第58代船橋市議会議長 長谷川まさる「船橋市で不正な開票作業が行われた風なYouTube動画が流されています。なんだかなあ~という感じです」


WS000939「仮説に基づく糾弾」っていかがなものでしょうか?

なんだか知らない間に、Twitterのリツイートで「船橋市で不正な開票作業が行われた」風なYouTube動画が流されています。なんだかなあ~という感じです。

平成25年7月の参議院議員通常選挙において、高松市選挙管理委員会による、組織ぐるみとは言わないまでも、複数人が関わる、民主主義の根幹を揺るがす前代未聞の事件がありました。そのせいもあってか、あるいはそれ以前からもインターネット上では「開票事務の不正」を取り扱うものが散見されました。そして今回船橋市でもそのあおりを受けて、「仮説」に基づいて、「興味本位」で、「ことさら問題化させよう」という意識で、開票作業に疑義、異議を申し述べているようです。

さて、選挙事務とりわけ開票事務を取り巻く「圧力」がどれほどのものかご存じでしょうか?
まず、選挙管理委員会側の「一つの問題もなく開票結果を出さなければならない」プレッシャー。
船橋市で考えてみましょう。選挙事務は、通常全く違う業務に携わっている「市の職員」を多数動員して事務を行います。これがまず大変。例えば、先般行われた衆議院議員選挙のように、突然の解散が行われた場合、「普段関係のない職員」に、「選挙事務の重要さ」や「一発勝負の後戻りできない事務」であることなど、緊張感を持って仕事に臨んでもらう「思想」を「伝える」時間もままなりません。

http://www.city.funabashi.chiba.jp/shisei/election/1/p033252.html

をご覧ください。投票所だけでも80カ所以上あります。この運営だけでも大変です。投票時間中は、職員が張り付き、ボランティアの立会い者に不正がないかの立会いをしていただきます。また、投票所の設置においても不正が行われない手順に従って厳重に取り扱われます。そして開票時間が終了するとこれまた投票用紙の運搬に不正が行われない手順で開票場所まで運搬されます。この手順さえも選挙管理委員会の職員だけでは対応できませんから、「普通の市の職員」を大人数動員して、分担して、業務に携わります。逆を言うと、業務の分散により不正が行われにくい環境を作っていると言っても良いでしょう。

そして開票所における開票作業に移ります。
今度は、ここでのプレッシャーが候補者側、候補者の支援者も含め、これまた大変なものです。支援者も含め候補者側は「早く自分の成績を知りたい」気持ちから「殺気」立ちます。「早くしろよ」というプレッシャーです。一方で、公表する数字に「間違い」は絶対に許されません。そのプレッシャーも半端ではありません。

従って、数字を発表するまでの作業工程とチェック体制は凄まじいものです。速さと正確性を求められるものです。

有権者数の違いがありますから、開票作業をする「手順」や「方法」は、市区町村選挙管理委員会によって全く違います。もっと言えば、一般の市民の方々が、一部の撮影された動画だけを見て「不正だ」などと言えるものではありません。先般の衆議院議員選挙の開票作業の一部を全国ネットのテレビ局が放映しておりしたが、ああいったものは全くの素人の仮説が一人歩きした典型例だと思います。後刻、当該選挙管理委員会が作業工程を説明したようで、事なきを得ましたが、私でもわかる(説明できる)くらい当たり前の作業風景を意図的に不正だと騒ぐのはいかがなものかと思いましたね。
少々話はそれますが、最近の若い方は「自分の知識」の範囲内、「自分の尺度」で、社会の様々なことを批判をする方が増えたようです。先般、大晦日の番組で若手のというか、東京大学院生で社会学者と言われている方が、大学教授に「苦言」を呈されていました。
いわゆる「『揚げ足取り』的批判」ばかりで全体を俯瞰する議論ができていないということを「叱られて」いました。
さて、話を戻しましょう。
「選挙の投票用紙」どんなものかご存じですか?船橋市では、折って投票しても「開く」性質の用紙を使っています。昔は、折って投票されたものを開く作業に時間がかかったからです。これは完全に手作業ですから画期的な開発でした。次に仕分けていくのですが、「人」が「目」で読み「同じもの」と「疑義のあるもの」とを分けます。今は、この作業を機械化しています。機械の読み取りのため、用紙の向きを整える作業をします。この作業を前述のニュース映像で流していました。これは、機械に読み取らせるためですから、当然、全部の候補者の名前が混在しているのが「自然」です。
今度は、その説に対して「読み取り精度」の問題をことさら言っておりました。はい、それはそうでしょう。しかし、それでも「作業効率」は確実に上がっているのです。じゃあ、「機械の読み間違いは?」という疑問。当然です。だからこそ、「人の目」による二重三重のチェック体制があるのです。少々機械の読み取り精度に戻りますが、私はこの世界は素人ですが、まさに自分の経験だけで物を言わせていただければ、我々「市民レベル」で利用する「文字認識ソフト」って確かに精度に満足できないものがあります。しかし、一方では、郵便局をはじめとする「プロ仕様」は、精度を100パーセントに近づける技術革新が続いていると思うのです。逆を言えば、アプリケーションに学習をさせればさせるほど精度は上がるでしょうし、プロ仕様を使うようなところでの、あいまいデータの多さは個人のデータに及ぶものではありません。ですから、我々が考える以上に読み取り精度って高い気がします。

