「エボラ」の次は「デング熱」その次は「西ナイル熱」


西ナイルウイルスに効く薬やワクチンはない?
またすぐに待ってましたとばかりにワクチンが完成するんだろうなぁ
エボラもデングも世間が騒いでるときに効果があるワクチンが出ている

仏サノフィ、デング熱予防ワクチン 15年実用化目指す
エボラ感染の米医師、未承認薬で「奇跡的に」容体改善か

なんてわかりやすい。製薬ビジネスの為のウイルス事件
世界中でさまざまなこと起して情報過多にし錯綜させる
で、ニセ抗ウイルスワクチンが登場。 買わせる
効果は、どうでもいい 買ってくれればよい

これからも意味が分からないウイルス事件が世界中で起こるだろう
なぜなら製薬会社は併せて販売したほうが何かと都合が良いからだ

ウイルスは違うのに、ワクチンはパッケージだけ変えて中身は同じみたいな詐欺を平気でやる奴らだ

これら全部、発生源が人為的である可能性が払拭できない

西ナイル熱、加州で感染が拡大―干ばつが一因か

2014 年 9 月 11 日 15:42 JST

西ナイル熱は蚊が媒介 REUTERS

 【サンフランシスコ】米カリフォルニア州で、西ナイル熱への感染者が増加している。西ナイル熱は蚊が媒介する感染症で、感染すると死に至ることもある。専門家らは、同州の干ばつが多くの感染が広がっている一因ではないかと指摘している。

 カリフォルニア州の当局者によると、同州で今年報告された西ナイルウイルス感染者数は9日時点で238人に上った。昨年の同時期は117人、5年間の平均は74人だという。

 昨年の死者数は15人だったが、今年は現時点で9人。西ナイルウイルスに効く薬やワクチンはない。

 カリフォルニア州公衆衛生局の幹部ロン・チャップマン氏は、同州で過去なかったほど大量の蚊が発生していることが流行の一因だと述べた。

 感染の拡大を予想していた州の当局者らは、今後年内に感染リスクが一段と高まると懸念している。主な宿主である鳥の血液を吸った蚊がウイルスを保有しているためだ。

 西ナイルウイルスは当初アフリカで発見され、米国では1999年に発生した。多くは深刻な症状に至らないが、50歳を過ぎて糖尿病や高血圧を患っている人など人口の1%弱は、脳炎や髄膜炎など神経系の疾患にかかるリスクが高くなるという。

 疾病対策センター(CDC)の幹部によると、カリフォルニア以外では今年、テキサスとルイジアナで西ナイル熱が広がっているが、数は多くないという。

 過去10年、西ナイル熱は米国のさまざまな地域で周期的に発生しているが、今年のカリフォルニアでの流行は深刻な干ばつが一因になっているようだ。ウイルスを持った鳥が水を得られる場所が減り、都市部の水場でより多くの蚊と交わる機会が増えたためだという。

 一方、カリフォルニア大学バークレー校の専門家によると、例年になく気温が高いために蚊が増えていることも事態を悪化させている。

仏サノフィ、デング熱予防ワクチン 15年実用化目指す 

2014/9/4 10:11
【パリ=竹内康雄】フランスの製薬大手サノフィは3日、デング熱を予防する世界初のワクチンについて、臨床試験で効果が確認されたと発表した。デング熱は熱帯地域を中心に年間1億人が発症する感染症。サノフィは2015年の実用化をめざす。

 サノフィが中南米の9~16歳の子供2万1000人にワクチンを試したところ、感染リスクが60.8%減少したことが確認された。重症化して入院するリスクは80.3%減ったという。サノフィは20年以上にわたってデング熱のワクチン開発に取り組んでいる。

 デング熱は東南アジアや中南米など亜熱帯から熱帯地方で流行。蚊が媒介するウイルス性の熱病で、人から人には感染しない。感染しても重篤化するケースは多くない。3~7日の潜伏期間の後に38~40度の高熱が出る症状で、今のところ特効薬はない。日本でも8月に69年ぶりに感染が確認された。

エボラ感染の米医師、未承認薬で「奇跡的に」容体改善か

CNN) 西アフリカのリベリアでエボラ出血熱に感染した米国人のケント・ブラントリー医師は、人間に使われた前例がない未承認薬の投与で症状が大幅に改善したことが5日までに分かった。複数の情報筋が明らかにした。

この薬は、米カリフォルニア州サンディエゴのマップ・バイオファーマシューティカル社が開発している「ZMapp」。冷凍状態でリベリアへ運ばれ、発症から9日後のブラントリーさんに投与された。

ブラントリーさんはリベリアの病院でエボラ出血熱の治療に当たっている時に発症した。2日に帰国し、ジョージア州アトランタのエモリー大学病院に入院している。同じように医療活動中に発症した米国人、ナンシー・ライトボルさんも、5日中に同病院へ運ばれる見通しだ。

ブラントリーさんは7月22日の起床時に発熱に気付き、ただちに自ら隔離室に入った。ライトボルさんの症状は3日後に現れ、血液検査で2人ともエボラ出血熱への感染が確認された。2人は病院の同僚から感染したとみられる。

ZMappは、マウスの体内にエボラ出血熱ウイルスの一部を入れることによって作られる抗体を使った治療薬。ウイルスが新たな細胞に侵入するのを阻止する作用があるとされる。

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「エボラ」の次は「デング熱」その次は「西ナイル熱」」への1件のフィードバック

  1. 通りがけ

    20年くらい昔に西ナイル熱が話題になった頃に日本脳炎ワクチンが有効だとかなんとか言われていたようです。脳炎を起こすウイルスとして同じ系統に属しているので共通抗原が多いらしい。
    ただし現行の日本脳炎ワクチンそのものにも問題が無いわけではありません、アジュバントとか添加物とか。

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