【ウクライナ】護身術、応急医療措置、射撃、戦術的トレーニングビジネスが横行


このようなビジネスは一見戦争への対策、至急必要な防衛策に見えますが、無意味なだけでなく戦争屋側に加担している行為だと言うことを知ってください

これらは戦争屋が生み出した恐怖から派生したビジネスであり、現実問題これらで身は守れないのです

しかも、悪い治安状態の中から派生するビジネスは戦争屋へ利益の一部がキックバックさせれているビジネスである可能性は十分あります。一般人が思いつきで始めても殺すことは容易な環境だからです

護身術、応急医療措置、射撃、戦術的トレーニングをしたところで、資金力があり軍事トレーニングした軍隊から身を守るには運以外ないです 応急処置を織り交ぜる部分が事を分かりにくくしています、応急処置の知識は早急に必要です

しかしながらそんな無意味なことに時間や労欲を使わずに、情報発信や外国にいる国士と繋がったり、敵が攻撃できない環境を作る為にはどのような相互利益を生み出せばいいのかなどを考え行動するべきです

自分自身をそして人民を守るのは知恵と行動それだけです

悲惨で生死差し迫る状況が善良な市民を盲目にさせているのでしょう
そうゆう時こそ心を落ち着かせ、冷静沈着な判断が必要です

戦争に向け備えるウクライナ人

戦争に向け備えるウクライナ人

平和を口にしながら、ウクライナでは、ますます戦争に向けた準備がなされている。起業家にとっては、新たなビジネスチャンスさえ生まれている。

護身術、応急医療措置、射撃、戦術的トレーニングなど、ウクライナ中で様々な組織が、多くの人向けに沢山のコースを用意している。対象となるのは、若者ばかりでなく、会社員、主婦、小中学生、元軍人など多岐に渡る。反テロ作戦ゾーンで戦いたいと望む人、今のところ家に留まる方をよしとする人、どちらの興味もそそるコースがある。中には、パルチザン養成コースもあるから驚きだ。
「キエフ・レギオン(特殊部隊)」のメンバーは「首都では、すでに1万人以上が我が隊員だ」と胸をはり「敵はもうすぐそこまで来ている」と本気で信じ、その多くは毎日、仕事を休みクビになってまで、トレーニングに励んでいる。
ウクライナは、軍事予算を決して節約してはいない。反テロ作戦のために国が拠出した90億グリヴナのうち、国防省はすでに、半分の45億グリヴナを受け取った。お金は主に、武器、制服、装具の修理・修繕や購入に向けられ、NATOの標準に従って揃えた医薬品には、70万ドルしか割かれなかった。そして実際のところ、お金は軍にではなく、内務省に属す国家親衛隊に渡ってしまった。親衛隊には、装甲自動車も送られた。例えば、ナチス第三帝国のシンボルを公然と使っている「アゾフ」大隊は、今や戦車さえ持っている。
こうしたすべての事は、ロシアがウクライナを軍事侵略していると、毎日伝えられる中で起きている。ウクライナのマスコミは、まさにヒステリックにそれを伝えている。あらゆる放送のトップニュースは、ロシア軍部隊の移動である。ウクライナ国境に向け終結しているだの、国境を越えた、あるいはロシア領に戻ったといった類だ。その際、ウクライナ軍は絶えず、砲撃し撃退しているというのだが、いつも証拠はない。ウクライナ側が示す多くの写真やビデオはもちろん、合成したり、別の時に別の場所でとられたものを使いまわしているのだが、ウクライナの多くの人達をパニックに追いやるには十分なのだ。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_17/277386704/

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