【特定秘密保護法】本日10月14日閣議決定へ 法施行日12月10日


この与党了承は10月10日に行われました。 私のようなネットに張り付いている人間でさえも、台風報道にかき消されて閣議決定日の本日14日まで全く情報にきづきませんでした

これが10日に拡散されていたら、仕事を休んででも、閣議決定できないように抗議活動の計画を練り本日、行動を起す人達が全国にいたことでしょう

そしてそれらの動きは世界に報じられ、現日本政府の悪行と背後関係が露呈するきっかけになったことでしょう

しかし、それを「偽スーパー台風をでっちあげ、かき消す」という戦略で手先のマスコミによって阻止されたのです

台風はこのように利用できるのです

しかし我々は偽スーパー台風報道の目的を暴き、相手の思惑を読み取り暴露するところまで来ています しかも、リアルタイムに 今起きている最中にです

これは相手を追い詰めていることに他ならないでしょう

【過剰報道】偽スーパー台風19号の目的とは? それは今晩行われます

 

 自民、公明両党は十日の与党政策責任者会議で、特定秘密保護法の運用基準案と、法施行日を十二月十日と定める施行令案を了承した。これを受け、政府は十四日にも閣議決定する。だが、与党政策責任者会議に先立つ自民党総務会では、「政府による情報隠しを防ぎきれない」などと異論が噴出。国民の知る権利を侵す恐れなどの問題点を残したまま、政府は二カ月後の法施行に踏み切ろうとしている。

 自民党総務会では、政策調査会で担当部会の責任者を務める中谷元・元防衛庁長官が「安全保障にとって情報保全の強化は他国との信頼関係を築く上で必要だ」と了承を求めた。

 これに対し、一部の議員は「政府に恣意(しい)的な判断をさせないための運用基準なのに、あいまいなことしか書いてない」「公務員が情報隠しの目的で秘密指定した場合の罰則を明確にすべきだ」などと反発した。

 疑問が解けないまま、議論が一時間近く続いたところで、二階俊博総務会長が採決を提案。退席した村上誠一郎衆院議員を除く出席者が全会一致で了承した。

 二階氏は総務会後の会見で、反対意見を残したまま両案を了承したことについて「むやみに時間をかけるのも関係者に申し訳ない。常識的な線で落ち着くのがいい」と説明。同時に「いつまでに了承しないと間に合わないとか、そんなことで物事を決めるつもりは毛頭ない」とも述べ、閣議決定を急ぐ政府にくぎを刺した。

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【特定秘密保護法】本日10月14日閣議決定へ 法施行日12月10日」への2件のフィードバック

  1. 名無し

    疑問が解けないまま議論が一時間近く続いたけれど全会一致で了承したという事は、反発した議員は台本を渡されてその通りに演じていたということです。他の議員も同じです。いわば議論というのは国民に納得させるための儀式です。これと似たものに米国の愛国者法というものがあります。この愛国者法によってブログが何十万と閉鎖されテロをする可能性があると判断された人は例えそうでなくとも監視される等、まだまだありますがつまり米国で起こったことが日本で起こるのは間違いありません。真実を発言していた有名ブロガーは全員捕まることになるでしょう。革命を画策している人もそうですしデモはできなくなります。これほどひどい法案は数えるほどしかないはずです。この法案やTPPをみて陰謀なんてないという人がいれば馬鹿と言っていいでしょう。

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