【文字起こし】6刑事かわさき「お前馬鹿にしてるのか!自分がやってる行動が全てを引き起こしてるんだよ!」【我孫子遺棄裁判後・暴行強盗事件をもみ消そうとする警察・音声】


警察官「5階で写真撮ってたの?」

私「5階で掴まれたからですよ」

警察官 「違うよ。その前にあなたがね、記者の

私「壁のですか?」

警察官 「そうだよ」

私「壁の紙は写真とりました」

警察官 「だからそれを撮るなって言って消してくれっていう風に拒まれたでしょ?」

私「そうですね」

警察官 「で、それ、拒まれてあなたそれ消した?」

私「消してないです」

警察官 「何で消してないの?ダメって言われたんでしょ?」

「でもそれはここの施設のものだから別に

警察官 「違うでしょ?それはダメだから、ダメだっていう風にあなた言われたんでしょ?」

「でもその後あの朝日新聞の方と話して、ここの施設の物だから良いって事になりましたよ」

警察官 「そりゃ違うでしょ?そこはあなたが都合の良い事言ってる。だからそれは違うんだって言ってるの。始めにエレベーターで降りてきた時に3人で降りてきたでしょ?あなたと、あなたを押さえつけたって人と、それからもう一人別の人がいたでしょ?」

私「その方は後から来た方

警察官 「違う。3人で降りて来たんでしょ?」

(3人で降りてきていない。加害者と二人で降りてきて、あとから朝日新聞社の人が来た)

私「2人で喋ってて、後でその方が、あれなんで来たんだろうって

警察官 「その人から写真は撮らないでください、あなたはその撮ったやつを消して下さいって言われてるよね?でもあなたはそれを拒否してしてるよね?」「だからそれに対してね、そうやって従わないんだったら、そりゃ廊下に立ち入ったっていいよそれは。廊下に立ち入っちゃいけないって法律はどこにもないよ。だけどもそこは色んな所があってカメラを回されちゃいけないからって拒んで、それに対してあなたは、その拒まれた事に対して応じないで、記録した写真も消さないでそこに居たから、だから下に降ろされたんだよ 。そういうね、あなたは自分は何にも悪い事してないよって何にもしてないからってカメラ回しただけで私は写してませんよなんて言ってるけども、その写したという事が、それが事の発端になってるからね」

私「カメラっていうのは、動画じゃなくて静止画?」

警察官 「そりゃ静止画だかどっちのこと言ってるのか知らないけどもその、あなたが壁のとこ写したって、そこの所を拒まれてるでしょ?そこは消して下さいって、問題があるから映像消して下さいっていう風に言われてる。それをあなた拒否したでしょ?それ写されるのダメだから消して下さいっていう風に言われて、それ応じないでそこにずっと滞在しようとしてるから。だからそれに対して従えないで、またほかにもカメラで、或いは、ビデオの方で写されちゃいけないからっていう事で、あなたを退去して下さいって事で、じゃあ一階で話ししようかって事で一階に連れてこられた訳でしょ?それはあなたの行動が原因になってるんだよ」

「それは合意の上で行きました、一回」

警察官 「うん。だからそうでしょ?」

「はい」

警察官 「でもその後、でまた後に、あなたはまた上に上がってったよね?」

「はい」

警察官 「だからそういうようなところがあるじゃない?自分が撒いた種がそういう風になってて、今回のとこで、相手が言ってる事に対して、あなたが応じないって事で、相手の方だってそりゃ、ちょっと強めにじゃないけどさ、そりゃ抱えて下に来てるんだよ。それはね、あなたは確かに入っちゃいけないっていう、それはあの、どこにも法律はないよ。廊下にいる分にはいいよ。実力行使して記者会見場に入ろうとはしてないから。別にそれは法律には触れないかもしれないよ。でもそこで会ってカメラを写されちゃいけないって事で拒否して、それを無視して上に上がって行くから、それ以上の事されちゃいけないからって事で、下に降りて下さいってあなた降ろされたの。ね、そこに対して届けを出す、自分は暴行をうけました。都合良すぎるよ」

「撮っちゃいけないものを撮った訳ではないんで」

警察官 「イヤ、ダメだから拒否されてるんだよ」

「だからその理由がわからない」

警察官 「うん、だからそれはあなたがそういう風に考えてるだけであって、撮っちゃいけないものだから拒否したんだよ」

「その後外で

警察官 「うん、だからいいよ!それはもういいよ!だから相手からそういう風に説明をされて、ね?言ってるにもかかわらず

「本当に撮っちゃいけないものかどうかが話の争点

警察官 「だからダメだからという事で説明をしたけども、消して下さいと言ってて同意を得てないうちに、あなたはそれを応じないで、ね、自分の好き勝手な行動をしてたから、だから排除されたんだって。そういう事があるの。それが背景になってるの」 

