本日、性行為を犯罪とする社会へ「(強制)性交罪」成立。~性犯罪厳罰化、刑法改正案成立へ 強姦罪の名称改め


WS2017-06-16_16_13_15000000性犯罪厳罰化、刑法改正案成立へ 強姦罪の名称改め

6/16(金) 11:18配信

朝日新聞デジタル

 性犯罪を厳罰化する刑法改正案について、参院法務委員会は16日、全会一致で可決した。同日中に参院本会議に緊急上程され、成立する見通しだ。「共謀罪」法案より先に提出されていたが、審議が後回しにされ、一時は今国会での成立が危ぶまれていた。

【写真】参院法務委で、参考人として質疑に臨む山本潤さん=16日午前11時、国会内、越田省吾撮影

 改正案では、強姦(ごうかん)罪を「強制性交等罪」に改め、「加害者は男性、被害者は女性」とされていた部分は性別の規定を撤廃。法定刑の下限を懲役3年から懲役5年に引き上げる。強姦罪や強制わいせつ罪などに問うために必要だった被害者の告訴を不要にする。

 また、親などがその影響力を利用して18歳未満の子どもに性的な行為をした場合に、暴行や脅迫がなくても罪に問える「監護者性交等罪」を新設する。

 一方、現行法では強姦罪の成立には被害者の抵抗を著しく困難にする「暴行または脅迫」の立証が必要で、被害者団体が撤廃を求めていたが、この規定は改正法でも変わらない。

 16日の参院法務委では、中学時代から7年間、父親によるわいせつ行為の被害を受けた山本潤さん(43)が参考人として出席。「性暴力の本質は人をものとして扱うこと。私の場合、刑法は守ってくれなかった」と訴えた。山本さんは2年前から、当事者の声を改正案に反映させようと主要政党や法務省に意見を届けてきた。「法改正が加害者の適正な処罰につながり、社会の関心が広く性被害の実態に向くようになればと願う」と話した。(小松隆次郎、志村英司)

朝日新聞社


<筆者>

強制性交罪については、以下の記事を書きました。

「強姦」という言葉が無くなり、「強制性交」という言葉になる。性行為自体をしてはいけないものとする布石。

性行為自体を犯罪とする為の「強制性交罪」が衆院可決 ~性犯罪厳罰化の刑法改正案が衆院で可決

監護者性交等罪については、以下の記事を書きました。

「監護者わいせつ罪」「監護者性交等罪」なるものは、家庭内にルールを作り出し、行政が子を奪うために作られる法律でしょう。

性行為自体を犯罪とする為の「強制性交罪」が衆院可決 ~性犯罪厳罰化の刑法改正案が衆院で可決

『夫のちんぽが入らない』ついに1位

子の意思で学校に行かなくても違法とする社会。いじめについて ~娘就学させず書類送検=母親「芸能活動の意思尊重」―大阪府警

そして、今回のTOP記事では、意図的に触れられていませんが、今回の改正で、性犯罪が非親告罪化します。

非親告罪とは、「被害者の告訴なく、検察が起訴できる」つまり、警察のさじ加減で性犯罪者を作り上げることができるようになるわけです。

当人同士ではなく、「わいせつだ・強制だ」と警・察・が・判・断・して立件することができるようになります。

それは例え「お互いに同意であった性行為だったとしても」、です。

検察が「強制わいせつだ」と決めれば、強制わいせつ罪で逮捕できるのです。

これは「被害者が行政によって作られる」とも同時に言えるでしょう。

つまり、大衆の性行為に行政が入り込んで、「犯罪だ」と主張し、逮捕できるようになるのです。

以下の記事のように、

>被害者の精神的な負担を軽くするために、被害者の告訴がなくても起訴できるようになります。

と言っていますが、検察が被害者とする人が被害を訴えていなくても、被害者として、加害者とする人を逮捕するのですから、被害者とする人が警察が犯罪と決めた事象に利用されるわけです。


