あべのゴルフ自爆


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さすが安倍内閣 ~ゴルフ場利用税「廃止すべき」

あべのゴルフ場利用税「廃止すべき」という要望から派生して

じゃあ
自動車税の948億円
自動車重量税の6526億円
車体課税についての消費税額1兆3397億円
ガソリン、揮発油税2兆6110億円と消費税がダブル


酒税1兆3390億円と消費税がダブル
たばこ税9450億円と消費税がダブル

計7兆円

成人人口1億人で割ると、1人当たり7万円
夫婦で年14万!

これを先にどうにかしろよ!!!

という声が上がっています

また自爆です

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クルマたばこ酒…「二重課税見直し」で7万円戻ってくる

 ゴルフ好きの首相にいいところを見せたつもりが、ドツボにはまったか。4日の参院予算委員会でゴルフ場利用税について議論が及ぶと、スポーツ行政担当の下村博文文科相は「消費税との二重の課税がある」として、「廃止すべきだと考えている」と強調したのだ。

 ゴルフ場利用税がなくなるのは、一般のゴルファーにとってもうれしい話。しかし、二重課税の見直しをテーマにするなら、あらゆる品目を正すのが筋だ。

「89年の消費税導入直後は、増税の影響を恐れるアルコール業界と日本たばこ産業が酒税とたばこ税への二重課税を問題視し、激しい議論を巻き起こしたのです。消費税が2桁になろうとする今回のインパクトは、当時の比じゃない。自動車業界は、すでに消費税との二重課税の改善を求め、自動車取得税と自動車重量税の廃止を要望しています。下村大臣の国会答弁で二重課税廃止論が過熱してもおかしくないムードで、今ごろ、口が滑ったことを悔やんでいるんじゃないですか」(永田町関係者)


■あらゆる商品が二重、三重に課税

 今年度の自動車取得税の徴収見込み額は948億円で、自動車重量税は6526億円。車体課税についての消費税額は1兆3397億円だから、ドライバーは消費税額の半分近いカネを二重に取られている計算だ。さらに運転に必要なガソリンについても、揮発油税2兆6110億円などの税金がかかった上に消費税8%がかかってくる。二重どころじゃ済まない。

 アルコールは、酒税1兆3390億円分を含んだ価格に消費税がかかってくる。たばこ価格には、たばこ税9450億円と消費税がダブルで含まれている。とまあ、こんな具合で、あらゆる商品が二重、三重に税金をかけられているのだ。

 ここに並べた数字を合計しただけでも、7兆円近い。成人人口1億人で割ると、1人当たり7万円の負担だ。つまり二重課税が解消されたら、1人7万円浮く。夫婦2人で14万円はデカイ。

「税務当局は、酒税やガソリン税は原価の一部でメーカーが負担するものとし、消費税は小売店の売価に課して消費者が負担するものだから、二重課税ではないという理屈です。だが、消費者にとっては明らかに二重に課税されているので理解しがたい。しかも、ガソリン税は、一時的なはずの暫定税率が恒常化。本則税率の2倍近くになっています。ゴルフ場利用税の廃止でお茶を濁すのではなく、すべての二重課税を見直すべきです」(日大名誉教授・板倉宏氏=法学)

 安倍首相は、開けてしまった“パンドラの箱”をどうするつもりか。

 

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あべのゴルフ自爆」への2件のフィードバック

  1. 名無し

    いい歳なのにいったい今までの人生で何を学んできたんだよ…。支配階級の人達ってどんな教育受けてきたんだろ?古典と呼ばれる素晴らしい本とかを山ほど読んだりしてないのか?どうしたらそんな利己的に育つ??

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