今後、部活動で起こったネガティブな話題が盛んに報道されます。 ~支配者層はより高度な奴隷教育へ部活動自粛の流れを画策している


dsc00361hp56クラブ活動中の中1男子、熱中症で死亡

読売新聞 8月17日(水)16時55分配信

 

 奈良県生駒市の市立大瀬中学校で16日午前、グラウンドでハンドボール部の練習をしていた1年生の男子生徒が熱中症で倒れ、同市内の病院に救急搬送されたが、17日未明に死亡した。

生駒市消防本部などによると、午前9時20分に同中学校から119番を受け、8分後に学校に到着した時には、男子生徒は意識はあったが、ぐったりした様子だったという。


WS000854 WS000855WS000859WS000860WS000861 WS000857 WS000858熱中症か 中1男子死亡、部活動のランニング後に搬送

 16日、奈良県の中学校で部活動のランニングを終えた後、熱中症とみられる症状で病院へ運ばれた1年生の男子生徒が死亡しました。

 亡くなったのは奈良県生駒市の中学1年の男子生徒で、16日午前8時半ごろ、ハンドボール部の練習中に、グラウンドを35分間、ランニングした後、顔色が悪くなっているのに顧問が気づきました。

 男子生徒はその後、病院へ運ばれましたが、17日未明になり、死亡が確認されたということです。熱中症とみられています。

 「呼びかけに答えなかったので、これは普段のしんどいということではないと思って、すぐに氷を用意して、救急車両をお願いした」(ハンドボール部 顧問)

 当時は高温注意情報が出ていて、隣の奈良市では午前9時の時点でも29.9度を記録していました。(2016年8月17日23:56)


 

社会毒、誤った情報、などを数多く社会に設定することで学生どころか大衆の体を弱らせる社会整備を進めていますから、部活動で怪我をする生徒がどんどん増えていくのは当たり前のことです。

そしてその弱り方は、スポーツをすることで怪我どころか、生死にかかわる重篤な状態になるほど弱い生徒は増えているのです。

その怪我や事故ををクローズアップすることで、「部活動は危険なのではないか」という声を上げていく。

もちろん生徒の体が社会毒で弱っている根本的な原因には一切触れません。

原因は「部活動」、「教師の責任」に有ると擦り付けます。

そうして、学校で部活動をすること自体を自粛する流れにしたいわけです。

なぜ部活動を自粛させたいのかといえば、部活動などの先生と生徒、チームメイトとの「絆」、「団結して達成する経験」、を排除したい。

つまり、より高度な奴隷教育への流れを作り出したいからです。

大衆の団結を排除する為に、コミュニケーションツールを希薄なものに変え、自ら他人を排除していく大衆を作る為の社会整備が行われていることについては以下の記事で言いました。それは部活動の自粛の流れもまた同じなわけです。

<その1>常識を書き換えとは最高の大衆統治手法。~ロリコンレッテルは男性だけでなく、いずれ女性に対して盛んに行われるでしょう。~人口削減(大衆統治システム)を目的としてなされている。

<その2>常識の書き換えとは最高の大衆統治手法。~支配者層は大衆の繋がりを把握する為、人の出会いに制限をかけている

そしてその目的達成のためには今回のような生徒の怪我事故だけでなく、教師の不祥事を報道してクローズアップすることもまたその手段です。

一方今年問題化された「組体操問題」では怪我をする生徒は、「体が弱っているのだから、強くしよう!」との本質には一切触れず、「組体操をやめるか、やめないか」という根本原因から矛先を変える議論に持って行っています。

これも部活動自粛の流れの布石です。

体育祭“10段ピラミッド”崩れ6人重軽傷の原因は、組体操ではありません。

このように学校での体育での怪我・事故の流れから、部活動での事故を今後盛んに報道することで、「部活動を自粛させ、義務教育現場をより奴隷教育の現場に変えていう」としているのです。

そして今月以下のように部活動中の事故をマスコミは扱っています。


WS000848WS000846WS000847WS000849WS000850WS000851WS000852野球の試合中、男子高校生に落雷 意識不明の重体 埼玉・川越市

08/05 04:45

埼玉・川越市の高校のグラウンドで4日夕方、野球の試合中に、16歳の男子生徒に雷が落ち、男子生徒は、意識不明の重体となっている。
近所の住民は、「2階のベランダの正面あたり、かなり低い位置に光が通ったのが見えた」と話した。
4日午後4時前、川越市の県立川越南高校で、野球の練習試合中に、県立和光高校1年生の16歳の男子生徒に、雷が落ちた。
消防が駆けつけた際、男子生徒は、心肺停止の状態で、市内の病院に搬送されたが、意識不明の重体となっている。
県立川越南高校校長は、「ゴロゴロ(という音)があれば、『外の部活は危ないぞ』とすぐ判断するはず。全く(予知を)できる状態じゃなかった」と述べた。
目撃者によると、当時、雨は降っていなかったものの、突然、「ドカン」という大きな音がして光り、グラウンドにいた18人が一斉に伏せ、その後、ファーストを守っていた男子生徒が倒れていたという


確かに重体の男子高校生は気の毒です。

しかし、男子高校生の不運をすべてマスコミが報道するわけでありません。

このような事故をなぜマスコミが公共の電波に乗せて報道したのか?その点の疑問について明白な目的を我々は見なければいけません。

「落雷での事故は毎年沢山あるはずなのになぜ、男子高校生が落雷で重体になったこの件だけ報道したのか?」ということです。

もちろんそれはこれまで述べて来た通り部活動中に起きた事故を報道することで、「部活動を自粛させる流れを作り出したいから」です。

「部活は危険」としたい。

ですから、今後も部活動で起こったネガティブな話題は盛んに報道することでしょう。

先日私は

【奴隷教育】処分覚悟で運転ボランティア 部活指導悩む先生 ~教師に過度な責任を負わせる風潮は、教師と生徒の距離を離すため。部活動の委縮が支配者層方針。

という記事を書きました。

上記添付記事、そして以下の記事を合わせて読めば、私が言っていることはなんら夢物語ではないことが理解できるでしょう。


<以下関連記事・動画>

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常識の書き換え 6

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