性犯罪厳罰化の110年ぶり大幅改正 会期末ようやく(2017/06/16 17:16 ANN)

 性犯罪の厳罰化は刑法制定以来、110年ぶりの大幅改正です。

 参議院本会議ではまもなく、刑法改正案が可決・成立します。「強姦罪」の名称を「強制性交等罪」に改めることや、法定刑の下限を3年から5年に引き上げるなど厳罰化を盛り込んでいます。さらに、被害者の精神的な負担を軽くするために、被害者の告訴がなくても起訴できるようになります。与野党とも成立を強く求めていましたが、与党がいわゆる“共謀罪”法より審議を後回しにしたため、事実上の国会会期末である16日まで成立がずれ込みました。


また、実際にレイプされた被害者などが、選べるはずである「加害者を訴えず、あたらな人生を歩む」などという選択肢を行政に奪われることになります。

ですので性犯罪の非親告罪化とは、そのような選択肢を奪うことからも、被害者の精神的な負担を軽くするどころか、傷をほじくり返すことになります。

つまり、非親告罪とは「被害者の精神的な負担を軽くする為」なんかとは全く違う目的を持っている概念なのです。

それは何を目的としているかといえば、非親告罪とは、誰でも逮捕できる様にする為の、大衆統治を目的とした概念なのです。

権力者の都合で、大衆を誰でも逮捕できる状態にする為にあらゆる法律に合わせて盛り込みたい概念なのです。(特に生物の普遍性を犯罪とし、非親告罪化すれば誰でも逮捕できる法が完成します。)

この非親告罪化については、以下の7本の記事で話してきました。

<その1~7>性犯罪の非親告罪化について。 さゆふらっとまうんど

これらの流れは、性交自体を犯罪とし、性行為をしてはいけないものとして社会常識を建設する為に起こされた流れです。

それが、今回「強姦罪」が「強制性交罪」と名前が変わることの意味なのです。

又、その「強制」とう概念ですが、「強制かどうか」は非親告罪化したことによって、行政が決めることができるようになったのです。

もちろん、警察が被害者と決めた人が、「強制じゃないと」訴えてもです。

ストーカーという概念が、5回メールで立件されたように、その度合いが行政のさじ加減であることは過去の記事を読んできた人なら記憶していると思いますが、↓

ストーカー規制法の「執拗な投稿」とは5回のメッセージのようです。~元交際相手にLINEでメッセージ5回と音声データ送信して逮捕

自分のアカウントに他者への好意を書き込んで逮捕 ~ツイッターに「僕の嫁」=ストーカー容疑、医師逮捕―石川県警

今回、その「強制」という度合いも警察判断することになるのです。

合わせて、日々メディアにさらされ、行政の監視下に置かれている我々は、彼らの動きによって巧みに常識が変えられています。

現在、日々「性行為がいけないこと」犯罪であるかのような情報をメディア、行政が一体となって必死に敷設しているのです。(大衆洗脳)

その数々の「性交悪」を目的としたメディアの動きは、不倫・浮気での社会制裁、性交による高校の退学、若年親の虐待・子殺し、連日のわいせつでの逮捕の報道などがそれですが、

「浮気」という概念を敷設して大衆間で揉めさせることは支配者層の統治戦略です。~「仮に10年前の不倫であっても夫婦間の不貞行為は慰謝料請求することが可能である」と報道。 

わいせつ関連動画

その最たるは最近あった「性行為をした疑いで逮捕」とメディアは、はっきり言い出したことです。

<性行為が犯罪とされる社会へ>2017年3月30日メディアは、はっきりと「性行為をしたとして逮捕」「性交をした疑い」と報道し始めました。

そのように性行為が悪い事である、ましてや犯罪とする社会の流れはすでにあるのです。そしてそれは必ず将来以下のような社会を導くでしょう。

私が以下の記事で言ったように、子孫を残す為の行為、つまり性行為を犯罪とすることで、「妊娠は、病院でするもの」という社会にされるでしょう。出産のみならず、妊娠の医療利権化です。(下記記事、下に添付した動画、常識の書き換えvol,2参照)

