<2016年11月13日1局で8件>自動運転社会の為の、手動自動車ネガティブキャンペーン報道


ws000249ws000250ws000251運転女性、看病で寝不足か 病院で車暴走2人死亡(2016/11/13 11:48)

 東京・立川市の病院で83歳の女性が運転する車にはねられて30代の男女2人が死亡した事故で、運転していた女性は当時、寝不足の状態だったことが分かりました。

 12日午後3時ごろ、立川市の国立病院機構災害医療センターで、83歳の女性が運転する乗用車が駐車場を出ようとしたところ、暴走し、30代の男女2人がはねられて死亡しました。その後の関係者への取材で、車を運転していた女性は「運転には慣れない」と知人に話していたほか、現場の病院に入院した家族の看病で寝不足の状態だったことが分かりました。
 女性を知る人:「(運転が)怖いとは言わないけれども、慣れないわね」「(昨晩は病院にいたようで)朝10時ごろ帰ってきて、またお昼ごろ出掛けられたみたいだから、ほとんど睡眠が」
 警視庁は、女性が駐車場から出ようとした際、何らかの原因で事故が起きたとみて調べています。


ws000252 ws000253 ws000254「すごい音が」76歳運転の車、店に突っ込み3人けが(2016/11/13 11:49)

 

 山形県東根市で、76歳の女性が運転する車が店舗に突っ込み、3人がけがをしました。

 12日午後5時40分ごろ、東根市で、76歳の女性が運転する軽乗用車が眼鏡や時計を売っている店の中に突っ込みました。
 被害を受けた店の店長:「一瞬だったのでわけが分からず、すごい音がした」
 事故を目撃した男性:「真っすぐゆっくりと入っていって、そのままドンとぶつかった」
 この事故で、運転していた女性のほか、客の男性と店長の合わせて3人が軽いけがをしました。女性は修理に出していた時計を受け取るため、店を訪れ、車を駐車しようとしていたとみられています。当時の状況について「よく分からない」と話しているということです。警察は、女性がブレーキ操作を誤ったとみて調べています。


ws000255 ws000256高齢者の車暴走「ブレーキ踏んだが止まらなかった」(2016/11/13 00:18)

 東京・立川市の病院で83歳の女性が運転する乗用車にはねられて30代の男女2人が死亡した事故で、女性が「ブレーキを踏んだが止まらなかった」と話していることが分かりました。

 警視庁によりますと、12日午後3時ごろ、立川市の国立病院機構災害医療センターで、83歳の女性が運転する乗用車が駐車場を出ようとしたところ、暴走し、近くにいた30代の男女がはねられて死亡しました。その後の警視庁への取材で、死亡したのは東京・小平市の市川妙子さん(35)と東京・八王子市の安和竜洋さん(39)と分かりました。
 死亡した安和さんの母親:「(一報は)嫁からきた。優しい子、すごく。ちょうど(兄弟の)真ん中の子でよく働く子」
 83歳の女性は頭にけがをして入院していますが、警察官に対して「ブレーキを踏んだが止まらなかった」と話しているということです。警視庁は女性が退院し次第、過失運転致死の疑いで逮捕する方針です。


ws000257 ws000258 ws000259高速道路で車が正面衝突、男女2人死亡 秋田(2016/11/13 06:25)

 

 秋田県大仙市の高速道路で、乗用車が中央分離帯を越えて対向車線の車と衝突し、大学生の男女が死亡しました。

12日午後1時半すぎ、大仙市の秋田自動車道で、男子大学生の運転する乗用車が中央分離帯を越えて対向車線を走ってきた車と衝突しました。中央分離帯を越えた車に乗っていた秋田県由利本荘市の大学生・菊地光さん(22)と秋田市の大学生・大木涼夏さん(19)が死亡しました。対向車線の車を運転していた60歳の女性はけがをしましたが、意識はあるということです。現場は片側1車線の直線道路で、中央分離帯にガードレールはありませんでした。


ws000260車暴走 男女はねられ死亡 運転の83歳女性は軽傷(2016/11/12 19:00)

 
 

 東京・立川市の病院で83歳の女性が運転する車が暴走し、近くにいた男女2人をはねました。この2人は病院搬送後、死亡しました。

12日午後3時すぎ、立川市の国立病院機構災害医療センターから「車が暴走し、人がひかれた」と110番通報がありました。警視庁などによりますと、83歳の女性が運転する乗用車が駐車場を出ようとしたところ暴走し、近くにいた37歳の男性と30代の女性がひかれたということです。2人は病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。運転していた女性は頭を打つなどしましたが意識はあり、軽傷だということです。警視庁は、女性の回復を待って事故に至った経緯を詳しく調べる方針です。


ws000261ジャッキ外れ車体の下敷きで死亡 中古車店で事故(2016/11/12 19:03)

 
 

