生活保護費 一部プリペイドで支給 ~大阪市橋下市長


WS000004_R3-590x367生活保護費:一部プリペイドで支給、橋下市長に撤回求める

毎日新聞 2015年01月08日 19時20分(最終更新 01月08日 21時41分)

 大阪市が今春の運用開始を目指す生活保護費の一部をプリペイドカードで支給する全国初のモデル事業について、法律家らでつくる「生活保護問題対策全国会議」は8日、厚生労働省で記者会見し「金銭給付の原則に反し違法」などとして、橋下徹市長に撤回を求める要望書を来月にも提出することを明らかにした。モデル事業は違法性があるほか▽プライバシー権と自己決定権を侵害する▽使えない店があり日常生活に支障が出る−−などの問題があるとしている。

 事業は、希望者を対象に飲食や日用品の購入などを目的とする生活扶助費のうち月3万円をプリペイドカードで支給するもの。利用明細で支出内容を把握し、過度の飲酒やギャンブルへの支出を防ぐ狙いだが、弁護士の尾藤広喜代表幹事は会見で「過度の飲酒やギャンブルへの支出を防ぐには専門的な治療が必要で、カードを支給しても意味がない。反対運動を展開したい」と批判した。【松井聡】


 

生活保護費の年間給付総額は3兆7000億円だが、その約半分が医療費で、残りを大雑把に考えて住宅扶助と生活扶助で二分していると見ると、生活扶助費用約一兆円近い金額になる

つまりプリペード支給の目的は、この生活扶助費用約一兆円の金の流れを一般商店などにではなく、プリペードが使えるイオンやコンビニなどの大企業に流そうという策略でしょう

同時に個人情報収集の目的もあるでしょう 生活を把握することで犯罪者にでっち上げたり、事件を工作したりね

生活保護費は大利権になっているのである。

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大阪市、生活保護費の一部をプリペイドカードで支給へ 橋下徹氏「管理するのは当たり前」【全文】

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生活保護費 一部プリペイドで支給 ~大阪市橋下市長」への2件のフィードバック

  1. ken

    橋下はデーブスプペクターに足を向けて寝れないと言っていた男。裏社会どっぷりの政治家です。財特会の会長相手に涙目で逃げ出した男。政策もトンチンカン過去の男。カズヤのくそガキは橋下信者。

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