<その2>寒くなるとなぜか家具をリペアしたくなる。


本記事は、・<その1>寒くなるとなぜか家具をリペアしたくなる。の続きです。


<工程3 ・天板にサンドペーパーをかける>

さてここからは室内ではできないので、公園に出かけます!

天板の傷やワックスなど、サンドペーパーをかけて落としていきます。

元はこの状態です。

それをサンドペーパー#60くらいから#150くらいまでかけたと思います。

ここで反省点が。。

#60だと粗すぎて傷が残ってしまったので、最初から150くらいからかければよかったです。(数字が大きくなると目が細かくなります。)

もちろん横もやります。

ただ裏面はやりません。見えないですし、刻印やシリアルが消えてしまうからです。

さらに削っていきます。

 

ここで問題が!!!

この天板は無垢材のはずなのに、なぜか下から白い部分が出てきたのです。

頭が「謎???」になりましたが。

さすがに合板のはずはないですが。

というよりこれはチーク材のはずです。

さらに削ったら茶色部分がまた出てくるのかもしれません。

が、しかし念のため、逆にこれ以上白い部分が広がって出てきたら困るので、ここで削るのをやめました。

ん~。チーク無垢のはずなんですが・・・

(のちに詳しい業者に問わせたらチーク材の合板ということでした。)

打点などなく、小さい天板なんでヤスリ掛けの作業は楽でした。多分5分とか・・・

物足りなかったです。

もっと削りたかったです。

木屑にまみれたかったです。

ワックス塗装が外れたので最小限度のヤスリ掛けにしました。


<工程4 ・足にサンドペーパーをかけて塗装をとる>

あの傷だらけの足をサンドペーパーで塗料を落とします。

本当は黒部分を全部落としたほうがいいのですが、めんどくさいので・・・

ひどい部分や凹凸のある部分だけしっかり落とし、他の部分は新しい塗料がのりやすいように全体的にサンドペーパーをかけました。白っぽくなりましたね。

そして水拭きして乾かしたら早速スプレーをかけていきます。

<工程5 ・足を黒く塗る>

スプレーはつやなしにしました。
ここからが大変です。

何が大変かといえば、待つのが苦手な私が、一回の散布ごとに40分も待たなければいけないことですw

寒い季節なので、なかなか乾きません。

これを3回ほど繰り返しました。

待ち時間に、天板にワックスを塗ります。

<工程6 ・天板にワックスがけ>

濡れ雑巾で天板の木屑を吹き落としたらワックスをかけます。

蜜蠟とか油系の天然オイルを塗りたいところですが、白い部分が出てきたことと、ちょっと濃いめの色の天板にしたかったので、「ブライワックス チーク」を塗ります。

これで白い部分にも着色されて均一化することを狙います。

ちなみにこの塗り方は悪い見本。もっと少しずつ端っこから塗りましょうw

これだとムラになります。

一回目

これで10分ぐらい乾かしたら、右上に見える「亀の子たわし」でこすると、「つや」が出てきます。

これを二回繰り返しました。

ムラがありますが、これ以上塗ると黒っぽくなって木目が見えなくなるので、このくらいでやめておきます。

こんな感じに変化です。

次に塗りなおすときは、天然オイルで行きたいと思います。

ここで一日目の作業終了です。

ここまでで作業時間は、移動も含め4時間くらいでしょうか?

次の日まで乾かし、翌日チェックしてよければ、組み立てです。

<工程7 ・組み立て>

はい。

翌日チェックした結果、これでいいということになり、組み立てました!

<after> だいぶよくなったのではないでしょうか?

以前は以下です。

<before>

所要時間。たったの4,5時間。

かかったお金は、おそらく1000円くらいでしょう。

もっと、慎重に、丁寧にしてもよかったのですが、ざっくりとしました!

なかなか満足いく結果になりましたよ。

むしろ、早く終わりすぎて少し物足りないですw

もっと、天板けずりたかった~

ということで、たまに無性にやりたくなる、リペアの一幕でした。

何か役に立つ情報になれば幸いです。

次回は、・掃除機が壊れたから直す編です。

さらに続きます!

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