 横浜市にある中古車販売店で作業中にジャッキが外れ、男性が車の下敷きになりました。

11日午後8時前、横浜市都筑区の中古車販売店から「人がジャッキアップ中の乗用車の下敷きになった」と消防に通報がありました。下敷きになったのはこの店で働く会社員の関笙さん(24)で、病院で死亡が確認されました。警察によりますと、関さんは男性店長と2人で乗用車の下に潜り込み、車のマフラーの交換をしていましたが、車体が揺れたはずみにジャッキが外れて車の下敷きになったということです。店長にけがはありませんでした。警察は、業務上過失致死の疑いも視野に当時の状況を調べています。


ws000397また高齢ドライバーが…自転車にぶつかり女性死亡(2016/11/13 17:32)

 東京・小金井市の交差点で82歳の男性が運転する車が自転車に乗った女性とぶつかり、女性が死亡しました。

13日午前7時40分ごろ、小金井市の交差点で「乗用車と自転車の事故で、自転車の女性がけがをしている」と男性から通報がありました。警視庁によりますと、小平市の男性が運転する車が横断歩道を自転車で渡っていた府中市の松田由子さん(61)とぶつかりました。松田さんは病院に搬送されましたが、約5時間後に死亡しました。男性は「左折するため左は注意していたが、右は見ていなかった」と話しているということです。警視庁は事故の状況を詳しく調べています。


ws000399ws000400どうすれば減らせる? 高齢ドライバーの事故対策(2016/11/13 16:34)

 
 

 警視庁によりますと、事故の総数自体は年々、減ってきていますが、高齢ドライバーが関わった事故の割合を見ると、年々、逆に増えてきています。10年の間に約2倍近い数字になっています。高齢ドライバーの事故が起きないようにするには、どういった対策があるのでしょうか。


<筆者>

2016年11月13日たった一日で、自動運転社会の為の、手動自動車ネガティブキャンペーン報道がテレ朝だけで8件です。

赤文字はすべて「自動運転社会になれば、防げるよ」と言いたいのでしょう。

下の記事・動画で言った通り、交通事故は今に始まったことでも、昨今急に増えたわけでもありません。

平成25年度は、死者数が年間4373で、1日平均の11.98人ですから、全国で2時間に1人が交通事故で死亡しています。

平成26年度は、負傷者数が年間71万1374人で、1日平均1948.96人ですから、全国で1時間に1624人が負傷していることになります。

これだけ多くの死傷者が出続けている自動車事故を昨今になって急にマスコミが連日報道し出したのは、変革の為であることは明白です。

それは手動運転者は損をする社会設計へと社会を変革することで、自動運転車の普及の為の反動を付けようとしているのです。

もし自動運転車が大衆にとって必要なものであれば、このような手動運転自動車の悪イメージ工作をしなくても自然に自動運転車は広まるでしょう。

しかし、意図的に自動運転社会が広めるため、昨今急にマスコミは手動運転自動車のイメージ工作、行政(取り締まり)、企業(保険)は手動運転自動者が損する社会整備を進めているのですから、自動運転社会は大衆にとってではなく支配者層にとって必要なのです。

それはもちろん、大衆統治システムを強固にする為です。もう少し具体的に言えば監視社会を進め、大衆統治の為のビックデータ収集の制度をあげたいというわけです。(下記事・動画参照)

以下のように、過疎化した老人の為に使えると言っていますが、ここにこそ、雇用が生まれ、その雇用者は老人とも触れ合のですから、「交通」という利便以上のメリット(コミュニケーション)が生まれ、より豊かな生活になるところを、「機械」で老人の世話をしようとしているのです。

人は人と触れ合って精神が保てるような体の構造をしているのです。

便利、ローコストを謳う陰には大きな不幸がはらんでいます。


ws000373ws000374ws000375ws000376ws000377自動運転が高齢者の移動お助け 山あいの町で実験(2016/11/07 18:48)

 車の運転ができない高齢者の救世主となるのでしょうか。山間の町に自動運転型の無人タクシーが登場です。住民を乗せた走行実験が始まっています。


ws000399ws000400どうすれば減らせる? 高齢ドライバーの事故対策(2016/11/13 16:34)

 

 警視庁によりますと、事故の総数自体は年々、減ってきていますが、高齢ドライバーが関わった事故の割合を見ると、年々、逆に増えてきています。10年の間に約2倍近い数字になっています。高齢ドライバーの事故が起きないようにするには、どういった対策があるのでしょうか。


<以下、関連記事・動画>

自動運転の自動車を普及させる為、手動運転は危険であるという刷り込みを目的として、マスコミが自動車の事故のニュースをこぞって取り扱っている。

自動車の自動運転化に向けて、手動運転にはリスクがある社会環境に変えようとしている。~どこでも速度取り締まり=小型計測装置、初の本格導入―愛知県警

人の命を奪ったのは「ポケモンGO」ではなく、自動車運転は他者を傷つける恐れがあるという意識の欠如です。~一宮市長、運営会社に対し運転中に限らず速度に応じてポケモンGОの操作ができなくするように要請

自動運転社会に向け、高齢者運転の危険性を盛んに報道することで手動運転の悪イメージ工作をしている ~高齢者運転でまた悲劇 「生活の足」…進まぬ免許返納


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