スマートフォンは、利用者の精子情報まで取得することができる。~精子セルフチェック「Seem(シーム)」


ws000453ws000450ws000451 ws000455“男性妊活”遂に始まる?

 

 子どもをつくりたくてもつくることができない、という悩みを抱えた夫婦について、これまで女性による妊活のみが取り上げられる傾向にあったが、遂に”男性妊活”が始まりそうだという。

 株式会社リクルートライフスタイルが年内販売開始予定のこの「Seem(シーム)」というサービス、なんと男性がスマートフォンで自分の精子の状態を確認できるものだという。

使い方は、透明のプラスチックシートに精液を乗せ、レンズの前に置いて撮影するだけ。

「スマートフォンで撮影して、それを解析してその場ですぐに濃度と運動率を測定するサービス」と、ネットビジネス本部の入澤涼氏は説明する。病院で検査をしなくても、自宅で非常に手軽に精子を調べることができるものとなっていることがポイントだ。

「これで自分の生活と精子の状態が見えてくれば、奥さんのタイミングで飲み会を減らしたり運動したり、男性が積極的に参加する“妊活”があるんじゃないかなと思う」と入澤氏は語る。

男性の積極的な妊活へ、このサービスは新たなる一歩となりそうだ。
(下に動画添付)


<筆者>
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以前、スマホの指紋認証や、若者の中で流行っているスノーなど、スマホ利用者の身体情報が、「遊びやセキュリティー」など様々な用途を目的としたアプリを装われ、スマートフォンを通して収集されていると記事にしましたが、

体に埋め込み、妊娠コントロール「避妊チップ」2018年に発売へ。~疑問点と危険性

それがもう妊活と称して、精子情報までもがスマホを通して情報蓄積される可能性が出てきました。

株式会社リクルートライフスタイルが開始した「Seem(シーム)」という商品です。以下のようにすでにアマゾンで販売されています。

拡大した精子をスマホのモニターで見るだけなら以下のような商品が既にありました。

そしてスマホを通さず、ルーペで精子を見るだけなら以下のような商品が既にあります。

このシームは、専用アプリを使い、精子濃度と運動率を解析できる点が、これらと違う点のようです。

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つまり、スマホのカメラとモニターを使うだけではなく、アプリにアクセスして使用するわけです。

以下の「スマホに遺書」の動画で言った通り、ネットワークに繋がる製品はその情報は遠隔操作や収集が可能であることを意味します。

その情報は、電磁波で携帯基地局にアクセスし、その携帯基地局のは携帯会社と繋がっているのです。

そしてアプリ使用の規約などそのアプリ使用に伴う情報を第三者が取得していることに同意していることまで確認して使用することの危険性を認識して使う人はごくごく少数でしょう。

つまり、そのスマホ内でやり取りした情報がどこに蓄積されているかわかりません。

そもそもその規約通りに現象がスマホを介したネットワーク内で起きているのか確認のしようがないのです。

その点を踏まえ、このような身体情報までもスマホを通して解析し、使うことは、ダイレクトに大衆情報を収集できるという点で大衆統治の為に大変価値ある情報なのです。

その情報を絶対にバレない方法で取得できる立場の者が居るのですから、しない手はないでしょう。

それら疫学的に効率的かつ正確な貴重なビックデータを、この社会を牛耳る者は得ることになります。


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人工知能1−3

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