「その後の会話

警察官 「その後がどーのこーのじゃないんだよ、そこん所をよく考えろって言ってるんだよ、な?そこをよく考えろ。自分がやってる行動が全てを引き起こしてるんだから」

「それだけじゃない!」

警察官 「だからいいよ、だからそれ以上言わなくてもいいよ!」

「なんで?なんで?僕の言い分も聞いて下さいよ」

警察官 いいよ、そりゃ後で被害届で聞くけども、同じように、君の事が原因でっちゅう事を相手の方だって全部ひっくるめて聞くってのがそれが捜査だから。ね?自分の主張だけするのはいいよ。だけどあなたは、そこを写さないでくれっていう風に求められた事に対しても、応じないでそこに滞在しようとしたよ。記録消せって事を応じないでいたから相手はそういう風な行動にでたんだから。そこんとこ自分の行動のとこよく考えなさいよ」

「消す必要のないものだったっていう了解は得た。その後」

警察官 「だからそれはどうだか知らないけども、求めてる事に対してあなたが応じない強引な事をしてるから、相手の方だって、じゃあ、それは困りますって事でこういう結果になってるの!」

「いや、その後の会話で解決した問題です。それは」

警察官「だからいいよ!それは全部ひっくるめて解決してるかしてないかってそこも含めてそれが捜査だから。君の方から被害届出すって言うんだったら受けるよ。受けるけれども君の一方的な話しと相手の話しも全部ひっくるめて聞いて、どっちが悪いかって所を、その君が言っている裁判に賭けるんだったら、検事がどう判断するかわからないけども、そこは司法が判断してくれるところだから」

私「写真については」「はい」

警察官 「うん。君が出すって言うんだったらそれはうちら取るよ。なんかさっき、君は俺らが被害届出させないようにしてるんじゃないかって言ってたけど、誰もさせようとはしてない、そんな事はしてない。受ける分は受けるよ。受けるけども、一方的な話しだけを聞いて、君が100%悪くて相手が100%悪くてっていう話しはしないよ」

「さっき、覚悟しろよ、徹底的にやるからなっていう話しだった

警察官 「うん。だから、徹底的に捜査をするって事だよ」

「なんか僕の身に危険な事があるみたいに言い方を

警察官 「誰も危険なんてないよ」

「そう感じたんだけど」

警察官 「じゃあ、そう感じたんだったらそう感じてもらって結構」

私「はい」

警察官 「じゃあ、それはあなたがそう感じたのかもしれないけども、こっちは、ね? あなたが言ってる主張してる所ってのは、自分の都合のいい所だけ主張して、さっき、何も撮ってない、自分は暴行されたからカメラを回したっていう風に言ったけども、そういう事実が全然違う所がやっぱり、私に対して嘘をついてるからね、君は」

「静止画と動画ってところを分けて

警察官 「あー!だから、そういう言い訳はしなくていいや」

「ちょっと待ってください。それは言い訳じゃない」

警察官 「言い訳はしなくていい」

私「言い訳じゃなくて明白な違いですからそれは」

警察官 「だからそこはね、言い訳だよ。さっき一切撮ってませんっていう風に言ったんだから」

「動画はです。」

警察官 「だから、そういうね、そういう言い訳をするのはやめなさい!」

「言い訳じゃない!」

警察官 「自分が都合が悪くなると

私「言いがかりですよ」

警察官 「え?だからいーよ、」

私「静止画と動画ってのは違うんですよ」

警察官 「そりゃわかるよ。そんなの俺だってバカじゃねえんだからね、静止画と動画とビデオくらいわかるよ!そんなのわかるよ。お前バカにしてんのか!人を!」

「いや、だってそこは明白に分けないと意味ないですよ。」

警察官 「わかるに決まってんだろう?そんなの」

「動画を撮ってないです。あの、暴行されてるっていう風に僕が認識するまで

警察官 「なんだこら!人をおちょくってんのか!」

「僕はそういう風に(おちょくられていると )感じてますけど。」

警察官 「だからいいよ!勝手に、そう感じるんだったらそう感じてもらって結構。だけども、そういう風にやって、君が言ってるのが自分の都合が良いよい所しか主張していない。そこん所も全部引っくるめて捜査するからな!って事言ってるんだよ。な?そこんとこは自分があとで都合が悪くなって

