物価、消費税共に上がったのに、来年度「年金」は減るそうです


WS000714

切り詰めて、切り詰めて、築50年以上の家や先祖代々続く土地を

年金収入だけで固定資産税を払い

一人守っている

一人暮らしのご老人達が全国にたくさんいます

生活保護受給者より年金収入は少ない

しかし、ご先祖の土地を手放せない

それら資産を持っていることから

(生活保護-年金額)の差額である

生活保護費は受け取れません

毎月3万の赤字

貯金はあと、12万

あと4ヶ月したら死のう

そう思っている孤独老人が全国にたくさんいます

許せません。

政治というのは、その使い方で人を殺すのです

 

年金抑制策、来年度初実施へ 物価上昇に比べ実質目減り

朝日新聞デジタル 11月29日(土)5時7分配信

 公的年金の支給額の伸びを物価上昇よりも低く抑える仕組み(マクロ経済スライド)が、来年度に初めて実施されることが確実な情勢となった。2014年の通年での物価上昇が決定的となったためだ。これにより年金の支給水準は来年度、物価に比べて実質的に目減りすることになる。

 マクロ経済スライドは、少子高齢化で厳しくなる年金財政を維持するため04年に導入された。来年度の抑制額は1・1%ほどが見込まれている。国民年金を満額(月6万4400円)もらっている人で言うと、物価上昇に対応した本来の増額分から、月に700円ほど目減りする。

 年金額は本来、前年の物価や賃金の上昇に合わせ、翌年度から増額される。マクロ経済スライドは、例えば物価が2%上昇しても年金は2%までは上げず、支給額を実質的に減額していく。条件がそろえば自動的に発動されることが法律で決まっている。抑制の幅は、保険料を払う働く世代の減少度合いなどに応じて決まる。

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