防衛装備移転三原則は日本の軍事産業化


 

日本を軍事産業化してしまえば、日本も戦争、紛争が起これば潤う

日本軍事産業が世界に輸出=収益が上がる

そしてその様な利害関係がある労働国民を増やすことによって
「戦争紛争を起こすな」とは言えない、政府側の人を増やす

防衛庁の装備品契約高上位企業(2000~2004年年度合計)
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1位:三菱重工業  1兆4833億円 
2位:川崎重工業    6319億円 
3位:三菱電機     4934億円 
4位:日本電気     2996億円 
5位:石川島播磨重工業 2467億円   
6位:東芝       2184億円 
7位:小松製作所    1806億円 
8位:富士重工業    1073億円 
9位:IHIエアロスペース 1019億円 
10位:富士通       957億円 
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(数字は千田孝之のブログ「ごまめの歯軋り」から引用)
http://blogs.yahoo.co.jp/isop18/45104473.html

まさかそれとも、アメリカから買った武器をそのまま輸出してるだけですか?
法外な値段で買わされるんでしょうね
そして適正価格で輸出ですか。。

新原則には「殺傷能力の高い武器」の禁輸規定はない

よって、日本の武器で殺された人は日本を恨み「テロ」をする格好の動機にもなる

そんなあなたたちの国のように日本をしようとしてるんですね?

アメリカさん

<防衛装備移転三原則>殺傷能力の高い武器…輸出できる余地
毎日新聞 4月1日(火)22時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140401-00000130-mai-pol

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