さて、読み取った後、疑義のある表記はどうするか?
「投票意思を尊重する」ことが肝要だということです。
名前がフルネーム完璧ではなくても、投票した方の意思を尊重するということです。特定の候補者に投票の意思はあるけれども、緊張していて、思い出せない。名前の一部だけ記載したが思い出せない。そこで慌ててしまって投票台に記載の候補者名も目に入らない…などなど、有権者、投票者のそれぞれ、個々の事情は千差万別ですが、投票所まで来て、投票用紙に記入しようという意思は最大限に尊重し、できる限り「有効投票」にする、という意思があります。

さてこの部分の記述でもお判りいただけると思いますが、間接民主主義の最善の手段という考え方に基づく選挙です。より多くの方々に投票をしていただき、その意思の反映をさせることが最も重要なことでもあります。

ですから、投票用紙を投票箱に入れた意思はできるだけその意思を尊重しようということなのです。

発展途上国の不安定な政治状況ならいざ知らず、ある程度成熟社会となり、政治も十分に熟してきている中で、開票結果を不正に操作することができるかといえば、意味もなく、ありえない話でもあるのです。

今回の衆議院議員選挙でも「不祥事」がいくつか報道されました。しかし、それは役人独特の自己防衛のための白票操作などです。
選挙事務を行う者のことなどおかまいなしに、投票用紙を持ち帰ったり、意味不明のことを書いたり、いろいろな有権者がいるのも事実です。従って、選挙のたびに統計的にある一定数の「不明数」はあるものです。それはそれで認めざるを得ないことなのです。

じゃあ「誰がそんなことを認めているんだ?」という質問がきそうです。
選挙管理委員会とは、中央は公職選挙法で、地方は地方自治法でそれぞれ定義づけられており、その委員は船橋市であれば船橋市議会において選挙により選ばれます。きちんとこの国の法体系に位置付けられて、公職選挙法はじめ様々な法律に基づき選挙は執行されています。

さらに申し上げれば、選挙に関連する法律を十分に熟読、熟考された上で、当該選挙に疑義があるのであれば、しかるべき、定められた手続きに基づいて「意義の申し立て」をすればよろしいのではないでしょうか。

ことさら特定の画像や映像を撮影し、その分だけで全体的に疑義があるようなストーリーを作り、公にすることは如何なものかと思います。

少なくとも、船橋市選挙管理委員会ならびに同事務局職員は全国的にも胸を張って公正公平な仕事をしていると「断言」してもいい組織であることは私が、船橋市議会議員としてはっきりと申し上げておきます。議会において前述したように選挙して選挙管理委員を選出しております。その部分もなんら問題はないものと申し上げておきます。

-(転載終了)-

まずこのブログは 「なんだか知らない間に」 という文書から始まります

世の中この人の知らないことばかりだと思うのですが、自分は何でも知っていると思っているのでしょうか?

最初から違和感があります

今回船橋市でもその(高松市不正選挙)あおりを受けて、「仮説」に基づいて、「興味本位」で、「ことさら問題化させよう」という意識で、開票作業に疑義、異議を申し述べているようです。

とありますが、なぜ他者が私の行動の意識を「興味本位」である】断言できるのでしょうか?

