児童ポルノをリツイートした疑いで書類送検 ~リツイートと犯罪の可能性を結びつけたい検察


twitterこれも児童を守ることとなんら関係がありません

真の目的は、権力者に不利益がある情報拡散の検閲に繋げる為の

「ツイッターのリツイート機能を気楽に使って拡散することも犯罪になるんだよ」という
認識を我々に植え付けることであり

そのような検察の認識を、我々に示した事件なわけです

転載のみならず、リツイートも逮捕対象にするということを伝えたいんですね

それらの前例作りに児童が利用されているんですね

 

 ツイッター上に投稿された児童のわいせつな画像をリツイート(転載)し、不特定多数の人が見られる状態にしたとして、神奈川県警と熊本県警の合同捜査本部は21日、大阪府大東市の配送業の男(52)を児童買春・児童ポルノ法違反などの容疑で書類送検し、発表した。同じ画像をリツイートしたとして、男子中学生(14)についても同法違反の非行内容で児童相談所に通告した。

 神奈川県警によると、児童ポルノ画像をツイッター上に投稿した疑いでの立件は過去に例があるが、他人の投稿内容を転載した疑いがある者まで立件したのは、全国で初めてという。

 この画像を最初にツイッター上に投稿したとして、横浜市の無職の男(23)も同法違反の容疑で書類送検された。今年3月、自宅でツイッター上に児童ポルノ画像1点を投稿した疑いがある。

 大阪府の男らほかの2人は、この画像をリツイートし、不特定多数のネット利用者に見せた疑いがある。3人とも容疑を認め、「フォロワー(読者)の反応を見たかった」「わいせつな画像を収集するため」などと話しているという。3人のフォロワーは計約4200人いた。3人とも児童との直接の関係はないという。

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児童ポルノをリツイートした疑いで書類送検 ~リツイートと犯罪の可能性を結びつけたい検察」への1件のフィードバック

  1. さがの

    情報拡散が罪になるのなら、本当のことを知る必要を感じている私達は、どうやって規制の網をかいくぐるか、いたちごっこになるのでしょうか。見破る術は次々と情報として投函?公開されますが、そうならないようにするための対策、防御策までは頭が追い付かないのが実情です。
    鈍い者は鈍いなりに、どの道がより良いのかを吟味して進みたいと思います。

    見えているのに見えないふり、知ってるけど気付いていない人のふり、腹立たしいけど怒りの感情はおくびにも出さずに曖昧な笑顔で対処、こんな環境の中で、子どもだけは素直に伸び伸びと育てよう、なんてこと、国が逆行しているのだからどだい無理な話ですね。 子どもたちにおいて学校は相変わらず窮屈なようで、気の毒です。それでも先生方はよくやって下さる方々でうちの地域はうまく行っている方です。

    自国の子どもの教育、人材育成に資金を投じずに他にお金を回すようでは、国は滅びると聞いたことがありますが、そのとおりだと実感しています。

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