<障害者施設殺傷事件>相模原市消防局津久井消防署 小泉伸二警備課主幹 「当初は犯人が複数いると聞いていた。」


血の臭い充満、倒れる入所者=殺傷事件の障害者施設―現場到着の消防士

時事通信 7月26日(火)20時27分配信

 

 通報を受けて最初に現場に到着した相模原市消防局津久井消防署の小泉伸二警備課主幹(48)は、「部屋には血の臭いが充満し、入所者があちこちに倒れていた」と、生々しい現場の状況を語った。

 
 小泉主幹によると、26日午前2時50分に「刃物を持った男が暴れている」との通報を受け、救急や消防など同署員13人が出動。中央入り口から建物に入り、救助活動を行った。

 当初は犯人が複数いると聞いていたが、間もなく植松聖容疑者(26)の身柄が確保された。職員の案内で薄暗い廊下を抜けて部屋に入ると、入所者がベッドの上や床に血まみれで倒れていた。いずれも頭や首、肩などを切られており、室内は血の臭いが充満していた。

 息のある入所者もパニック状態で、声が出せない人も。震えながら廊下にうずくまったり、救助を訴えたりしていた。「無我夢中だった」。初めて見る凄惨(せいさん)な現場で、小泉主幹は100室近くの部屋を次々と確認し、治療や搬送の優先順位を付ける「トリアージ」に追われた。

 最初に患者を搬送できたのは通報から約1時間半後。最終的には東京消防庁などの応援も含めて計42隊、135人が救急活動に従事したという。


<以下、関連記事・動画>

相模原市障害者殺害の目的は、誰でも措置入院可能にする為の法整備と措置入院解除条件の強化。~自民党 山東昭子「犯罪をほのめかした人物にGPSを埋め込む」

<NHK初期報道で複数犯の可能性> 近隣住民が植松ではない若い男がパトカーに乗るのを目撃していた。

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相模原 1

相模原2

相模原 3

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