【安倍内閣】サンゴ密漁対策法成立へ 罰金を最高3千万円に引き上げ


WS000618こんなに法整備が迅速だと

マッチポンプではないかと疑われますよ?

在特会、統一安倍内閣さん

まさか珊瑚漁をアメリカ利権にしようとしてませんよね?

ダイヤモンド、金、珊瑚ですか?

今後の珊瑚への取り扱いが注視されます

 自民党は13日の臨時総務会で、中国船によるサンゴ密漁問題を受け、外国人による領海や排他的経済水域(EEZ)での違法操業に関する罰金を最高3千万円へ大幅に引き上げる外国人漁業規制法と漁業主権法の改正案を了承した。公明党も了承し、両党は近く衆院に提出する。民主党も賛成する方向で、今国会で成立する公算だ。

 公明党の山口那津男代表は13日の党中央幹事会で「緊急対応が要求される。議員立法として合意を図りつつある。野党にも協力をいただいている」と述べた。

 現行法は、外国人の違法操業をめぐる罰金の上限額について、領海内は400万円、EEZ内は1千万円と定めている。

  • いいね! (13)
  • この記事の題材でまた読みたい! (0)
  • この記事を動画で見たい! (0)

関連記事

【安倍内閣】サンゴ密漁対策法成立へ 罰金を最高3千万円に引き上げ」への1件のフィードバック

  1. ジョングケイ、イナバ

    両親が父島に住んでいて、1939年頃戦争で引き上げ、私は返還後に開発の目的で父島に6年住み、フェニックスと云うカフェをしながら、島民に運転免許を取得してもらう事が目的で、愚かにも警察の天下り組織と知らずにインチキ団体「交通安全協会」の手伝いをたのまれ働きました。父は引き上げてから貧乏生活を余儀なくされ、様々な商売を試みた末に小笠原返還運動に力を注ぎかつ小笠原漁業組合(株)の会計として長年資金調達に走り回りました。50年前の事ですが、会社の業績が悪い年のほうが多く、給料が払えず、我が家を抵当にいれ給与を払う事がシバシバ有りました。そしてたまに、そのカネが出来ずに小笠原近海で穫れた珊瑚のクズで支払うこともありました。私も未だに奥にしまってあります(クズなのに、何故か始末出来ずに)。

    さて前置きが長くなりました。特筆すべき事は50年前にあの周辺の珊瑚は取尽されてしまい、結果として珊瑚漁は禁止されてしまいました。犬HKで見た図からすると、中国船団は伊豆諸島から小笠原まで、まるで海底火山地震帯をなぞるかのような配列でした。要するに高価な珊瑚はもうないのだ。父島に一軒有った珊瑚加工品を売る吉田土産店もとっくに閉めて、土産店には珊瑚の加工品はないのだ。さらに昨年父島へ36年ぶりに訪れました。その際、元母島丸に乗っていた同年の友人が言うには、父島から母島航路(20キロ)にはずっと前から、魚雷、潜水艦、なにを取るのか珊瑚漁船(中国、台湾籍)が出没して航路を変更する事シバシバ有ったとの事でした。また、偶然ですが、二見港の搭乗券売り場には中国人のメデイアと思える人がいて、母島行きの案内を尋ねていましたが、やたらと券売り場の係員をしかりとばしていたのを真ん前で経験しました。その時の感覚は「なぜここに中国のメデイアが?」とそればかりが異常なくらい今でも記憶に残っています。

    話がそれるので、結論ですが、上記の内容からしてめぼしい珊瑚はないと思います。従って他に目的が有る事は明白です。それは、マッチポンプだろうし、もしかしてもっと悪辣な事かもしれないと、島の何人かの友人達には連絡しました。それと、機動隊が28人父島に上陸したそうですが、あそこは警察官の温泉場です。僻地手当をもらって、飲んで歌っての毎日、で、裏金術やら覚えて、保身の為に事故や事件は皆隠し、ひどかった例(約30年前)では当時新宿西口署から背任横領で指名手配の犯人をも母島へ逃亡させて見逃し、死ぬまで漁師として余生を楽しませました−−−署長以下7名の署員が保身の為にーーあるいは取引か?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA