「子宮頸癌ワクチン」は、今現在も世界中で投与され重篤な被害を起こしています


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子宮頸癌ワクチン被害国である日本人は世界にワクチン接種反対を宣言しなければいけません

これ以上、世界中で被害者を増やす事は、我が身に起きた教訓を生かせない恥ずべき事です

コロンビアの少女らに謎の症状、住民は子宮頸がんワクチン疑う

2014年09月18日 16:26 発信地:エル・カルメン・デ・ボリバル/コロンビア

【9月18日 AFP】まず手足に冷えを感じ、続いて顔色が青ざめて動けなくなり、中には痙攣(けいれん)し倒れ込む子も──南米コロンビアの町で少女たちが相次いで謎の症状を呈し、地元住民は子宮頸(けい)がんワクチンの副作用を疑っている。

 コロンビア北部の港湾都市カルタヘナ(Cartagena)に近い人口6万7000人のエル・カルメン・デ・ボリバル(El Carmen de Bolivar)市では、数十人の少女たちがこうした症状に悩まされ、意識を失う例も出ている。

 エバ・メルカドさん(15)は、1か月に7回も気絶した。「5月にワクチンの接種を受けて、8月から気を失うようになった。足が重くなって、手は感覚がなくなった。起きたら病院にいた」と語る。市内の病院は、続々と運び込まれる意識のない少女たちでパンク状態だ。

 少女たちの症状について医師らは、低血糖症や薬物中毒の可能性を調べたが、徒労に終わった。ある病院関係者によると、これまでに未成年者約370人が診察を受け、少年1人を除くと全員少女だったという。

 病院では、少女たちに呼吸法を教え、食塩水や酸素を与えた後で家に帰している。だが、頭痛や背中の痛み、手足が思うように動かないなどの症状で、1か月に16回も病院へ通ったという少女もいる。この謎の症状に見舞われた少女たちは、外出しなくなる。家から1歩も出ない少女もいる。

 国内メディアはこの症状をトップニュースで報じ、事態に介入せざるを得なくなったフアン・マヌエル・サントス(Juan Manuel Santos)大統領は、子宮頸がんワクチンの安全性に問題はなかったと強調。症状は「集団連鎖現象」にすぎないと述べたが、これにエル・カルメン・デ・ボリバルの住民は激怒した。

 13歳の娘に症状が出ているというマリア・ベロニカ・ロメラさんは、「これは集団ヒステリーでもないし、心理操作でもない。娘がワクチン接種を受けた後にこういう症状が出たのだ。他に何が原因だと言うのか」と話した。(c)AFP/Paula CARRILLO

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