「すき家」の運営会社ゼンショーホールディングスに神奈川県職員派遣


神奈川県知事、黒岩祐治と

「すき家」の運営会社ゼンショーホールディングスの小川賢太郎社長が

癒着している証拠じゃないか!

単純なことだ。

 

 過重労働が問題となった牛丼チェーン「すき家」の運営会社ゼンショーホールディングスと県が10月から人事交流を始めたことをめぐり、5日の県議会決算特別委員会で委員から疑問の声が上がった。

 自民党の敷田博昭氏(横浜市都筑区)の質問に対する県の説明によると、人事交流は10月1日から1年半。「外食最大手の研修に意味がある」などとして同社の30代の社員1人を県が受け入れ、20代の県職員1人を同社に派遣した。

 同社に関しては、2011年6月に一般任期付き職員として任用した若手社員が知事室で勤務。今年3月末で終了後、同社から「さらに交流をできないか」と提案があり、黒岩祐治知事が検討を指示したという。

 同社は今年3月ごろから、人手不足による従業員の労働環境の悪化が表面化。今夏に第三者委員会報告書が公表され、月109時間に上る平均残業時間などが明らかになっていた。

 敷田氏は、県のブラック企業対策の必要性に触れた上で「法令順守が問われる中、もう少し感度を磨いてほしい」とただし、中島栄一総務局長は「相手方の企業のあり方はご指摘の通り十分に配慮に努めたい」と答えた。派遣は継続するという。

 同社の小川賢太郎社長は、12年に黒岩知事が本部長を務めた県緊急財政対策本部の外部調査会「神奈川臨調」のメンバーだった。

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