私「誤解もすごいあるって思いますね」

警察官 「うん、そこんとこはちゃんとよく考えとけよ」

「何さんですか?」

警察官 「え?かわさき」

「かわさきさん」

私「誤解すごいあると思います」

警察官 「誤解なんかしてない」

「イヤ、僕の話しがちゃんと伝わってない」

警察官「だからいいよ!それはね、あなたの話は、だれもそうゆう、悪いけどさっきから聞いてる話だけ聞くと、あなたの話だけを別に誤解するとかしないとかじゃなくて、あなたの主張している事を100%鵜呑みになんか聞けないから!悪いけど」

「双方の話は聞く上でしょ 」

警察官 「そりゃそうだし、今、人の揚げ足をとるような、言葉尻を捉えるような

私「イヤ、言葉尻じゃなくて、それは分けないと

警察官 「動画は撮ったとか撮らないだとか写真は撮ったとか、写真と動画の区別はつきますか?とか人をバカにしてるような事言ってんだから」

私「だから先程言ったように、それは、先程の朝日新聞の方との、それは撮っちゃいけないものか撮っていいものなのかってのを解決した話しだったんでそれを撮ったんじゃねえか、嘘じゃないかって言う事が、僕の言葉尻を掴んでるっていう風に僕は言いたいですね」

警察官 「そうじゃねえんだよ」

「そうですよ、言葉尻掴んでるのはそっちなんじゃないですか」

警察官 「発端があった時にはそういう風にはダメだって拒まれたんでしょ?」

「だからさっきから言ってるようにその写真は、撮っちゃいけないものじゃなかった、って朝日新聞の方とその後に話ししてるんで

警察官 「だからいいよ!言い訳しなくていいよ」

「なんで僕の話は全部言い訳になるんですか?

話を聞いていただけないんですね?」

 

警察官 「聞いてんじゃねーかよ!」

私「だって言い訳はいいよ、って言ってるじゃないですか」

警察官 「だからいいよ。もうそういうの。」

警察官3 「すみません、バックの中見せてもらっていいですか?一応カメラが入ってないよっていう

私「あー、入ってはいないです」

警察官3 「これは何?」

私「ICレコーダーです」

警察官3 「見てもいい?録音してるの?」

私「イヤ、してない、してないです」

警察官3 「え?見せて見せて……録音してるじゃないですか?」

かわさき 「全部消して、それ」


rp_a6cd75b68927505ab7e669f516e489bb-1024x576.jpg

  • いいね! (12)
  • この記事の題材でまた読みたい! (10)
  • この記事を動画で見たい! (8)

【文字起こし】6刑事かわさき「お前馬鹿にしてるのか!自分がやってる行動が全てを引き起こしてるんだよ!」【我孫子遺棄裁判後・暴行強盗事件をもみ消そうとする警察・音声】」への2件のフィードバック

  1. くるみち

    こんにちは。実に一年半ぶりぐらいに書き込みさせていただきます。

    さゆさん、このたびは災難でしたね。

    「警察が捕まえた奴は間違いなく真犯人なんだ。疑うなんて考えられない」
    「警察発表をそのまま報じるマスコミ以外は入って来るな」
    というのは一般社会に対しての
    警察全般の態度であり、かわさき氏が意識してるか否かは解りませんが、心身に染み込んでしまってる様子ですよね。
    さゆさんに対して暴行事件が発生してるというのに「遺族の感情を逆なでする貴様が悪い」を伝家の宝刀の如く振るい、誤魔化してましたね。
    真実追求なんて考えもしない、問答無用が当然な感覚なんですね。
    これは、多くの人は他人事と感じてるかと思いますが、恐ろしい事です。

    さゆさん以前にも、真実を追求しようとして入り込んで来たりした方もあった可能性もありますが、そんな感じで片づけて来て、ほとんどの方を泣き寝入りさせて来たんでしょう。

    被害者の関係者も裁判官も渋谷被告に対して「反省がない」などとも言ってますが、被告本人が犯行を否認してるんですから当たり前ですよね。
    大変な出来事があって、ツライ思いをされて冷静にはなれないであろう被害者遺族ならまだしも、支援者などであれば、もうちょっとは被告の言い分に耳を傾けるべきかと思いますがね。

    社会的雰囲気で、兎に角、問答無用というのが当然であるかのようです。
    本当にたとえ真犯人であっても、弁護士が付いて、弁護される権利があるという当たり前の事さえ社会が認識していないというのは恐ろしい事です。

    この感覚であれば、警察が決めつけた事は一切否定出来ないと言う事になってしまいますよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA