「うつ伏せ寝は危険」という新常識を作り出し、保育義務化に向け、増園前の社会整備を進めています。 ~「うつぶせ寝禁止を」保育中の死亡事故相次ぎ


ws001032ws001033ws001034ws001035ws001036「うつぶせ寝禁止を」保育中の死亡事故相次ぎ…

テレビ朝日系(ANN) 9月12日(月)17時12分配信

 うつぶせ寝の禁止を徹底するよう遺族らが国に求めました。

 千葉県君津市と東京・板橋区の保育施設で、昼寝をしていた子どもが死亡する事故が相次ぎました。過去に保育施設の事故で我が子を亡くした遺族らがうつぶせ寝などの禁止を徹底するよう国に緊急で申し入れました。
 息子を亡くした父親:「うつぶせにしない、保育士を不在にしない、これを徹底すれば子どもの死を防げる」
 うつぶせ寝をさせないことなどを保育施設に周知徹底するよう求めた遺族らに対し、厚生労働省は「今後の検討の参考にしたい」としています。

最終更新:9月12日(月)21時53分

テレ朝 news


前回以下の記事を書きました。
こちらをまず最初にお読みください。

「うつぶせ寝で死亡してした」とされている子の死因は、「うつぶせ寝」ではありません。「うつ伏せ寝は危険」という新常識を敷設しようとしています。~「うつぶせ寝禁止を」保育中の死亡事故相次ぎ

それを踏まえ今回は、「うつ伏せ寝悪」の常識を社会敷設することが経営的に保育業界、そして社会にどうゆう影響を与えるかについての話をします。

貧窮化を進め、女性の労働を常識化することで、実質家庭から子供を奪い、保育園義務化を展望する支配者層にとって、「うつぶせ寝禁止」は都合がいい訴えです。

その展望には、今後保育園を増やすことが必要になってくるわけですが、今後行政が積極的に保育園を増やすならば、支配者層にとって意図しない経営者達が民間人の中から富んでしまいます。

しかし支配者層は、自分らにとって都合が良い人物の企業を大企業化させたいのです。

彼らの目指すNWOは建前としては自由経済であるが実質、完全に管理された形の社会主義なのです。

その為には、これから拡大する業種の中にどんどんルールを作り、傘下の企業は優遇し、他の企業はいつでも社会的制裁などの罰則を与えられる、完全にコントロール可能な状態にしたいわけです。

「ルールを作り、全企業がそのルールを破っている。」

その状態を作り出すことで、そのルールを破っている全企業の中から支配者層の都合で、一部企業に社会的制裁を加えるなどして、全体をコントロールして行こうという魂胆です。財務処理、個人情報流出(マイナンバー)、労働基準法などいい例です。

上記前回の記事で、「大衆統治の為に、人の普遍性の中にルールを作っていくのが常用手段」と言いましたが、それもそのルールは普遍性ですから、全員に適応され、そして必ず破られるわけです。だから取り締まる立場としては都合が良いのです。

そもそも生物の普遍性の中に禁止事項を作ってはいけないということは言うまでもありません。

この大衆への統治手法と同じことの企業下へのルール作りでも行われているということです。

現在保育園を作るには認可が厳しいと言われていますが、今後増園するためには設営のルールの緩和を打ち出す時期が必ず来ます。

下ブログで扱った記事でも保育業者が保育所設営の規制を緩めろと言っています。

<待機児童問題>問題は保育園が少ないことのではなく、女性が労働力にされていることです。

しかしその規制を緩める前段階として、様々なルールを作り出しておくことで、完全にコントロール可能な、業界に対する社会整備が必要なのです。

「拡大する業種には、あらかじめ様々なルールを差し込んでおく。」、「罰則を盛り込んでおく。」という整備が業界の拡大前に必要なのです。

それは、「軽井沢スキーバス転落事故」でも全く同じ骨子が見られました。

2015年までの運行業は新規参入が後を絶たないほど旨みがある業種だったがしかし、2020年東京オリンピック特需の前に運行会社のルールを強化することで企業のNWO化がなされました。それが2016年1月に「軽井沢スキーバス転落事故」が行われた理由です。

