サンゴ密漁対策 巡視船3隻を新造 補正に36億円 船体の強度向上


WS000923船体を強化して、中国船と衝突できる日本巡視船にし、日中戦争工作の為にビジュアル面での印象工作を強化するようです。

中国船密漁の件も、尖閣衝突と同じ、日中戦争決起の為のでっちあげだと国民にバレテいるので意味が無いと思いますが、戦争屋からすると自衛隊員に危機感を募らせる、本番さながらの海上訓練にもなってるのかな?

戦争工作費の為に堂々と36億円使うと言っているわけです。

造船屋は、平和の為の仕事で、戦争の為の仕事だとは思わないんでしょうね。

それにしても、中国船の珊瑚密猟による、被害者日本人漁師のインタビューがないですね~

ちゃんと顔出さなきゃだめよ? アクターの

 

サンゴ密漁対策 巡視船3隻を新造 補正に36億円 船体の強度向上

産経新聞 12月29日(月)7時55分配信

 政府は28日、小笠原諸島(東京都)と伊豆諸島(同)周辺での中国サンゴ密漁船の急増を受け、対策強化のため海上保安庁の巡視船3隻を新造する方針を固めた。平成26年度補正予算案に約36億円を計上する。巡視船は新型で、高速で航行する機動性に加え、接触に耐え得るよう船体の強度を高めるのが特徴。中国に近く密漁が活発化する恐れの強い尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺での取り締まりに投入し、小笠原方面などに向かう密漁船についても沖縄周辺海域で早期に摘発することを想定している。

 新造するのは「規制能力強化型」と呼ばれる小型巡視船。海保は平成11年の能登半島沖の不審船事件や13年の奄美大島沖の北朝鮮工作船沈没事件を教訓に、小型巡視船については高速航行を重視し、軽量化のため船体をアルミにしていた。

 ただ、中国密漁船の船体は鋼材が多く、アルミ船体の小型巡視船が密漁船と接触した場合、巡視船の方により大きな損傷が出ることが懸念されている。このため鋼材に改良し船体を強化する。

 中国密漁船は沖縄周辺でも日本の排他的経済水域(EEZ)に頻繁に出没。25年2月から26年10月にかけ、沖縄・宮古島沖のEEZで許可を得ずに操業した疑いでサンゴ密漁船の中国人船長が逮捕される事件が相次いでいる。

 尖閣諸島周辺にもサンゴは生息しており、海保はまず宮古島と尖閣の周辺海域の密漁対策を強化する。補正予算で新造する3隻は28年秋の運用開始を目指し、拠点は宮古島か石垣島に置く見通し。同海域でサンゴ密漁対策にあたる巡視船は最終的に9隻態勢とし、31年までに整備する。

 上空からの密漁対策も強化。監視能力を高めた航空機3機を31年度までに導入し、密漁を24時間監視できるようにする。

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サンゴ密漁対策 巡視船3隻を新造 補正に36億円 船体の強度向上」への1件のフィードバック

  1. 噂タク

    日本の膨大な防衛費も『中国コワイ』『北朝鮮コワイ』誘導からの米国産ポンコツ武器購入費ですからね。自作自演で儲けるユダヤ商法ってやつです。やれやれ  ロシアを含めた東アジア共同体の完成でユダ金を秒殺しましょう!

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