社会活動を再開します。


活動に関するお知らせ

上記事で発表したように、2017年11月3日から活動を休止していました。

そして本日、2018年02月07日から活動を再開したします。

活動休止中、たくさんのメール、電話、コメント、リツイートや「いいね!」など、お言葉をかけていただき、励ましていただき、支えてくれた皆さんに心から感謝しています。

そして一番みじかで支えてくれていた、さゆ会スタッフの方々のお心遣いにも心から感謝しています。

皆様に心からお礼を言います。

ありがとうございます。

たくさんの方々のお力添えのおかげで、約3か月ほどで復帰できそうな体制が取れました。

本日より、スロースタートになると思いますが、活動を再開いたします。

今年2018年は、江戸が東京に改称した明治元年1868年からちょうど150年です。

東京が始まり、たったの150年です。

また明治天皇が京都から江戸城(皇居)に入ったその時からも150年です。

東洋であるここ日本は、西洋になったのです。

江戸時代が終焉してから150年、日本は日本を失いました。

しかし、だからといって、我々は、我々が持つ、全てを失ったわけではありません。

それは、我々が、人間としての心と、少ないながらも今持っている人間としての権利を保つ為に、たくさんの先人の、命を伴った戦いがあったからです。

彼らがいなければ、我々は今よりもっと自由を失っていたことを私は知っています。

さて、今年2018年から150年後の2168年。この世界はどうなっているでしょうか?

今より人間は幸せな生活を送れていると思いますか?

私はそうは思いません。

その根拠は、私はこれまでの記事・動画で語り、喚起しています。

社会設計が我々大衆の幸福の方向には一切向いていないことを、私は提示してきました。

今から150年後のここ地球での様子を私の現代の社会分析の延長から、二例ほど上げたいと思います。

1・自動運転車(公共交通機関)などを使わない、徒歩での外出が犯罪とされる。(すぐにAI搭載のドローンに発見され、通報される)

特に先進国では、外出している人はいないでしょう。

大衆は皆、家で情報空間(ネット)と向かい合っている世界になっています。

2・性行為が犯罪とされる。

子供を作りたい人は、病院に精子と卵子を提出することが一般化しているでしょう。

そして、さらにそこから先の最終形態は下です。

人の誕生は、実際に会ったことがない、ネットで愛を誓い、ネット結婚した夫婦が、病院に精子と卵子を提出することから始まります。もちろん二人は実際に会うことも一緒に暮らすこともありません。

お金を払い、 医療機関で、医療技術によって、また第三者の母体(国の認可を受けた業者。ゆくゆくはクローン人間。)によって子供は代理出産されます。

そして乳児はそのまま行政に預けられ、教育施設(行政機関)によって育てられ、教育されます。(全乳児)

親は、教育施設にネットでアクセスすることによって、子の様子が映像で見れます。

面会は、初期には、なにかしらの社会ルールに則って与えられる可能性はありますが、最終的には、面会はできない状態を支配層は目指すでしょう。親心が芽生えるからです。

子と一緒に住むことを望むことは、児童性愛者の兆候ありとAIに判断され、その情報は公に行政が持つでしょう。

これは一部の大衆像ではなく、一般です。

つまり、子作りは、「子孫を残した」という社会認知がされるに過ぎない型に変えられるでしょう。

これが親子分断の最終形態です。

この最終形態は、私の試算では、このままのペースで行けば、150年後、遠くても250年はかからないのではないかと見ています。

これは、なんの突拍子もない夢物語を言っているわけではありません。

SF映画のシナリオや都市伝説を言っているわけではありません。

今、社会が向いている方向の先にある形を、現代社会の分析から言っているに過ぎません。

これらは、じわじわと少しずつ社会設計と大衆洗脳をしていけば、十分に可能です。

江戸時代から150年かけた、現代社会の変貌を見るのなら。

今から150年後。そんな社会になっていても何の不思議はありません。

現代社会を見渡してみれば、そのような社会形態を目指して動いているのです。

過去150年間で、我々のために戦った名もなき先人のように、私も、たった一年でも、二年でもいい。

支配者層の思惑の足を引っ張ることができるよう、活動していきたいと思います。

それが膨大な人数の人たちの心も、そして命も救うことになります。

今後とも私の活動に皆様のお力を貸していただけますよう、よろしくお願いいたします。

2018年02月07日 さゆふらっとまうんど


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社会活動を再開します。」への4件のフィードバック

  1. 福豆

    お待ちしてましたー!
    体調よくなったんですね!よかったです!
    今後も体調第一で更新してくださいねー!

  2. みかん

    こんばんわ。
    読ませていただきました。
    なんと恐ろしい未来、まさか、そんな・・信じたくない。見たく無い。
    昔は9人も子供を産んで育てていた。
    15で嫁に行ったんだよ。
    それが、高校生は子供という事に成った。
    女子も大学に行くのが当たり前の時代に成った。
    結婚が遅れる。子供は1人か2人。
    大学まで行ったんだから家に入るなんてもったいないよ。
    だから、代理出産、代理で育ててもらって、自分が死ぬときも、当然、子供が看取ってくれるわけはなく、
    ホームで最後を迎える。

    いやだ~
    そんなの嫌だよ。
    でも、今のままの延長線上にはそんな未来が有るという「可能性」
    見せてもらいました。

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