件の情報を警察はキープしていて、その発表や捜査の時期を、何らかの政治的な理由でコントロールし、絶妙のタイミングでぶつけて来る事は、あるように思います。
    マスコミでは全く報じられませんが、統一教会系宗教がからむ事件だというのも引っかかるところです。
    この女子大学生の異常な犯罪行為は、ワイドショーネタになり国民の関心を引くものなので、権力側からすればISIS人質事件の報道を調節する目くらましの役に立ちます。
    本来であれば、そろそろ国民がISISとCIA、モサドとの関係や、後藤健二のJOGOの謎などに気づき、その辺を報じるようマスコミに求める頃合いなのに、そこに女子大学生の異常殺人をぶつけ、人質事件の如何わしさへの追求を妨げる役割をさせているように思います。。。考えすぎでしょうか?

  2. hisa

    ・斬首後の頭が大きくなり、顔の皮膚も出血してない人間のようにはりとツヤがある。
    ・海外で怪我や病気・死亡した時の為に保険を掛けるのは理解出来るが、掛け金日額10万円の「誘拐保険」は理解出来ない。
    ・母親の会見は「朝鮮カルト宗教の勧誘」にしか聞こえない。
    https://www.youtube.com/watch?v=O4zADH21amE 
    (後藤は日本人ではありません。(1:01:12~(日本語)1:06:17~(英語)、※英語の通訳が素晴らしかった。通訳者に感謝。 )

  3. ルーク

    本日、人質の後藤さんが殺害されたとのニュースがありました。動画を見たのですが、ナイフが首を切り裂くようなところまでは写されていませんでした。その後、切られた首の画像がありましたが、それだけでは人形かも知れず、本当に殺されたのか良く分かりませんでした。

    その件は兎も角として、警察が最初の写真を無理にでも本物だと言わなければならない理由が思い当たりました。 なぜ無理に本物と発表する必要があったか?

    安倍さんが1月17日に2億ドル中東支援を発表して、それを受け最初の身代金2億ドル要求動画が出て来るのが20日ですから、もし合成だとすると、イスラム国が、たった2、3日で大急ぎ準備したことになります。しかし、あそこまで高いレベルの合成だとすると、2、3日では時間的に早すぎる感じがしてしまいます。ですから合成であってはならない訳です。

    もし合成だとすれば、準備にそれなりの時間が必要ですから、そうなると安倍さんの17日の演説内容を先に知っていないと動画が作れなかった可能性が出てきてしまいます。つまり安倍さんとイスラム国が事前に打ち合わせていたという可能性を強く示唆してしまうのです。

    ですから、政府としては、どうしても合成であってはならなかった訳です。それで、わざわざ警察に本物だと言わせたのでしょう。

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