親子分断する為のきっかけを社会は虎視眈々と狙っている~父娘混浴は盗撮リスク…温浴施設・脱衣所など


 父娘混浴は盗撮リスク…温浴施設・脱衣所など

11/28(火) 18:29配信

読売新聞

 温浴施設の男性脱衣所で、父親と一緒に着替えている女児を狙い、スマートフォンで盗撮を繰り返していた男が今月、大阪府警に摘発された。

最近は、脱衣所でのスマホ使用を禁じる施設もあるが、ルール徹底は難しく、同様の事件は各地で起きている。父親側には「娘だけで女湯に入れるのは心配」との事情もあるが、親子混浴に伴うリスクの認識が必要だ。

◆女児10人の動画

「数年前から同じ場所で7~8回はやった」

大阪市浪速区の温浴施設で女児の裸などをスマホで盗撮したとして6日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(盗撮による製造)容疑で書類送検された自衛官の男(39)は、大阪府警の調べにそう供述した。

男が脱衣所で不審な行動をしているのを女児の父親が発見。男は、その場でスマホを壊して証拠隠滅を図ったが、府警が解析した結果、幼い女の子の着替えの様子などを映した動画が約10人分残っていたという。

この施設の脱衣所では、5月にも別の男が小学校低学年の女児を盗撮する事件が発生。山口県の施設でも8月に男が逮捕されるなど、同じ手口の事件は全国で相次いでいる。

警察庁によると、児童の裸などを盗撮したとする同容疑での摘発は昨年148件で前年から38件増加。場所別の統計はないが、温浴施設や更衣室が多いとみられる。男湯にいる女児が狙われるのは、女性の更衣室やトイレなどに侵入してカメラを仕掛けるより怪しまれにくいためで、ある警察幹部は「発覚はほんの一部だろう」と指摘する。


<筆者・さゆ>

異性の親子を分断する為に、必ず今後、異性の親子の間でのわいせつ事件をセンセーショナルに扱ってくると、過去に私は予期してきました。

我孫子女児事件の動画、記事です。

<我孫子市女児遺棄 父親を犯人と示唆するメディアの動き>突如、リンちゃんがランドセルと帽子を持たずに困った様子で学校とは反対の方向に歩く。と、これまでと矛盾した報道。

やはり私の読み通り、当初は犯人を父親にするシナリオだったようです。~行方不明日、警察は「外国人の犯行」との情報を学校に送っていた。

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️我孫子10

家庭内、そして育児に対に対しても新たなルールとが概念を作り上げて家族分断、親子分断を測る流れを常に社会は起こしているのです。

虐待にしたがる現代社会に対して一石を投じる番組 ~親の虐待か、不慮の事故か? 検証・揺さぶられっ子症候群

<高知・うつぶせ寝>認可外保育施設で生後9カ月女児が死亡 ~またうつぶせ寝が死亡の原因であるかのような報道

それからさらにより強く親子を分断する為には、「わいせつ」を組み込んで問題化して来るのは、彼らお得意のいつもの常套手段です。

幾多の社会変化のきっかけを見てくるなら「父親が娘に対してわいせつ行為が行われている。」など問題化して、父親が異性の子供に対してのスキンシップをやめさせる常識を作ろうとしていることは、十分やられる可能性はあるでしょう。

そのような風潮を生み出し、社会通念を作れば、家庭内で異性の親子の分断が確実に測れます。

その流れを読む上で、一番のポイントになっているものは、もちろん強制性交罪と合わせて作られた「監護者わいせつ罪」「監護者性交等罪」です。

その新設された法律が、未来の社会設計を見越して作られたものだからです。

「監護者わいせつ罪」「監護者性交等罪」なるものは、家庭内にルールを作り出し、行政が子を奪うために作られる法律でしょう。

性行為自体を犯罪とする為の「強制性交罪」が衆院可決 ~性犯罪厳罰化の刑法改正案が衆院で可決

そのような社会の動きに目を光らせている中で、今回の記事がありました。

「>盗撮被害があるから、父親と娘は大浴場に入るべきではない」という記事です。

このようにあらゆる方向から、親子分断する為のきっかけを、支配層側は虎視眈々と、大衆内に自然に新ルールを作るためにその絶好の機会を狙っているのです。


⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

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