「セックスはしてはいけない、子供が欲しい夫婦は病院に精子を持っていく。」これが未来では主流になる。

<産後うつ>妊産婦の自殺は、出産時の出血による死亡などよりも多い

自然分娩を否定する流れに変えてはいけない ~自然分娩<不適切発言>「自然分娩の方が愛着」 小学校教諭、授業で

その為にも、性行為を犯罪としたいのです。(複合的目的の一つに過ぎない)

だから、強制性交罪と名前を変えたのです。

先ほども言ったように、なにが強制なのかは、非親告罪化によって行政が決められるようになりました。

つまり、実質、強制と付いていも、これは「性交罪」の立法なのです。

本日2017年6月16日。

現代社会に、「性交罪」ができてしまったのです。

そしてその「強制」の概念だけでなく、わいせつという概念もまた「メディア・行政・為政者」によって書き換えていくことができるのです。

新設される「監護者性交等罪」の説明として以下のように本文にありますが、

>18歳未満の子どもに性的な行為をした場合に、暴行や脅迫がなくても罪に問える「監護者性交等罪」を新設する。

もちろん「何が性的な行為であるか」も、「メディア・行政・為政者」の合わせ技で書き換えることができます。

大衆分断を目的とした常識の書き換えで、親が異性の子のおむつを替えたり、抱っこしたり、授乳したり、お風呂に入ったりということも、「性的な行為」と常識を書き換えていくことで、家庭内の大衆分断を図ってくるでしょう。(下の我孫子動画参照。)

まさに私が日々言っている「生物の普遍性を狭められている」ということそのものです!

つまり、「監護者性交等罪」とは、大衆分断を目的として立法されているのです。(上記「監護者性交等罪」関連記事参照)

本日2017年6月16日。我々人間が家畜へと大きく歩を進めた日になります。

以下の、高速道路上の豚と同じような環境に我々は身を置くことになったのです。

しかも大衆の大多数は気づいていないのです。

このように犯罪とは「メディア・行政・為政者」の合わせ技で作られるのです。

それについては以下のツイートでも触れました。


「性犯罪がいけないのではなく、人を傷つけることがいけない」この差を認識できる知性がなければ、知らず知らずのうちに性行為自体が悪い事であると思わされるだろう。このカラクリに気づけない者は公益をもたらす主張をする事はできない。

前者は行政・為政者・メディア、つまり権力者が意図的に作れるもの。後者は人と人とが良好な人間関係を保つ為にその心を持ってれば円滑に生活を送ることができる。つまり、支配構造ができない。大衆主体の構造を作ることができる。


犯罪とは、メディア・行政による大衆洗脳の末の為政者による立法によって作られるのです。

このような社会を引き起こしてしまったのは、私を含めた、あなたのせいです。

我々が無知で稚拙で、もっと知的に行動しないからこのような自体になったのです。

しかし、もちろん我々はそれで終わりではありません。

共に立ち上がりましょう!

これから先の未来、どんどんと自由は狭められていきます。

つまり、今以上に自由な社会は未来には残念ながらもうありません。今が一番自由で動きやすいのです。

後世から、性行為を奪うのも(強制性交罪)、生物の普遍性を取り戻すための社会環境を形作る組織の誕生と団結を奪うのも(共謀罪)今のあなた(私)の行動次第なのです。

我々にはやらなければいけないことがあるのです。

命より大切な仕事はあります。

何もしないという「現状維持、いつもと同じ」という、自虐的な選択だけはやめてください。

あなたの力は偉大だからです。

さゆふれんず3


⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

大衆統治手法2

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  1. カルロス

    「さん」付けを忘れていました。

    さゆふらっとまうんどさん、失礼しました。

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