なぜこの事象がYhaooニュースのTOPになったかは単純です。~坪根地区、13年ぶり新小学1年生 “通学タクシー”導入 通学費無料化事業の一環で110万円の予算を計上


WS2017-04-11_16_29_15000000坪根地区、13年ぶり新小学1年生 “通学タクシー”導入 兵庫

産経新聞 4/11(火) 7:55配信

 ■相生市船廃止、路線バスもなし

 相生市南端に位置する坪根地区から市中心部の相生小に入学した新1年生の竹内海君(6)が10日、「通学タクシー」で初登校した。同地区では13年ぶりの新1年生の誕生。しかし、かつて通学で利用された船は廃止され、片道7キロの陸路は路線バスもなく、2カ所のトンネルを通るなど1人での通学は危険として市が導入した。

 同地区はカキ養殖で知られる港町。相生小や市役所がある市中心部からは対岸に位置する。かつては連絡船「つぼね丸」が運航されていたが、4年前から児童が不在となったことなどから廃止となり、通学の“足”がなくなった。

 人口減少と少子高齢化の流れを食い止めようと、同市では子育て世代への支援充実を推進。竹内君以外にも一部の児童がバス通学しており、市は通学費無料化事業の一環で110万円の予算を計上した。学校で車を購入する諸経費より、タクシー代の方が割安としている。

 この日、竹内君は一緒に下校した友達と別れ、1人さびしそうにタクシーに乗車。自宅最寄りの坪根集会所までの乗車時間は15分ほどだが、「僕は大丈夫」と笑顔でVサインを出していた。


<筆者>WS2017-04-11_16_27_48000000

なぜこの事象がYhaooニュースのTOPになったかは単純です。

先日、我孫子市女児遺棄事件があり、それを契機に集団登下校や登下校時間の短縮が全国で行われれだしたわけですが、実質それが難しい生徒、学校も多いでしょう。

我孫子市女児遺棄事件後、実際に起きている6つの変革。~9歳女児殺害から10日、厳重警戒 不安な通学路

ですから「集団登下校で子供を守ろう!」の形の他のパターンを多く設定する必要があるもです。

そのひとつとして、スクールバス化の流れをここ日本でも進めたいのです。

それはIot化と合わさり、生徒の行動パターンのすべてがデータ管理されるでしょう。

その行動データは人工知能が解析し、子供をカテゴリー分けし、優劣をつけるようになるでしょう。

それは、教師の仕事を人工知能担うことにもちろん繋がるわけです。

そして不審者から守るという建前で、地域の目が必要と言いながら、地域から子供引き離すことになるわけです。

監視社会の精度、奴隷教育の精度を上げるために、「集団登校じゃないと危ない」「スクールバスじゃないと危険だ」「部活動は危険だ」とするイメージ工作は今後もまだまだ続くでしょう。


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一般人の行動が変革に至ったと装うことは支配者層方針です。~「この部活動は長すぎる!」 ブラック練習、変えさせた父親の執念 全権握る指導者、学校との闘いの記録我孫子 3

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