支配者層はダブルスタンダードを生み出して片方のスタンダードに一本化にし、またダブルスタンダードを生み出し・・・と繰り返すことで社会を変えていく ~マッサージ店で客の体触って逮捕


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2016年7月30日 12:28

東京・豊島区のマッサージ店で、従業員の中国人の男が、マッサージに乗じ客の女性の体を触ったとして逮捕された。

準強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、豊島区のマッサージ店のアルバイト従業員・張旭容疑者(24)。警視庁によると、張容疑者は今月26日、勤務先の豊島区内の店で客の女性(32)に対し、マッサージに乗じ体を触るなどした疑いがもたれている。

張容疑者は容疑を否認しているということだが、この店は今年3月にも同様の手口で別の従業員が逮捕されている。


マッサージ店で体を触って逮捕というおかしな報道がされました。

これはいわば、ジョッキーが馬に乗って逮捕。

料理人が肉を解体して逮捕。

野球選手が試合でバットを振って逮捕みたいなものです。

支配者層はダブルスタンダードを生み出して、いずれ片方のスタンダードに一本化にし、またダブルスタンダードを生み出し・・・と繰り返すことで社会を変えていくのです。

例えば、「バットを振ることは犯罪である。」としたい場合の大まかな青写真は以下の通りです。

—–

・まずは「バット」という単語=「怖い」という感情を植え付けるべく、バットが大変危険であるかのようにバットを使った犯罪を作り、報道するということをコンスタントに行う。

路上でバット使った無差別殺人事件などを起こす。そしてその後も、街中でバットを振った殺人未遂事件を連発させ、逮捕、報道するということを繰り返す。

特務機関ややくざなどの誘導しやすい手先や精神疾患患者などを絡めた事件だけでなく、特に一般人が不可抗力で起こしたバット絡みの事情はどんなにこじつけでも積極的に事件化し、些細なことでも取り締まり、報道する。

・バットを振って良い場所、悪い場所のダブルスタンダードが生まれ、さらにバットを振ることを良しされていた場所自体でも事件を起こす。

そして常識を書き換えが進んでいった暁には、つい野球場でもバットは危険なんだとするべく、野球場でバット事故を作り上げる。
昨今の東京サマーランド切り付けのように、スタジアムでの観客の被害を作り出す。なぜか凶器がバット。WS000866

バットの素材を変えるなどの議論が起こっているかのようにマスコミが煽り、木製の棒を持っているだけで「危険人物」であるかのような、実際に小さなことからでも「変える」ということを起こしていく。単純所持禁止、バットの定義の明文化など

もちろん同時にそれら関連企業へ、経済コントロールでの圧力をかけ目的を達成しようとしていく。ナイター中継など無し。

・バットに関するものには容赦なく悪感情を大衆に植え付けるべく動いていく(バッティングセンターから金属バットを拝借した事件などは、バッティングセンター悪にも繋がるからなお良い。時事通信に「バット関係」、「バッティングセンター」絡みの事件は漏れなく報道するよう方針の伝達。また19歳が事件に絡めばは、それを少年や少女と報道し、子供の概念の拡大を狙えるから、そのような合わせ技もなお良し。)

もちろん同時に野球選手自体のバッシング、ネガティブ報道を連日報道するなど、関係があるすべてに悪イメージ工作を図るべく圧力をかけていく(野球選手の不倫報道なども、性交・性欲悪の、常識敷設に使えることから、合わせ技もなお良し。)

野球のスポンサーが契約を解除するような流れを作る。野球業界全体の縮小も進め、バットの存在そのものを稀有に変えていく。

このような流れは「部活動」も自粛する方向になることから、一石二鳥になる。

今後、部活動で起こったネガティブな話題が盛んに報道されます。 ~支配者層はより高度な奴隷教育へ部活動自粛の流れを画策している

【奴隷教育】処分覚悟で運転ボランティア 部活指導悩む先生 ~教師に過度な責任を負わせる風潮は、教師と生徒の距離を離すため。部活動の委縮が支配者層方針。

これらはすべて状況を見ながら不可抗力で起きていることを装う為にも、数年、数十年単位でゆっくりと進める。

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これは私が一瞬で思い描いた粗い青写真ですが、一日もあればより精巧なプランを立てられます。

特務機関の機能に精通しているような人がそのような任務を与えられるなら、簡単にもっと精巧な絵図を書き、そのような変化を社会に与えることはできるのです。

ただこの例題については、支配者層は大衆主導、愚民化という点で、スポーツ洗脳の恩恵があるから「バットを振ることは犯罪である。」と、する必要はありません。

ただ、「支配者層にとってそれをやる必要性があるのならば、簡単なことである」という例題です。

皆さんも「STAP細胞はない」という常識を敷設するために社会がどのように動くのかを見たことと思います。

実際には、STAP細胞のように大胆ではなく、多くのことが秘密裏に少しずつ、我々に気づきにくいスピードで変化させられていきます。

そしてこのようなダブルスタンダードはいたるところであります。

例えば、男性が街中で上半身裸になれば、警察に連れていかれます。公然わいせつ罪で逮捕される可能性もあります。しかし海でならOKです。完全にダブルスタンダードが生まれています。

ですから、そのダブルスタンダードを確固とするために「祭り」、「刺青」を利用することで「街中で上半身裸は完全にアウト」という常識の書き換えに利用するために逮捕したのではないか、と以下の記事で分析しました。

