<その3・掃除機が壊れたから直す編>寒くなるとなぜか家具をリペアしたくなる。


前回まで、「寒くなると家具をリペアしたくなる」を2編にわたって紹介をしてきました。

<その1>寒くなるとなぜか家具をリペアしたくなる。

<その2>寒くなるとなぜか家具をリペアしたくなる。

今回はおまけとして、「掃除機が壊れたから直す編」を紹介したいと思います。

最近掃除機が壊れました。

スイッチを「ON」にしても、モーターが回らないのです。

掃除機は2008年製。

もう寿命かな?と思いましたが、原因は何だ?と思っていじくり回すと、案外一番簡単で直しやすいところが原因であることを発見しました。

簡単に治せましたので、参考になればと思い、皆さんに紹介します。

さすがに分解して基盤やらモーター内部やらとなると、難易度が高くなりますが、今回、原因はここでした。↓

 

↑ここを動かすと、掃除機がついたり消えたりすることを発見しました。

ですから、それを発見した10秒後には私はハサミを持ち。

バッサリいきました。

ためらいはありません。

プラグ内でおそらく配線が脱線しただけでしょう。

粗い使い方をしていましたから。

そのような診断から、「プラグを新しいものに変えれば、正常に動くのではないか」と思ったのです。

プラグを変えて正常に動くかどうかを確認したいと思います。

用意するのは新しいプラグと以下の工具や部品です

この手の作業は、中学生の時からやっていたのでお手の物です。

ちなみに、当時、プラグをコンセントに指したまま作業し、感電した経験がありますw

ですから、スタンガンを当てられた人の気持ちがわかりますw

電気製品の自己修理は自己責任。気をつけてください。

はい。

ここからは、超簡単なプラグ交換の経緯です。

切った部分の配線を向くと焼けていました。

これは少し危ないですね。(白方の配線が焦げています。)

ですので少しケーブルをダメージがなさそうなところまで、カットします。

そして向いて、「裸端子・丸形」をつけてつぶして配線とくっつけます。

ここで問題が!!!

ゴム管を先につけるの忘れていました!

この状態で無理矢理付けるとこんなことに。。。(右)↓

切りました。

やり直してゴム管を付けるとこんな感じです。

ゴム管を先につけるのを忘れずに。。

そして、これを新しい電源プラグに取りつけます。

ただドライバーでねじを外し、輪っかに入れて止めるだけ!

これで完成です。

元のプラグより業務用っぽくてかっこよくなりました!

そして肝心の掃除機の方の動作ですが。。。

復活しました!

止まらず、動いてくれました。

心なしか、吸引力も増して、元気になった気がします!

もう9年使ってきましたが、まだまだ動いてくれそうです!

掃除機の修理と、いうと大変な作業のイメージがありますが、意外と断線程度の不動であれば修理は簡単です!

ものは修理出来るのなら、修理して、できるだけ長く使いたいものです。^^

もちろん新規に購入するよりは、怪我のリスクはありますから、怪我はしないように!

3編にわたって、最近した修理やリペアを紹介しました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

よいお年を!

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