傀儡安倍内閣改造に群がる売国奴女達


 女性議員のPR合戦にも熱が入り始めた。丸川珠代は、フェイスブックに「安倍総理を命がけでお支えします」と書き込み、高市早苗政調会長は、党内で異論が出ても「これは官邸の意向」と忠誠心を猛アピールしている。

【不正選挙】似てる筆跡 丸川珠代 東京都中央区開票所

目玉候補は誰だ? 9月内閣改造「女性大臣枠」6人の名前

 9月第1週の内閣改造を正式に表明した安倍首相。「女性の活用は安倍政権の大きな課題だ」と口にしたことで、早くも「女性閣僚6人」が自民党内のコンセンサスになりつつある。女性議員の期待も高まり、案の定、凄まじい猟官運動が勃発している。

 女性閣僚は現在、稲田朋美行革担当相と森雅子少子化担当相の2人。安倍政権は6月に閣議決定した新成長戦略で、「社会の指導的地位に占める女性の割合を20年までに3割以上」の目標を掲げている。18人の閣僚枠にあてはめれば、6人の女性閣僚が誕生することになる。

 自民党の女性議員は40人。うち「入閣適齢期」といわれる「衆院当選5回、参院当選2回以上」の条件をクリアするのは13人だ。いったい、誰が有力候補なのか。

「最有力はやはり、小渕優子でしょう。党内では『初の女性首相候補』との声もある。第2次安倍内閣発足時も名前が取り沙汰されていました。2人の子供を育てており、少子化担当ならば『仕事と育児の両立』をアピールするにも適任です。来春の統一地方選で、小泉進次郎とともに『若手の二枚看板』に位置付ければ、党のイメージ刷新にも使える、というワケです。ほかには、第1次安倍政権で首相補佐官を務めた山谷えり子、『安倍チルドレン』の丸川珠代、橋本聖子が有力です。橋本さんは五輪担当相といわれています」(永田町事情通)
■安倍政権に批判的な議員入閣の“逆サプライズ”も

 女性議員のPR合戦にも熱が入り始めた。丸川珠代は、フェイスブックに「安倍総理を命がけでお支えします」と書き込み、高市早苗政調会長は、党内で異論が出ても「これは官邸の意向」と忠誠心を猛アピールしている。しかし、安倍周辺は「6人も人材がいない」「目玉候補がいない」と頭を抱えているらしい。しかも、女性閣僚の場合、人選を間違えると「政権浮揚」どころか、政権の「命取り」になりかねない。

「女性議員は複雑な人間関係がある。そのため、さらに人事を難しくしています。例えば、そろって有力候補とみられる同じ安倍シンパの山谷えり子と有村治子は『犬猿の仲』といわれているし、メディア露出度が高い片山さつきを入閣させたら、ライバル心メラメラの佐藤ゆかりが黙ってはいない。あっちを立てればこっち立たず、でグダグダになるでしょう。党内からは、こうなったら、“逆サプライズ起用”として、小池百合子や、安倍政権に批判的な野田聖子さらに片山さつき、佐藤ゆかりの両議員も入閣させたらいい、という意見まで出ています」(前出の事情通)
政治評論家の有馬晴海氏がこう言う。

「安倍政権としては、どうしても『ニューヒロイン』が欲しい。しかし、大本命とみられている小渕議員は、育児中を理由に前回と同様、閣僚入りを断ったと聞いています。となると、目玉になるのは丸川議員ではないか」

 このままでは、とんでもない顔ぶれになるのではないか。

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