軽井沢バス転落事故を起こした目的はこれでした。~違反バス、罰金1億円に=軽井沢事故受け罰則強化―国交省

支配者層戦略として、これから伸ばす業界にはルールを強化していく必要があるのです。

全ての企業をコントロール下に置くために、誰でも、どの企業でも処罰できる環境を作る必要があります。

それがどんどんルールを作り、罰則強化している理由です。

そして業種の中のルールだけでなく、その業種という垣根を超えた企業全体へのルールが、財務処理であり、個人情報流出であり、マイナンバー制度です。

これらを利用し、行政とマスコミが一体となることで、どの企業でもに社会的制裁を加えることができます。

そして昨今立ち上げられた「働き方改革実現推進室」なるものもその目的は同じです。
企業全体のNWO化が目的であると以下の記事で言いました。

<内閣官房 働き方改革実現推進室>労働環境改善を謳い、ルールを強化することで中小を潰す「企業のNWO化」が目的。~首相「モーレツ社員否定の日本に」 働き方改革に意欲

今回の「うつぶせ寝禁止」の流れは、その業種を細分化した「保育業界」への規制の新設を目的としています。

それらは企業努力で回避できるなんてことはありません。どんなに血のにじむような企業努力と経費をかけても、いとも簡単に工作されます。向こうは、司法警察マスコミ行政を牛耳っているのです。

そのようして支配者層にとって都合の悪い企業は自然を装い潰されていくのです。

今回のように「うつ伏せ禁止」として、罰則などのルールを作れば、支配者層都合で、どの保育所も簡単に縛り上げることができるようになります。

それは子供を死の危険から守るなんてことと一切関係のない目的をもってなされているのです。

本来自由であることの中にルールを作り、罰則を作っていく。

それがいかにも正しいことかのように装う、行政やマスコミに我々は決し騙されてはいけません。

それは未来の人々の首に鎖を付けることを容認しているということです。


うつぶせで突然死 我が子なぜ死んだ、認定まで6年半

朝日新聞デジタル 編集委員・大久保真紀

2016年8月28日09時03分

■小さないのち ある日突然

 福島県在住の津久井利広さん(45)、れいさん(36)夫妻の長女りのちゃんが亡くなったのは10年1月8日。郡山市の認可外保育園に預けて3日目だった。「心肺停止で病院に運ばれた」。園からの連絡で駆けつけたが、そのまま、1歳と8日の生涯を閉じた。

 死因は「乳幼児突然死症候群(SIDS)の疑い」と告げられた。朝まであんなに元気だったのに、なぜ。娘がうつぶせ状態だったこと以外、警察に聞いても、保育園に聞いてもよくわからなかった。

 夫妻は夜、保育園を訪ね、勤務を終えた第一発見者の保育士に尋ねた。「本当のことを話して」。昼食中に泣き出した娘は、うつぶせでバスタオルや毛布を頭からかけられるなどして約40分放置されていた、と聞いた。

 死因は二転三転した。死亡診断…


 

 東京都は12日、中央区にある認可外保育施設「キッズスクウェア日本橋室町」で3月、うつぶせで寝ていた1歳2カ月の男児が死亡していたことを明らかにした。都は、立ち入り調査の結果、安全対策が不十分だったとして、運営会社のアルファコーポレーション(京都市)に改善策を示すよう文書で指導した。

0~3歳児14人が死亡=15年、保育施設などで-政府まとめ

 施設は、七つの企業が従業員向けに共同で設置した事業所内保育施設。都によると、3月11日午後2時ごろ男児が呼吸をしていないのを施設職員が発見。その後、救急搬送先の病院で死亡が確認された。男児は昼寝時間に泣くという理由で、他の子どもとは別の部屋に移され、約2時間半にわたってうつぶせ状態で寝かされていたという。
 当時、施設には子ども20人に対して、保育士4人を含む職員6人が勤務しており、都の認可外保育施設の基準は満たしていた。都は、男児を長時間、うつぶせのまま放置していたことなどが国や都の指針に反すると判断し、行政指導を行った。(2016/04/12-22:03 時事ドットコムニュース


 

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産後うつ部活動自粛 2

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