私がどのような意識に基づいて行動しているのかが分かるのは、私の動画とブログを漏れなく見ている人達、私が普段なにを考え、どのような行動をしているか知っている人達であり、達観したものの見方ができる人達だけです

それらを断言している根拠を述べてもらいたいですね 答えられないでしょうけど

そして、このブログは急に因果関係が不明な「圧力」の話題へと移り、ダラダラとどうでもいい話が続きます

その中身は、役人擁護の話であり、「こっちの身にもなってくれ」的な弁論で全く市民側の人間ではなく、役人側の人間であることが伺えます

そして全国で騒がれている不正選挙関連の事象を所々上げていますが、どの件についての話なのかしっかりと特定しないまま、話をつづける駄文なので、不正選挙について少しは詳しい部類に入る私でも、憶測をまじえないと理解できません

よってほぼ誰も理解できない文章になっています

そして最後の方では「全体的に疑義があるようなストーリーを作り、公にすることは如何なものかと思います。」と言っていますが、不正選挙の事象に関連している多数の人達と、私を一緒くたに捉え、不正選挙追求自体がおかしいという結論に至っている。

つまり、この人自身がブログで言っている批判をまさに、この人自身がブログという公の媒体で不正選挙追求全体に疑義があるようなストーリー】をだと言っているのです

よってこのブログ自体が自己否定の文章になっているのです

私は何かストーリーと呼べるような物を提示しているでしょうか? 起こった事実を公開しただけです

この人が勝手にストーリーを私の動画の中から読んだに過ぎないのです

そして何の根拠も挙げずに突如、ある程度成熟社会では不正選挙はありえない】と断言していますが、唐突過ぎて何の信憑性も持てません

そして終いには文句があるなら法的手段にでも訴えろと言ってきます。

これが市議議長の文章です

結局、役人側の人間であり、自身の保身から「不正選挙はない」と決めてつけているに過ぎないのが見て取れます

WS000942

 

 

船橋市議会議長 長谷川氏のコメント
#不正選挙 はないそうですw

@HasegawaMasaru: [アメブロ更新]「仮説に基づく糾弾」っていかがなものでしょうか? http://t.co/M4I3XyAT4M #ameba #ameblo #ametwi

ことさら特定の画像や映像を撮影し、その分だけで全体的に疑義があるようなストーリーを作り、公にすることは如何なものかと思います。

少なくとも、船橋市選挙管理委員会ならびに同事務局職員は全国的にも胸を張って公正公平な仕事をしていると「断言」してもいい組織であることは私が、船橋市議会議員としてはっきりと申し上げておきます。議会において前述したように選挙して選挙管理委員を選出しております。その部分もなんら問題はないものと申し上げておきます。

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第58代船橋市議会議長 長谷川まさる「船橋市で不正な開票作業が行われた風なYouTube動画が流されています。なんだかなあ~という感じです」」への15件のフィードバック

  1. ななしのごんべえ

    竹中平蔵氏が非正規雇用について熱弁「正社員をなくしましょう」

    2015年1月2日 7時0分 トピックニュース
    1日放送の「朝まで生テレビ!元旦スペシャル」(テレビ朝日系)で、竹中平蔵氏が非正規雇用について論じた。

    同番組は、「激論!戦後70年日本はどんな国を目指すのか!」と題し、田原総一朗氏や出演者が生放送で討論を繰り広げる。

    番組中盤になると、出演者は「改正派遣法の是非」を議題として、現状の派遣労働者や非正規雇用の地位についてそれぞれの意見を述べた。

    その中で竹中氏は、労働省が実施した派遣に対する調査を例に上げ、正社員に変わりたい人と非正規のままでいいという人では、非正規のままでいいという人の方が多い、という調査結果を紹介した。

    また竹中氏は、派遣雇用が増加した原因について「日本の正規労働ってのが世界の中で見て異常に保護されているからなんです」と述べ、整理解雇の4要件について触れた。

    さらに竹中氏は、同一労働同一賃金について「(実現を目指すなら)正社員をなくしましょうって、やっぱね言わなきゃいけない」「全員を正社員にしようとしたから大変なことになったんですよ」と、日本の問題点を指摘した。

    ソース:http://news.livedoor.com/article/detail/9634197/

    竹中平蔵氏は日本の経済を弱くした存在として有名。
    青山氏や三橋氏がネット上で論じています。

    PS:全く関係のない話で申し訳ございません。

  2. 凶育反対

    明けましておめでとうございます。
    そしてお誕生日おめでとうございます。

    仰るように行政や役人の保身のような文章を長々と書かれていますね。
    この船橋市議議長のリンク先には自衛隊募集のページがありましたり
    おすすめブログには自民や維新(部落)の議員などが
    やたら多く表示されていたりと良いイメージを感じません。

    市内の私立幼稚園に関する記事でも教育の自由を軽視するような文章がありました。

    船橋市自体の人口規模が鳥取や島根と言った一都道府県の人口に匹敵する
    人口規模なので市議会レベルでも不正選挙が行われている可能性がありますね。

  3. 噂タク

    う~ん 正月ボケでぼんやり読んでも大ちゃんの文章は・・・墓穴掘っちゃったかな~w  
    『なんだかな~』が2015流行語大賞ノミネート!まずはめでたいか。

  4.   

