兵庫県警が「遺体は聖教新聞で包まれていたから、創価学会員である君野容疑者の関与の物証だ」と自爆しています


兵庫県警が「遺体は聖教新聞で包まれていたから、聖教新聞を契約購読していた創価学会員である君野容疑者の関与の物証だ」と自爆しています

それより、県警内での学会員を割り出して、血痕やリュックの発見日と関与
あと、この事件に関わるすべての人達、具体的にはみれいちゃん家族、行方不明日に訪れたローソン隣のマンション住民、容疑者にアパートに斡旋した人物、彼がおかしな人間だと印象図けるために報道陣のインタビューに答える人達と学会の関係を捜査しなさい

え、捜査本部自体が?! そうかそうか

で、この本はもうお読みになりました?

【神戸小1女児遺棄事件】君野康弘容疑者は創価学会員

神戸女児遺棄 容疑者の購読紙、ポリ袋の中に 関与示す物証

産経新聞 9月30日(火)15時15分配信

 神戸市長田区長田天神町の草むらで、同区の市立名倉小1年、生田美玲(みれい)さん(6)が切断遺体で見つかった事件で、遺体が入っていたポリ袋に、死体遺棄容疑で逮捕された君野康弘容疑者(47)が購読していた日刊機関紙が入っていたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。兵庫県警は、君野容疑者が遺棄に関与した物証の一つとみている。

 捜査関係者によると、君野容疑者宅近くの草むらで見つかったポリ袋は6つ。中から君野容疑者名義の診察券や公共料金の領収書、付着物から君野容疑者のDNA型が検出されたたばこの吸い殻などが見つかっているが、新たに1年ほど購読していた日刊機関紙が入っていたことが判明した。

 6つのポリ袋は、半径5~10メートルの範囲に無造作に置かれていた。中には頭部や両足部分など女児の遺体が小分けされ、行方不明時に女児が着用していたワンピースやサンダルなどが入っていたという。

 ポリ袋は市指定のごみ袋やレジ袋などで数枚が重ねられ、固く縛られていたという。同じ草むらの4カ所で、遺体の一部のようなものが見つかっており、県警が関連を調べている。

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 神戸小1女児殺害事件の容疑者・君野康弘(47歳)が創価学会員だという噂が近隣住民や現場で取材している記者たちの間で飛び交っている。

 噂に対し、事件発生現場近くに住むある創価学会員は「なぜ大きな事件がある度に、『容疑者は創価学会員か?』とマスコミは騒ぐのか。犯人が何の宗教に属していようと事件とは無関係ではないか。他の宗教ならあなたたちマスコミは取り上げるのか?」と迷惑顔だ。

前の住居アパートでは「アリ」を煮詰めて食べる!?

 そもそも事件発生時から君野容疑者と創価学会の関係は捜査関係者や取材記者の間でも話題に上っていた。君野容疑者が窃盗の罪で昨年5月に服役していた関西地方の刑務所を出所し、その後、数週間居住したアパートから、事件発生現場となった現在の居住アパートに引越しした際、その“世話”をしたのが「創価学会関係者らしい」(捜査関係者)というのが事の発端だ。

「アリを鍋で煮詰めて異臭を放ったり、騒音を立てるなど隣人トラブルでアパートを退去して、引っ越していきました」(君野容疑者が以前に住んでいたアパート近隣住民)

 この近隣住民によると、君野容疑者がアリを煮詰めるのは「食べるため」と話していたことから、周囲では気味悪がって誰も近づきたがらなかったという。

購読する日刊機関紙は「聖教新聞」?

 さて、9月27日には、朝日新聞が同日付の夕刊で、美玲ちゃんの遺体が捨てられていたポリ袋に生活ゴミと一緒に「購読する日刊機関紙」が入っていたと報じられた。

 朝日が報じたこの“日刊機関紙”こそ、創価学会発行の機関紙『聖教新聞』のことだとある全国紙社会部記者は話す。

「もし発見されたのが一般紙ならば、通常、われわれは“新聞”という書き方をします。君野容疑者は競艇の趣味があったといわれているので、スポーツ紙とも考えましたが、そうであるならば朝日もそう報じるでしょう。事件発生時から創価学会との関与が取りざたされていた君野のなので、“機関紙”で“日刊”となると考えられるのは聖教新聞である可能性が極めて濃厚です」

 この全国紙社会部記者によると“購読”という表現は「かなり工夫された表現」だという。

「購読していた、つまり君野が“自費購入”したということですよね? もし誰かから贈呈されたものならばこの表現は使えません。たとえ別の誰かが購読費を負担していたとしても君野本人の名前で購読契約されていたのでしょう。でなければ“購読”とは書けませんよ。購読契約を明確に示す領収書なども見つかったからこの書き方ができたのでしょう」(前出・同)

 なお、この“購読する日刊機関紙”は、「遺体を包むのに用いられていた」(捜査関係者)という。

君野住居アパート住民「創価学会もやっとった」

 事件後、君野容疑者とつきあいのあった近隣住民は、大勢の取材記者を前にして「創価学会員だった」と話したことから、君野容疑者=創価学会員説はさらに真実味を増した。君野容疑者が住んでいる地区の創価学会の支部には、筆者の取材に対し「ノーコメントだが、マスコミからの問い合わせが殺到しているのは事実」と話した。

「今年に入ってから、入会をやっと認められた人がいると聞いたことがあります。酒を飲んで暴れるわ、常日頃から『学会に入ると(生活保護受給などの福祉行政サービスが)いろいろ手厚いから入りたい』と放言するので地元学会幹部も入会を認めるかどうか困っていたといいます」(地元の創価学会員)

 9月25日には、事件現場でもある君野容疑者の居住アパートへの家宅捜索が行なわれたが、そこに立ち会った人物が、「地元創価学会の有力会員」(捜査関係者)であり、創価学会入会を斡旋した人物だといわれている。

地元創価学会幹部「最後にうちがババをつかまされた」

 こうした動きについて、関西地方のある創価学会幹部は「宗教は人を選べない。うちとしても苦渋の判断だったのだろう」と君野容疑者が創価学会に籍を置いていることを暗に認めた上で、あくまでも私見として「犯人が学会員であったとしても、そういった人でも更正に導くのが宗教。学会としてこの件で何かを言うことはないだろう」と筆者の取材に回答した。

 出所後、創価学会に頼ろうとした君野容疑者だが、彼が学会員であろうとなかろうと、こういった形で名前を出された創価学会にとっては「最後にババをつかまされた」(前出の創価学会幹部)ことだけは間違いないようだ。

(文・写真/川村 洋)

 


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