<その1>寒くなるとなぜか家具をリペアしたくなる。


こんにちは。

寒くなると私はなぜか、使い古した家具のメンテナンスがしたくなります。

去年の12月には、テーブルの鉄脚の塗装を剥がして、黒く塗り直し、無垢の天板にサンドペーパーをかけて蜜蠟を塗ったりしました。(しかも、サンダー等の重機なしの手作業で。)

手作業での鉄脚の塗装を剥がす作業は、本当に大変でした。

休ませていただいているこの機会に、今年も古びた家具を直したくて、サイドテーブルをリペアすることにしました。

その季節が今年もやってきました。年の瀬の恒例行事です。

普段私は、ソフト面の制作(記事・動画・音楽・情報収集と構築)ばかりしているので、物体の形や質感を加工する、「手で触って形づくる」という行為は、普段の私の主な行動と違うことから、少し新鮮な気持ちになれます。

ソフトからではなく、ハード面からの制作は精神バランスをとるにはとてもいいのです。

昔から物作りが好きでした。

はい。それではリペアします。

今回リペアするのは、このボロボロのサイドテーブルです。

天板ボロボロ

特にやばいのは、足の塗装が4本とも、ボロボロです。

足は猫に引っかかれたのでしょうか?

このサイドテーブルをリペアしたいと思います。

工程は以下です。

1 ・分解する

2 ・金具を磨く

3 ・天板にサンドペーパーをかける
4 ・足にサンドペーパーをかけて塗装をとる

5 ・足を黒く塗る
6 ・天板にワックスがけする

7 ・組み立て

完成です!

<工程1>

分解します。

分解は昔から得意です!w

なぜか子供の時から、どうゆう構造か知りたい人なのです。
(先日もインスタで8mmビデオカメラの分解を紹介しました。フォローお願いします!)

天板と足が、ねじで6か所、固定されていたのでそれを外します。

ドライバーでぐるぐるするだけで簡単に取れました!

そして真鍮の金具をとります。

足の金具は回すだけでした。

缶は小さい穴が空いていて、細い釘で打ち付けて固定してありました。

その釘は凸部がなく、錆びていたのでなかなか引っこ抜くのに苦戦。

このテーブルはおそらく1950~60年代に製造されたものなので60年ほど前の釘かとお思われます。

取り外した、真鍮製の足と缶です。

<工程2 ・金具を磨く>

これらの金具には黒いペンキがついていたので、私の大好きな重曹でごしごしして落とします。

おそらく、誰かがちゃんと分解せずに足の塗装の剝がれを塗り足した時についたのでしょう。

重曹で黒いペンキはだいぶ落ちました!重曹でもだいぶ光らせることができましたが

これらは真鍮製なのでさらに磨きをかけることができます。

使うのは、ピカールケアー!

これすごいです。
注目すべきは、ひときわ黒い缶。

ひとつ真っ黒ですね。(茶色か)

これをピカール☆で磨きます。

そうするとどうなるかご覧あれ。↓

茶色の下に金色があること、だれが予測するであろうか!

このようにピカールは最強ですw

どんどん磨いていきます。


そうすると。

なんと

すごいことが起きました!

なんと、「ある人」がその姿を現したのです!

わかるでしょうか???

そう!

しずかちゃんです。

なんと「ドラえもん」の登場人物、「しずかちゃん」がその姿を現したのです!

このサイドテーブルにしずかちゃんがいること誰が想像したでしょうか!www

なぞw

そしてそのしずかちゃんをなんのためらいもなく消したさゆです。

その後もすべて磨いてこの状態になりました!

真鍮足はあえてこのぐらいに磨き方にしました。

これらを徹底的に磨いたら、新品同様になってしまって逆に良さを損なってしまうからです。

正直・・・足の金具の錆びをとるのはさらに1時間くらいかかりそうだったのでやめましたw

これで金具を磨く工程2>は終了です。

<工程3>から<完成まで>、続きは「その2」で紹介します。↓

<その2>寒くなるとなぜか家具をリペアしたくなる。

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