    この方は議員であり、自分が選ばれやすいように法律を作ることが出来ます。
    これだけの大きな権力を持っている方がこのような発言を普通はするでしょうか?
    作業工程や言い訳などどうでもいい内容ばかりで、自分の重要な仕事の話は一つもありません。
    自分は選ばれた人間としてどういった行動が望まれるかもっとよく考えて発言するべきです。

    話は違いますが、1年以上前の事ですが大阪府泉南市の職員がパソコンで遊んでいたとして処分されています。内容は調べてください。
    引用中に目上の者に対する発言の指摘がありましたが、上に立つ者として意味を考えてみてください。

    このブログでいわれている通り挑発に乗ってはいけません。よく考えましょう。

  5. 匿名

    だいたい公を監視しようとする市民を妨害する時点で選挙管理委員が法律を犯してると思います。
    だから警察は選挙管理委員を逮捕しなきゃいけないでしょう。しかし、その状況を見て選挙管理委員
    を逮捕することなく、選挙管理委員と一緒になって市民の行動を妨害しています。

    もし日本が法治国家であるなら選挙管理委員とその警察官は逮捕されるはずです。
    それがそうならなければ日本は法治国家ではないということになりますね。

  6. 噂の管理人

    そもそも、 不正があるか 不正がないか という問題の前に
    それを 確認できない状態 選挙の透明性を妨害している事が 問題だと認識できない時点で終了

    それでは、欠陥民主主義ですら、ちゃんとできていないではないか

    そして、本来、一般市民 第三者による監視は、無料奉仕のボランティアであり
    もっとも、重要な存在であるという事を無視しており

    彼のは、発言は、欠陥民主主義すら否定している言動であるといえる。

  7. 万民直耕・自然活真党々員

     いやあ〜、新年早々、おめでたい文章を拝ませてもらった。船橋市会議員、第58代議長の長谷川大大先生の「不正選挙は断じて有り得ない」という文章だ。
    「発展途上国の不安定な政治状況ならいざ知らず、ある程度成熟社会となり、政治も十分に熟してきている中で、開票結果を不正に操作することができるかといえば、意味もなく、ありえない話でもあるのです。」と、堂々と無邪気に大見得を切って断じているところが素晴らしい。
     長谷川大大先生ご指摘の「不正選挙糾弾」の動画は、2015年1月3日現在既に21504件閲覧されている。無論、大大先生もご覧になった結果、件の文章を発表されたわけだ。この文章を敢えて書かざるをえないほど、さゆふらっとまうんど氏の動画には不正選挙の実態を広く日本国民に知らしめる「破壊力」があることを、はからずも長谷川大大先生は露呈し、証明してくれたのである。
     このように、世の中は、確実に変化している。今や、我々は一発の銃弾を打つことなく、一介の市民が、無産者が、権力を倒せる武器を手中にしているのだ。想像してみよう。現在、派遣労働者が全労働者の約40%、ざっと2000万人となった。派遣労働者2000万人が、一致団結して選挙権を行使し、自分たちの真の代表を国会に送り込み、自分たち労働者の生活を向上させる法律を作り、それを実行したらどうなるかを。働くものの天下となり、搾取なき豊かな生活が実現でき、万国の勤労者同士が技と文化芸術を通じて心を通わせ、争いなき平和な国際社会を実現できるのだ。
     そのための絶対必要十分条件としては、公平な選挙が実現されなければならない。したがって、不正選挙の存在こそが、われわれ勤労者の願いを封じる最大の障害となって、われらの前に壁を作っているのである。その壁をぶち破るために、先ず不正選挙の実態を天下に暴露することから始めなければならない。
     この暴露作戦の先陣を切っているのが、さゆふらっとまうんど氏の動画なのである。すでに2万人もの人々が閲覧しているという事実に、不正選挙実行者側は、不安を感じているのだ。2万人の人々が口コミで不正選挙の実態を拡散すれば、20万、200万、2000万ともなり、派遣労働者2000万人が一大団結をすれば、日本国最大の有権者党となりうるのである。安倍違憲内閣は、新年早々、派遣労働者法をさらに改悪して、勤労者の生活をもっと不安定にしようとしているし、正社員は正社員で残業代ゼロにしようとしている。ここまでコケにされて、怒らない労働者はいないから、派遣労働者も正社員も一致団結して日本最大の政党を結成して、みずからの政権を樹立するのだ。そうなった暁には、今、不正選挙で当選して代議士として温々した身分を享受している連中も、このまま国民の覚醒が進んだ日には、いつの日か、かつてのルーマニアのチャウシェスク大統領のような憂き目に会うかも知れないという本能的な恐怖に襲われ、その潜在意識が、長谷川大大先生をして、「不正選挙なんて有り得ない」という虚文を書かしめてしまったのであろう。