浅草の三社祭を妨害「全身入れ墨見えるふんどし姿」暴力団員逮捕の目的と「やくざ」について

その町中でダメなことは、公園での日光浴もダメとされ、祭りという特別なイベントでもダメとされ、という風にダブルスタンダードは一本化させるられるために生み出され、更に変化させるために新たなダブルスタンダードを作り出し、とどんどん統治システムは強化されていきます。

今回の記事に戻ります。

性交悪、性欲悪、人間関係悪化、疑心暗鬼な感情、これらを敷設するため、「他者の体に触れること自体を悪いことであるとしたい」という布石の逮捕、報道でしょう。

新たなスタンダードを生み出したい流れに見えます。

「他者の体に触れること自体を悪いことであるとしたい」常識の書き換えは、性交悪、性欲悪を超えています。

「触れただけ」だからです。

しかしこのような常識の書き換えを目論んでいることは十分に考えられます。
これもまた人と人との関係性を希薄にするためには都合がいいからです。

しかも、「懐妊は病院でするもの」という医療利権に組み込むことに寄与します。

以下の記事で書いたように、支配者層は「性交はしてはいけないもの」とし、「子供を妊娠したいのなら医療機関に精子を持って行く。」という妊娠医療利権を未来に確立しようとしています。

「セックスはしてはいけない、子供が欲しい夫婦は病院に精子を持っていく。」これが未来では主流になる。

今後、今回のように他者に触れること自体を検閲するような事象を連日報道されるべく、社会がその常識の書き換えへと動きだしならば

親が子供の体に触れて、児童虐待で逮捕。
おむつ交換も、入浴も特別な資格を持った者以外は許されない・・・

子が両親の介護で、体に触れて、わいせつで逮捕。
おむつ交換も、入浴も特別な資格を持った者以外は許されない・・・

こんなおかしなことがまかり通る未来を彷彿させます。

もちろん満員電車はどうするのだなどの沢山の問題があるので、早急に実現はされないと思いますが、それら関連性のある諸問題が解決の糸口を見せれば奴らはやってくる可能性は十分にあります。

「わいせつや性犯罪、そして若年との接点を取り締まる報道」は常識の書き換えに利用されていることに我々が恐れず言及しなければ、これはそう遠くの未来のことではないでしょう。


 

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

コンビニでがん検診不妊

常識の書き換え 6

2015年を動画で振り返る 4

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支配者層はダブルスタンダードを生み出して片方のスタンダードに一本化にし、またダブルスタンダードを生み出し・・・と繰り返すことで社会を変えていく ~マッサージ店で客の体触って逮捕」への1件のフィードバック

  1. 動物園の一人

     いつも拝読しています。社会の諸々の事象について思索が深まった内容になっており、勉強させてもらっています。ありがとうございます。
     常識の書き換えは、昔からミスリードされ続けているなと感じていました。ある出来事についての議論にしても、わざと問題の核心をぼやかしたり触れなかったりして、いつのまにか既に用意されていた方向に誘導していると思っていました。昨年の安保法反対デモにしろ、毎回の不正選挙に対する追及にしろ、反対者側も核心部分をはぐらかしているようにしか見えません。反対の声を上げる側のリードしている人のことを見ていると、能力的にそうなっているというよりも、確信犯としてミスリードする側の立場として用意されているのかなと思って見ていると腑に落ちるところ大なんですね。
     今回の記事もニュースで「女性の体を触った」と報じるのも、性的に具体的な表現を避けるという大義名分の姿勢によって、グレーゾーンを作り出し、都合のよい方向に誘導しようとする意図が見受けられます。あいまいな部分をわざと作ることによってそこを転轍機の役割にしているのでしょう。尖閣や竹島、北方領土といった領土問題(問題という表記も方向性を作り出す目的があり、本来は「領土の話題」というくらいのこと)もグレーゾーンを作り出して正反を同時に生じさせることにより都合のよい合を導くための布石なのでしょう。相模原事件もグレーなあいまいな部分を作り出して一石何鳥の目的を誘導させる意図があったのでしょう。韓国の国営放送では容疑者は在日帰化人であるとニュースで流し、安重根になぞらえて日本人を殺した英雄だと受け止めさせるよう誘導しているとも聞きます。しかし元情報は不確かでわざと確認できない情報にしている。通名というものもわざと残しているのでしょう。さゆふらっとさんの動画でも扱ったように単独犯ではなく組織犯なのに(これは事実関係からして本当)そこもうやむやにさせる。わざといくつかのグレーゾーンを作ることによって煙に巻いているのでしょう。一つ一つの情報をもとにすると表の報道とは別の筋道も出来てくるのですが、いかんせんあいまいな確証のとれない部分が複数あり、いくつかの転轍機に引っかかっている疑いも生じてしまいます。
     マイナンバーにしてもどうしてそれが自分たちに便利なのかをわざとうやむやにして時間を掛けて社会制度の重しでその存在自体を常識化しようとしています。生きている者同士が共存しているのが社会である以上、グレーゾーンはあってしかるべきという見方もあるかもしれませんが、ニュースで報道されるその表現や姿勢にはあってはいけませんし、それがあると怪しいと感じなければいけないです。常識の書き換えの実施の際に必ず用意されるグレーな部分に、さゆふらっとさんの記事を読んで触発されるようになっています。これからも有意義な記事や動画を期待しています。(どう書けばよいか分からず、上からのような表現になっているようで心苦しいです)

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