台風21号・動画【参考資料】


台風21号“今年最強”、あす上陸へ

9/3(月) 11:45配信 TBS

 非常に強い台風21号は、4日の日中には勢力を維持したまま四国地方から紀伊半島に接近・上陸する見通しです。気象庁は臨時の記者会見を行っていて、暴風や高波、土砂災害などに厳重な警戒を呼びかけています。

 気象庁によりますと、非常に強い台風21号は午前9時現在、沖縄県の南大東島の東の海上を北北西に向かっていて、4日の日中には非常に強い勢力を維持したまま四国地方から紀伊半島に接近・上陸する見通しです。南大東島周辺の海は大しけとなっていて、海岸には高波が押し寄せています。 「非常に強い勢力で台風第21号は上陸するおそれがあります。早め早めの避難、安全確保行動をお願いしたいと思います」(気象庁 黒良龍太主任予報官)

 気象庁は臨時記者会見で、台風への厳重な警戒を呼びかけました。台風が非常に強い勢力のまま上陸すれば25年ぶりとなり、気象庁は、暴風や高波、土砂災害や低い土地の浸水、河川の氾濫、高潮に対する厳重な警戒を呼びかけています。(03日11:23)


勢力維持し あすにも上陸へ 非常に強い台風21号

9/3(月) 6:28配信 フジテレビ

日本の南を北上中の台風21号は、4日にも非常に強い勢力のまま西日本に上陸するおそれがあり、厳重な警戒が必要。

非常に強い台風21号は、このあとも、勢力を保ったまま北上を続け、3日の日中は、沖縄県の大東島地方に接近し、4日の午後には西日本に上陸する可能性が高くなっている。

台風が非常に強い勢力で上陸すれば、1993年以来、25年ぶりのことになる。

また、今回の台風は、本州付近でスピードを上げるため、急に雨や風が強まる特徴がある。

大雨や暴風に対する備えを早めに済ませる必要があり、今後の台風情報に十分注意が必要となる。


台風21号、4日に西日本~東海に上陸へ

9/2(日) 17:58配信 TBS

 4日、西日本から東海に上陸が予想される台風21号非常に強い勢力のまま上陸すると、25年ぶりとなります。大きな影響が予想される台風の進路について気象予報士の解説です。

 台風21号は発達のピークは過ぎていますが、まだ中心付近では目が見えていて、非常に強い勢力を保っています。

 今後、台風21号は北寄りに進んで、4日午後には四国地方など西日本にかなり近づき、非常に強い勢力を保ったまま上陸する可能性が高くなってきました。その後は次第に速度を速めながら、北日本の日本海側を5日にかけて北上していきます。

 今後の雨と風の予想です。台風が近づく前から、太平洋側の地方では活発な雨雲がかかります。そして4日の夕方になりますと、台風本体の雨雲が西日本にかかるでしょう。また、台風の中心付近では非常に風も強く、西日本では交通機関が大きく乱れるおそれがあります。その後、5日にかけて東日本や北日本にも台風や前線による活発な雨雲がかかるでしょう。

 3日の夕方から4日の夕方にかけて降る雨の量は、多いところで四国や東海で300ミリから400ミリとなっています。土砂災害や川の増水、氾濫には、厳重な警戒が必要です。(02日17:32)


台風21号 予想される危険事態 過去には…

9/3(月) 12:06配信 フジテレビ

台風21号は4日午後、25年ぶりに非常に強い勢力のまま、四国から東海地方に上陸する見込みです。
フジテレビ・三井良浩気象予報士の解説です。(今回の台風21号が、非常に強い勢力のまま上陸すれば、1993年以来の25年ぶりということだが、どんな危険が考えられる?)
雨の危険もあるんですけれども、風に対して、十分警戒をしていただきたいと思います。1993年の台風13号の時の映像ですが、このときは種子島で最大瞬間風速が59.1メートル、60メートル近い風が吹いたんですね。
こういう風が吹きますと、本当に危険な状況ということです。

この60メートルに近い風が、今回予想されていて、四国、近畿で最大瞬間風速60メートル、東海、北陸、東北地方で45メートルという予想なんですね。

(60メートルは、どのような状況?)
外に出るのは、危険という状況なんですね。

それに加えて、古い木造家屋は倒壊する可能性もありますし、それからトラックが横転したりする。
あと、時速200kmで物が飛んでくる可能性がありますので、本当に命に関わる状況だと思います。

沖縄の方は、台風が来ると外に出ませんけれども、今回は、沖縄に来るような台風が本州に来るという状況ですので、本州の方も、台風接近で外には出ない方がいいという状況だと思います。

ですから、木造家屋の方は、早めに避難していただきたいと思いますし、それから、赤い色の所、ここが暴風域ですけれども、これがもう危険な状況ですね。
この危険な状況が、今回も20号に続いて、京阪神地域を直撃する可能性があるということなんですね。

(今回はスピードが速い)
スピードが速いので、一気に雨、風が強まるということですので、まさに非常事態というふうにとらえていただいて、早めに避難をお願いしたいと思います。

(警戒すべき時間帯は)
中国、四国、近畿は、4日の朝から夜にかけて、そして東海、北陸は、4日の昼ごろから夜にかけてですね。

一気に雨も強まりますので、ハザードマップをご覧いただいて、土砂災害、それから川の氾濫、家屋への浸水などに、これ一気に起きますので、十分注意していただきたいと思います。


2014年10月12日 

スーパー台風19号・ヴォンフォン
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