     大大先生の選管擁護の文章は、不正選挙実行可能側の典型的な文章と見なすことができよう。大大先生は、こう、ご教授を垂れていらっしゃる。
    「さらに申し上げれば、選挙に関連する法律を十分に熟読、熟考された上で、当該選挙に疑義があるのであれば、しかるべき、定められた手続きに基づいて「意義の申し立て」をすればよろしいのではないでしょうか。」
     この文章が、いかに悪意に満ちた虚文であるかは、先に行われた公職選挙法に基づいた裁判が、いかに虚しいものであったかを知れば一目瞭然である。東京高等裁判所判事らは、原告が提出した不正選挙糾明の証拠調べも一切せず、初判でいきなり結審してしまったのである。つまり、公職選挙法が約束している裁判なんて、画に書いた餅であって、不正選挙の解明には裁判所は何の役に立たないことを天下に晒してしまったのである。つまり、選管も、裁判官も、政党も、みなグルになって、不正選挙を実行している国、それが「成熟した社会」である日本の現状であることを、法律に詳しい大大先生は、知っていながら、敢えて言及しないのである。
     なるほど、日本が政治的に成熟した民主主義国家、立憲法治国家であるならば、先の不正選挙裁判に於いて、当該裁判所は、きちっと原告の主張を聴き、提出された証拠を吟味し、選管に命じて公平な第三者立会いのもとに再開票を命ずべきであったのだ。そうしていれば、今日のような不正選挙疑惑は起きるはずもなかったろう。ところが、全国各地で提訴された不正選挙裁判は、ことごとく原告の主張は門前払い却下された。そこに我々は、不正選挙を実行した「国家の意思」を強く感じたのである。つまり、不正選挙は100%確実に行われたのであり、かつ、今後も行われるであろうと。
     結論を言おう。長谷川大大先生の文章は、さゆふらっとまうんど氏が引き起こした不正選挙糾弾の動画の威力の大きさを、はからずも証明してくれた「おめでたい文章」なのである。つまり、こたびのさゆふらっとまうんど氏の戦いは、緒戦において大勝利を得たのである。「不正選挙」という言葉を、この日本の全国津々浦々に浸透させ、今般の沖縄県のように不正選挙が実施できない状況を有権者自らが作り出してゆくことが、「成熟した真の民主主義社会」の土台となるであろう。2000万の派遣労働者も、4000万の正社員たちも、不正選挙に目覚めて、団結しよう。不正選挙を根絶すれば、一滴の血を流すことなく、一票一揆をもって、違憲政府を倒すことができる。搾取なき、万民直耕の、豊かで自由な自然活真の世をこの日本に打ち立てよう。

  8. ささかま

    あけましておめでとうございます。誕生日おめでとうございます。
    「なんだかなさん」というブログを見て感じたことは「なんだかなー」という印象で議会議長の立場は市側の人間だからあまりこのようなコメントは控えるべきなのではないか。議長が聞いて呆れる。議長は議会だけではなく中立性が求められますよ。見識を疑ってしまいますね。
     
    「なんだかさん」のブログの内容自体問題のすり替えであり、選挙民の疑問点になにも答えていない。何故体育館の2階の撮影を警察官まで呼び出して拒否してるのか?市民でなくとも疑問に思いますよ。普通の選挙民だったら何故警察があそこまで立ち入ってくるのか疑問に思うし、わざと家族の肖像権をどう思うのかと別の方向にベクトルをもって行き問題をすり替えようとしている。その発言自体が異常だしその点を普通の選挙民は聞きたいのであって、「なんだかさん」がなぜあのような問題点を別問題に大きく歪曲して「なんだかさん」の論理が正しいかのように世論を誘導させ問題点を大きくすり替えることに違和感を感じます。
     しかし、もともとブログの内容のレベルが低いのであれで騙される人間はいないと思う。それにしても「なんだかさん」の票減ってしまいましたね。残念です。

  9. 目を覚ませ日本人!愚民化されてるぞ!

