【政府方針通り】介護職、25年度には30万人不足 〜対策は就職説明会と職場体験に90億円


スクリーンショット 2015-01-19 13.02.28介護職、25年度には30万人不足…厚労省推計

読売新聞 1月19日(月)7時11分配信

 団塊の世代が全員75歳以上になる2025年度には、介護職員が約30万人足りなくなるとみられることが、厚生労働省の調査で分かった。

 厚労省は、15年度予算案に都道府県分と合わせて90億円を計上、合同就職説明会や幅広い層を対象にした職場体験などを行い、職員数の引き上げを目指す。

 これまでの推計では、25年度には全国で最大約250万人の介護職員が必要となり、12年度時点よりも約100万人増やさねばならないとされていた。今回の調査では、各都道府県が初めて、介護分野の新規就職者数や労働力人口の推移などを基に、25年度時点での介護職員の数を推計し、厚労省がまとめた。その結果、現状の待遇改善などの対策だけでは、全国で確保できるのは計220万人程度にとどまり、約30万人が不足する見通しとなった。

最終更新:1月19日(月)7時11分


対策は就職説明会と職場体験に90億円?

結局90億円もパソナ・アソウ人材派遣と癒着企業を潤すだけで、実質的に意味ない使い方しかしないのが目に見えている

実質ある対策をする気があるなら、下記動画で言ったように今の介護業界の現状で介護報酬を下げるはず無いし、90億分そのまま介護報酬を引き上げれば良いだけだ

それをしないで90億丸投げしても、どうせ使い方なんて政治癒着企業が食いつぶすだけだと目に見えているわけだ

結局わ・ざ・と・実益ある対策をしないのだ

政府の介護職への方針は、富裕層しか介護が受けられなくさせて、一般中流家庭は自宅介護しか選択肢が無い社会に変え、国家を混沌とさせることなんだから




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【政府方針通り】介護職、25年度には30万人不足 〜対策は就職説明会と職場体験に90億円」への1件のフィードバック

  1. 匿名

    わざと実益のある対策をしない。ご最も。介護の経験がありますが、訪問は時給1300~2200位までありますが、安定しない、施設は最低時給、最低賃金lv。それをやり甲斐、プロ意識に求め過ぎていて、芸能分野ともはや変わらないと僕は判断しています。

    儲け過ぎの基準はソースはすぐに見つかりませんが、老人ホーム等の介護施設の平均の内部留保が3億を超えるのでそれが根拠と思われます。ただ、施設や設備投資のためとの名目の元、現場の職員にはほぼ還元されません。

    介護自体は確かに簡単なものも多いのですが、精神的負担は無視できません。他人が他人を介護できるというシステム自体は素晴らしい面がありますが、待遇、現場、資格、色んな所で厚労省の役人が体験しないで作ったゴミシステムと化しているというのが、元介護職の意見です。

    僕はもう、最悪は要介護者の見殺しをも厭わない大規模ストライキが有効だと思いますが、賛同者は少ないのが、
    あとは介護経験豊富で厚労省の官僚と戦えるバイタルと知力を持った大臣が出るか、、あと10年後に団塊世代が
    要介護者になるときにこのトンチンカン対策では地獄を見るか、崩壊ですね。町中に腐乱死体が溢れる事態すらあ
    るでしょう。

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