【文字起こし】8 千葉中央警察刑事「ボイスレコーダーの音を消さなければ、被害届は受理しない。」【理由も解説】【我孫子遺棄裁判後・強要傷害強盗事件をもみ消そうとする警察・音声】


 

私「もちろんそんなん僕、出来ない事は出来ないですよ。だって・・」(音声を消すことは)

警察官3「聞きましたね?聞きましたね?はい、じゃあOK終了」

「え?え?」

警察官 (捜査が)「終わりだよ!」

警察官3 「終わり」 

警察官3 「あとで問題になったら、聞いてる人これだけいるから別に

警察官 「警察だけじゃないからね、ここにいる職員さんも見てる」

私「何を?」

警察官3 「だからあなたが後になって、出す出さねえどーのこーのって騒いだ時に

私「はい、後から被害届出したって話しですか?」

警察官3 「そう。出すんだったら(録音を)消してって言うの。

今すぐ。で、予見できる以上今消してもらわないと

私「申し訳ないけど、今、それを決めなきゃいけないっていう判断に対して、理由がわからない。わからないそこは。」

警察官3「そりゃあそうよーー!!」

警察官3 「だから一人一人の現場が変わっちゃうでしょ」

「現場が変わっちゃうよ」

私「わかんない、今決める必要があるのかどうかが」

警察官3 「今決める必要があるからみんなこうやって待ってくれてるんだよ」

警察官2 「なかったら帰してるよ」

警察官3 「明日でも良かったら来週でも良かったら、じゃあ来週でいいよってみんな帰ってもらってるよ。今じゃないって言ってないから」

私「今じゃなきゃ被害届出せない理由は何ですか?」

警察官3 「え?」

警察官2 「被害届を出す出さないじゃなくてさ」

「今じゃないと被害届を出せない理由ってなんですか?」

警察官3 「だからそれよ。ボイスレコーダーの音!」

警察官 「今日でなかったら、あなたそれ持って帰っちゃうでしょ?そうしたらそれは流したんだか、消したんだか、消さないんだか、わかんない状態になってしまうでしょうよ」「そういう風な状態になったら確認のしようがないんだよ」

「はい」

警察官 「そういう風な状態になったら確認のしようがないんだよ」

私「被害届がそれで受けられない?根拠は何ですか?」

警察官3 「公平な裁判できますか?それで。もし、流されちゃったら

「流した場合でも公平な裁判できるんじゃないですかそれは?」

警察官3 「できないでしょ、それは」

「何でですか?」

警察官 「だからそれは君の理屈であってね

警察官2「裁判官が決める。あなたが決めるんじゃなくて。やっぱできない理由は自分で調べてもらっていい?」

警察官 「できるんだと思ったら、それで持って帰りなよ。流したいんだったら流しなさいよ。そのかわり君が流す流さない関係なしに、そうやって流す可能性があって、ね、流すことを前提にして俺らに話をしてるんだからさっきから。そうである以上うちらは(捜査を)できないよって話しだよ。」

警察官 「これは君がね実際にやるかやらかいか、やったかやらないかっていう結果論の話しじゃないんだよ。やる可能性が1%でもある以上は、できないって事を言っているの。」

警察官 「もし流したらどうなんですか?流さなかったらどうなんですか?裁判の前だったらどうで裁判の後だったらそんなの関係ないんだよ。消さないでそれを持って帰って流す可能性が1%でも0.5パーセントでもあったら、ダメなんだよ。0じゃない以上は。そういう事。」

「はい」

「僕としては持って帰って、被害届も出したいです。」

警察官 「イヤ、それできないって言ってんじゃない?そういう都合の良い事ばっかり言うっていうのは

警察官 「聞いてる?」

「もちろん聞いてます、もちろん聞いてます」

警察官 2「できないってそんな。できないって言ってるのになんでわかんないの?www」

私「何でできないのかな?って」

警察官4「捜査を開始できないから」

警察官2 「だからさっきから説明してるじゃない。」

警察官3「捜査に影響を及ぼす可能性があるのをわかってるから、その捜査はできないでしょ?」

警察官 「ここでどういう風にやってどこでとか殴られましたか?だとかどういうふうにしましたか?だとかが全部録音されちゃってる訳だよ」

私「うん」

警察官 「で、そしたら後で被害届とって調書とってそしてそれの記録運営してるやつとそっちと全部ひっくるめてが訴訟の記録だよ」

私「はい」

警察官 「で、それを出しちゃったらおかしな話になっちゃう」

私「イヤわからない」

警察官 「だからダメだって言ったの」

私「わからない」

警察官 「君がわかろうがわかるまいが

警察官2「もうわかんないなら仕方ない」

警察「君の判断じゃないんだよ」

警察官2 「あなたが理解できてないだけでそれはじゃあ仕方ない。あなたが理解できないだけで」

警察官3 「被害届をだしますか?出しませんか?どっちですか?」

警察官 「選択はね、01しかないんだよ。」

警察官2 「も~決めて下さい」

警察官3「今止まってるんで」

私「先程言った通りが僕の要望なんで」

警察官3「要望は通りませんよ。」

警察官3「じゃあ受理できませんよって。話」

私「ただ、その出さないって約束はできます」(今、被害届を受理するなら)