    仮説に基づく糾弾は確かにいかがなものかと思う。
    しかし選管のとっている行動は頑固なまでの
    シャットアウトであり益々疑惑が深まるものじゃないですか。
    糾弾されても文句は言えないと思いますが。
    というか長谷川まさる議員の着眼点に
    選管を擁護したい意図を感じずにはいられないですね。

  10. バード

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。

    長谷川まさる議員のこの批判文は、誰の、どの件についての話なのかしっかりと特定しないまま、話をつづける駄文であり、虚文である。
    したがって、この文は意味を失っており、何も言っていないに等しい。
    世間に通用する批判がしたいなら、出直すべきであろう。

    この批判文は、この議員が未熟であることを示している。
    この議員は曲がりなりにも政治家であるが、このありさまである。
    つまり残念ながら、日本の政治社会は、いまだ未成熟なのである。
    「ある程度成熟社会では不正選挙はありえない」と断言していますが、
    とてもじゃないけど、日本はいまだ未成熟社会であり、そのように予断できる状態ではない。

  11. 神戸の 中岡

    明けましておめでとうございます!
    そして、お誕生日おめでとうございます!
    あのですねえ~。長谷川さんにいいたいわ(`∇´)
    わたし達市民・国民の目が耳が…節穴とでも 思ってんの?(´ゝ`)
    それ以前に、いろいろ、今に至る経緯で、不正を疑わざろう得ない 諸々があり
    尚且つ、今回 勇気を持って、煩わしい作業を してくれた❝さゆふらっと❞さん
    に、対する 選管、その他の人達の……行動と態度、不当な権力行使
    によって、
    君達『選管』の行動を見、明らかに、組織的に
    『見られたらいけない秘密』を 大々的に全国展開し 隠している!!!が 解ったぞ!(`∇´;)
    生身の人間と その行動は、イカンセン嘘を隠しきれませんな(`∇´)凸
    これらの動画を見、あらためて『ふんふん…なるほど!!』と気が付いた人さえ
    いることでしょう。
    なんか 長谷川さんは『……いかがなもの』等の発言、
    日本の未来を本気で憂う 我々を、小馬鹿にしているのか!?と怒りを感じるわ! w w
    ………自ら、勝ち組、体制側と誇る創価の方々に
    あなた達一人ひとりの その行動と組織への貢献が、結果的に
    外国勢力の思うが儘であり
    日本の亡国に つながっている事への理解と あなたの組織の一番のトップが、
    『 誰の意思 』による指示を出しているかに、気が付いて欲しいです。

  12. 神戸の 中岡

    またまた すみません!!
    書き込んでいない『あなたのコメントは承認待ちです。』を削除してください!!どうも(汗)

  13. みさき

    >開票時間が終了するとこれまた投票用紙の運搬に不正が行われない手順で開票場所まで運搬されます
    >この手順さえも選挙管理委員会の職員だけでは対応できませんから、「普通の市の職員」を大人数動員して、分担して、業務に携わります。逆を言うと、業務の分散により不正が行われにくい環境を作っていると言っても良いでしょう。

    大人数だから不正がしやすくて、監視が行き届かない。業務分散や運搬しないで、投票から開票までを全て少人数で万全の監視体制の下で行わないと、不正がしやすいです。
    「不正が行われにくい環境」という根拠が全くない。

    >数字を発表するまでの作業工程とチェック体制は凄まじいものです。速さと正確性を求められるものです。
    速さは候補者の都合でしょ。国民が求めているのは、正確さと監視です。

    長谷川まさる氏は、選挙に何が求められているかと分かっていない、もしくは意図的に無視して、不正なしと根拠なく結論づけて、さゆふらっとまうんどさんのような活動をテロ活動のように扱っていますね。

  14. 応援者

    「【1214不正選挙】死角観覧席 船橋市開票所 選管、警察 VS さゆふらっとまうんど」を見ました。
    素晴らしいです! この撮影を敢行した勇気、行動力に感服しました。
    今の日本を変えるには日常的な言動がとても大切なんだと痛感しました。

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