【性犯罪の非親告罪化7】性犯罪の非親告罪化は、Iot化と合わせ誰でも逮捕、拘束、社会制裁加えることができる大衆統治システムになる。


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【性犯罪の非親告罪化1】性犯罪の非親告化は、誰でも逮捕、拘束できる法整備 ~性犯罪の親告罪削除を 刑法改正の要綱を答申

【性犯罪の非親告罪化2】<強姦罪>強姦罪を男女間だけでなく、同性愛者も対象へ。性交しなくても強姦罪。性犯罪の範囲拡大 ~対象行為を一般的な「性交」に限定していたが、性交に類する行為も含む「性交等」とする。

【性犯罪の非親告罪化3】<誰でも逮捕拘できる法整備へ>性犯罪の非親告化に合わせて、性犯罪の公訴時効期間撤廃を目論んでいるのか?~10年前の性的暴行で40歳男を逮捕 ~「25年前に教頭からわいせつ行為を受けた」と女性が提訴

【性犯罪の非親告罪化4】同性愛者も強姦罪で逮捕できるようにする社会へ ~今後同性愛の若年層を絡めたわいせつ行為が盛んに報道されます。

【性犯罪の非親告罪化5】過去に起きたことの記憶(イメージ)は、後に他者によって書き換えることができる。

【性犯罪の非親告罪化6】非親告罪化とは、被害者が被害届や告訴を出さなくても検察は、被害者無視で独自に調査し、起訴することです。~併せて強姦の概念を他者に触れただけでも、強姦と言う社会に変える社会整備を目論んでいる


本記事は、上記記事の続き「7」になります。

私は【性犯罪の非親告罪化3】で、「性犯罪の公訴時効期間撤廃などがなされれば、数十年前など記憶があいまいな状態にもかかわらず逮捕が可能になり、誰でも性犯罪者にでっち上げる大衆統治システムの精度が高まる」といいました。

そしてこれは今後、さらに我々の大衆情報を吸い上げる「Iot化」の社会整備が進められることで、無から有をでっち上げなくても人の人生の様々な点と点をつなぎ合わせることで、罪を負わせる為の根拠を誰からでも見つけられるようになる社会を作ることができます。

それは正に「奴隷社会」です。

生まれた時から、思春期、学生時代、成人、今に至るまで、様々な出会い、失敗、人間関係のいざこざを繰り返して成長している一人の人間の行動データが、すべてデータセンターに蓄積されていくのです。

そのビックデータ(大衆データ)が犯罪の証拠として利用され、しかも人の普遍性の中に犯罪の概念を作り出しているのですから、性犯罪の非親告罪化は、Iot化と合わせ、誰でも逮捕、拘束、社会制裁加えることができる大衆統治システムになるのです。
(実際にLINEやSNSが容疑者の犯行の根拠、人格イメージの刷り込みに使われています。)

人間とは感情的で、突発的で、計画的で、個性的で、多角的で、日々成長、変化する。しかも、唯一無二の生き物です。

社会をIot化することで、その人の人生に起きた情報を収集、ビッグデータとして蓄積。そのデータを支配者層の都合でピックアップし、繋ぎ合わせれば、犯罪者を作り上げることは容易でしょう。その為にも、人の普遍性の中にルールを作り、悪いことであると常識を書き換え、そしてIot化(マイナンバー&人工知能)を推し進めているのです。

取り締まりたい人物に対して、ない事実をでっち上げなくても、ビックデータという証拠を根拠に何かしら違法性のある過去の行動データを探すことで逮捕・拘束できるのです。それは社会的烙印を貼り、無力化することを同時に意味します。

ですから、何十年も前のわいせつ罪の容疑で逮捕し、有罪とすることは、(前回の記事で扱った「数十年前の性犯罪容疑」)は統治社会構築にとって必要なのです。

一切身が潔白でも「数十年前のことを問われれば、覚えてない」としか言えないでしょうが、その証拠となるビッグデータの改ざんなどDNAとか指紋のねつ造以上に容易です。

しかし先ほどから言っているように改ざんどころか、変化する人の一生の中で蓄積したビックデータの中から、犯罪性があることを見つけだすことは、そう難しいことではないでしょう。

なぜなら普遍性が違法行為であるという状態を目指して立法しているからです。「何が犯罪であるのか」というルールを支配者層都合で決めれらているわけです。

つまり、支配者層は簡単に、しかも誰でも、犯罪者に仕立て上げ、社会的烙印を押して無力化できるわけです。

ですから、誰でも逮捕できる法整備、システムはあればあるほど、支配者層の大衆統治システムは強固になります。

実際に為政者が毎年せっせと立法し、変革しているすべてが、大衆へのルールの締め付けが強化されている方向への変革なのです。

仮にあなたにとって一見大衆の利益のように見えたものでも、その利益は、表面上に過ぎず、最小限度に押さえられ、その小さな利益はガス抜き、軋轢が生まれないようにする目的をもってなされているに過ぎません。

「被害者がいる、いないにかかわらず、権力を駆使して逮捕、拘束できる。」という「非親告罪化」という大衆統治の選択肢を一つでも多く社会敷設することが、大衆統治システムを強固にする為に支配者層にとって必要なのです。

そして忘れてはいけないのは同時に、大衆が一揆謀反を起こさずに「自動的に」大衆間で足を引っ張り合い、支配者層は自らの地位が未来永劫廃ることがない完璧な大衆統治システムを構築することを目指し、権力を最大限に使っていることです。


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【性犯罪の非親告罪化7】性犯罪の非親告罪化は、Iot化と合わせ誰でも逮捕、拘束、社会制裁加えることができる大衆統治システムになる。」への2件のフィードバック

  1. 白夜

    体に埋め込み、妊娠コントロール!「避妊チップ」2018年に発売へ
    https://www.circl.jp/3786

    ~マイクロチップを女性の体内に埋め込むだけで妊娠をコントロールできる「避妊チップ」だ。このチップ、ホルモン剤を毎日一定の量分泌させて無線で遠隔操作でき、妊娠、避妊を16年もの間コントロールし続けるという。~

    こういう技術ってそのうち「強姦された時のために必要!」ってことで義務化されたりするんですかね?

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