その2<死にたいあなたへ>自殺原因は、社会環境にある。 


WS000126その1<死にたいあなたへ>自殺原因は、社会環境にある。~4人に1人が「自殺したい」厚生労働省調査

上記記事の続きになります。

「自殺願望の原因は、社会環境の中にある」という視点が大切です。

現代で社会環境がどのように作られているかといえば、民主主義を建前としていますが、しかし実際には一部の特権階級である支配者層が大衆統治システムを強固にすることを目的として意図的に社会を設計しているのです。

それは、自殺とは人為的に作られていることを意味します。

つまり、「自殺するように意図的に仕向けられている」ということです。

以下の記事を見てください。


自殺の動機、3人に2人「心身の健康問題」 対策検討へ

朝日新聞デジタル 3/23(木) 10:31配信

 

 2016年中に自殺した人のうち、3人に2人が心身の健康問題が動機となったことがわかった。一方、生活苦や家庭問題は2割程度だった。厚生労働省と警察庁が23日に分析結果を公表した。自殺者数は7年連続で減っているが、厚労省はこうした結果を踏まえ、自殺防止対策を検討する。

 16年中の自殺者数は2万1897人。そのうち1万6297人分の遺書などを分析し、1人最大三つまで自殺の動機をまとめた。

 それによると、うつ病や体の病気など健康問題が1万1014人(67・6%)と最も多かった。生活苦や借金など経済・生活問題の3522人(21・6%)、夫婦の不和や将来に悲観したなど家庭問題の3337人(20・5%)が続いた。

 15年も健康問題が最多の67・5%で、経済・生活問題が22・7%など同様の傾向だった。厚労省の担当者は「自殺の多くは様々な要因が連鎖する中で起きている」としている。

 16年中の自殺者数は前年より8・9%減り、12年の9・1%減に次ぐ過去2番目の大幅減となった。東日本大震災に関連する自殺者数は前年より2人少ない21人。11年からの累計では183人となった。(井上充昌)


・健康問題が1万1014人(67・6%)
・経済・生活問題の3522人(21・6%)
・家庭問題の3337人(20・5%)

とあります。

社会で言われている自殺の原因は主にこの3つに当たるようです。

この健康・経済・家庭の問題はそれぞれ、社会が医療、企業、銀行、メディアなどを使って人為的にコントロールできます。

それらについては私の過去記事、動画で解説してきました。

つまり、社会が位置づけるこれら自殺原因を見ても、自殺は人に意図的に作られていることがわかるのです。

ですから社会環境と心身に軋轢が生まれているのが自殺原因の主であると言えるのです。

そのおかしな社会環境を我々は容易にコントロール出来ない状態であるから、心身の溝は深まるばかりなのです。

社会環境は我々と常に一体なのです。我々が生きていく上で、社会環境は切っても切ることはできない。

しかしその社会環境は、その大衆にはコントロールできず、一部の利権者の都合で設計されているのですから、自殺願望つまり、「生きていることがつらい状態」になることが、当たり前であるともいえるのです。

現代の多角的な社会環境の骨子の一部を言えば、「情報社会、法治社会、資本主義社会」であり、その傘下に我々大衆は常にいるのです。

たいしゅうはそのさんかからはずれることはできない、しかしその外に同じ人間である支配者層がいて、それらを大衆統治システムを強固にするために設計しているのです。

この構図こそまさに奴隷社会です。

だから現代を生きる我々にとって、自殺願望があって当然の社会環境であると私は言ったのです。

ですから、この現代社会の構造を知ることは、自分の心に軋轢が生まれている本当の理由、あなたが苦しんでいる本当の理由を知ることになります。

その現代社会の構造について、私はブログで書き、動画で日々皆さんにお伝えしています。

これらの私の社会分析、考察、特に「常識の書き換え」や「大衆統治システムを強固にする視点」については、現代社会に存在する無数にある全ての媒体を見てもどこにも書いてありません。

なぜなら、これは私が独自に分析し、自分で見つけたものだからです。

それら私の情報を見て、自分の生活環境と照らし合わせて下さい。

そうすれば、あなたの死にたいという気持ちは、死への願望ではなく、この社会環境を作り上げている者達へ糾弾する願望へと形を変えるでしょう。

あなたが自殺願望を持つ根源であり、本当の原因を作りあげている者は、社会環境を作っている支配者層だからです。

このことが認識できれば、それを正そう、変えようと思うのが自然のことでしょう。

そしてその方向性への行動だけが自殺願望を根絶できる方法なのです。

それ以外の方法は、自殺願望という苦痛に対する対症療法的役割でしかないのです。

緩和に甘んじてはいけません。原因を根絶しなければいけないのです。

しかもこれは自分だけの問題ではなく、地球全体の問題なのです。

もしあなたがその原因に対してなにもアプローチを取れずに死ぬのなら、その原因の煽りを受けて後世の人々もまたあなたと同じ苦しみが降りかかり自殺するでしょう。

つまり、原因を残したまま自殺することは、後世を殺すことであり、逆にもし、生ある今、根本原因にアプローチを取るのなら、それは多くの人の命を救うことになるのです。

それらは、明白に形として見えないかもしれないけれどしかし、確かに社会に大きな影響を与えられるのです。

それを私がたった一人で行っているこの活動が証明しているではないですか。

次の記事に続く。↓

その3<死にたいあなたへ>自殺原因は、社会環境にある。


⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️%e5%b8%b8%e8%ad%98%e5%85%a8%e7%b7%a8rp_c40fa3ab356b378f2fdcd364416b1da9-1024x576.jpg選挙とは何か?ご支援のお願い

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