警察官2 「イヤ、それは、口約束ではい、そうですかってできる機関じゃないから」

警察官 「何を根拠に約束ができるって言ってる訳?」

警察官2 「言ったって信用できないじゃないですか」

私「でもそれって自分も、出したら不利益になる可能性もあるんじゃないですか?じゃあ、ないんですか?僕に不利益は。不利益になる可能性」

警察官 「誰?」

警察官3 「だからどういう不利益なのかわからないでしょ?って」

私「だったら出さない方がいいじゃないですか?どういう不利益になるのかわかんないんだったら」

警察官3 「わかんないでしょ?って事はそういう。不利益になるかもしれないっていう影響力があるものがそこにあるって事。それを見過ごしたまんま、うちらは捜査開始できないよ、って言ってる。自分が不利益になるかもしれないじゃないですか?犯人が不利益になるかもしれないじゃないですか?っていう公平な証拠物じゃないものは違法証拠物になっちゃうんだよ。わかる?違法証拠物になると、無罪になっちゃうんだよ」

私「しないですよ、だから」

警察官3 「イヤだからしないってその可能性があるのわかってて、うちら捜査進められないんだよ」

「だからやっぱり今の話聞くと僕に不利益がある可能性がある訳じゃないですか?」

警察3「なんで」

私「だから無罪になっちゃうって事ですもんよね?」

警察官2 「例えばの話!」

警察官 「うちらだってあれだよ

警察官3 「だから困るけど、この、万が一

私「無罪になるかもしれないのにやるはずないじゃないですか。僕が。

警察3「わかんないじゃん」

私「何で相手を罪を認めて欲しくて

警察官3 「だからぁー?」

警察官2 「相手が不利益になる事に対して、相手の不利益になる事もどっちもあり得る 例えばの話

警察官3 「法律に基づいて予見ができるから消して下さいよ、って言っているの。口約束できない」

私「僕が相手に罪を償わせたいって思ってて、その方が無罪になるかもしれないのに、出す訳ないじゃないですか?」

警察官2 「例えばの話しですよ、無罪になるっていうのは」

私「逆になるかもしれない」

警察官 「逆に言えばね、それ、なんか自分に都合の悪い内容がそこに入ってるからっていう風にこっちはとっちゃうでしょ?」

「ないですね、自分に都合の悪い内容は」

警察官 「ないんだったら

私「あーそっか。そこが理解できないんだ、僕は。だから僕は、正直、あーあんま言わない方がいいのかな?」

警察官3 「何を?いやだから、あのね

警察官 「おちょくってるのかよ?」

警察官3 「裁判に、影響があるかもしれないっていう内容が外出ちゃうとね、、適正な公判ができないから、訴訟記録は、非開示ですよってなってるの。わかる?」「そこまでわかる?」「で、録音された音声が出る可能性がありますよって予見できる状況を警察官は知っちゃってる訳よ。うちらは。それを見過ごして

「知っちゃうって言うよりも探されました」

警察官3 「見せてって言ったでしょ。」

警察官「捜索はしてないよ。自分で見せてって言って自分から開けて見せてくれたんだよ。応じてくれてんだよ。別に強制的に手突っ込んで捜索してる訳じゃないからね。」

私「拒否権があった???」

警察官 「なんかそこの所をさぁ、いかにも俺達が違法な事をやっているかのように

警察官3 「被疑者なの?」

私「え?」

警察官3 「被害者でしょ?」

「はい」

警察官3 「さっきからの対応見てると、すっごいね、亀の甲みたいに車の中でゴネてる被疑者と一緒。あーでもねえー、こうでもねえ。だってあなた被害者なのよ?この事件の」

「はい」

警察官3 「わかる?わかるでしょ?」

「はい」

警察官3 「で、あなたの被害状況聴取して、書面にしたりとか実況見分をやったり進めたいんだけども、そういう訴訟記録の開示に当たる可能性がある音声が、公判の間に、外部に、第三者に漏洩する可能性があるのを予見できる状況で捜査を開始できないでしょう?

警察官3 「だって刑事訴訟法できまってるんだもん。本当に。嘘じゃなく、本当に。だから言ってるんだよ」

警察官2 「俺ら何のためにやってんだか、わからなくなってきた。誰のためにやってるんだか

私「うん

警察官 「別にそれが、録音残しておかないと君に不利になるような何かがあるの?」

私「そうですね、そう感じてるんですよ。完全にそう感じてるんですよ」

警察官「だって君は何も悪いことをしてないで、一方的にやられたんでしょ?」

私「そうですね」


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  1. tub

    つまり、警察の方の言いたいことは、「自分たちが作った調書が、部分的にでも誤りとされるかもしれない証拠としての録音が残っているのなら、初めから調書を作る気になれるはずがない(事件として被害届を受けつけるわけにはいかない。メンツにかけても絶対に!)」ということですね。その気持ちはよく分かります。そして、結局は事件にしないで終わらせる方法は、おそらく、権力者側にはいくらでもあると思います。

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