共働き世帯の増加とは言うが待機児童問題の根源である、「社会が貧窮化し、子供が行政に奪われている」ことは決して言わないマスコミ ~東京都 待機児童、2年ぶり増加


待機児童、2年ぶり増加=保育ニーズ拡大で―東京都

時事通信 7月19日(火)16時39分配信

 

 東京都は19日、4月1日時点の都内の待機児童数が2年ぶりに増え、8466人になったと発表した。

 前年比652人の増加。就学前児童人口や共働き世帯の増加、女性の社会進出による保育ニーズの拡大が背景にあるとみている。待機児童の解消は、7月31日投開票の都知事選の重要テーマの一つとして注目を集めている。

 保育所などの整備が進み、認定こども園を含む保育サービスを利用する児童数は1万4192人増え、過去最多の26万1705人となった。しかし、入所を希望する人の増加に、受け皿確保が追い付いていない状況だ。


WS000563WS000564WS000567 WS000565 WS000566都内の待機児童8400人余 2年ぶりに増加

東京都内で保育所などの空きを待つ、いわゆる待機児童の数は、2年ぶりに増加に転じ、ことし4月の時点で8400人余りに上ることが分かりました。

東京都のまとめによりますと、ことし4月1日時点での都内の待機児童の数は、去年の同じ時期と比べて652人増えて8466人となり、おととし以来、2年ぶりに増加に転じました。
また、都内で利用できる保育サービスはこの1年間で1万4192人分増えましたが、利用を希望する保護者の増加に保育所などの整備が追いつかず待機児童の数が増える状況となっています。
市区町村別に見ると、待機児童の数が最も多いのは、世田谷区で1198人、次いで江戸川区で397人、板橋区で376人などとなっています。
また、年齢別に待機児童の数を見ると、1歳児が4447人、0歳児が2072人などとなっていて0歳児から2歳児までが、全体の95%を占めています。
都の福祉保健局は「都内で出生率や共働き世帯が増え、保育のニーズが高まっている。市区町村や事業者に対して財政支援を行い、保育所の整備にさらに取り組みたい」としています。
待機児童対策は、今月14日に告示された東京都知事選挙でも、主要な争点の1つとなっています。


>東京都は19日、4月1日時点の都内の待機児童数が2年ぶりに増え、8466人になったと発表

その原因を記事では、

1 ・就学前児童人口増加
2 ・共働き世帯増加
3 ・女性の社会進出による保育ニーズの拡大

の三点を挙げています。

この三点の原因は同じことです。

1は、日本人の子供の人口が増加したわけではなく、女性が都内に働きに出てきたことで、就学前児童人口が都内で増加したということでしょう。

そして2と3は、派遣労働業者の中間搾取などで男性の給料が減り、併せて日銀の不景気政策で社会が貧窮化し、男性だけでなく、女性も働かなければ一家が生活ができないのです。

つまり、女性から育児を奪い、それと引き換えに働かなければいけない社会になったということが原因なのです。

これはもちろん、通貨を牛耳る者の意図的なコントロールによってこのような社会状態が作られています。

簡単なことです。日銀がメガバンクに信用創造を押させるように通達し社会に流れる金を滞らせれば自然に不景気になります。それに伴い徐々にそして自然に給料が減っていき、そして今現在、共働きしなければ一家の生活ができないところまで通貨の流れは滞らせているということです。

企業のNWO化、大企業優遇の政治、投資家のための経営戦略(資本システム)などもっと複合的な社会設計が絡み合っています。

つまり、女性の社会進出は、自然経済を装ってはいるが、人為的に強制されているわけです。
現代版の強制労働です。それが待機児童に繋がっているのです。

一揆謀反を起こさない為に、奴隷に奴隷と気づかせないためにこのような、戦略をとってくるのが現代での常です。

それをなにが、女性が自発的に働きに出たがっているように見せかけるために「ニーズ」という、トレンド、ファッションかのような言い方をしているのしょうか?

これについて私は怒りを隠せません。

なぜならこれは我々の子供が行政に奪われていることに他ならないからです。

現代社会で女性は子供を産むだけの役割で、その後の「育てる」という行為を貧窮化で、労働にすり替えられ、子を行政に奪われているわけです。

それを「女性総括活躍」、「輝く女性」とのプロパガンダで美化し肯定して、常態化しているわけです。

これだけ、待機児童問題が騒がれていて、保育所も増えているのに、待機児童が増えているということは、女性が輝けないわけではなく、子供を支配者層に奪われていると肝に銘じてください。

しかも記事見てもわかるようにとんでもないスピードでです。

>都内で利用できる保育サービスはこの1年間で1万4192人分増えましたが、利用を希望する保護者の増加に保育所などの整備が追いつかず待機児童の数が増える状況となっています。

たった一年で1万4192人分も児童を受け入れる体制が増えたにもかかわらず、待機児童の数が増加していることはものすごい勢いで貧窮化し、そして子供と親が引き離させれている家庭が進んでいるということです。

下の動画は数千再生で一回消されたものの、その後まだ数百再生しかしていないことに大変危惧を感じています。


⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

保育園落ちた

産後うつ

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共働き世帯の増加とは言うが待機児童問題の根源である、「社会が貧窮化し、子供が行政に奪われている」ことは決して言わないマスコミ ~東京都 待機児童、2年ぶり増加」への2件のフィードバック

  1. やす

    都知事選候補は皆、口を揃えて保育所を増やし、保母さんの労働条件の改善をしなければならないと、口々に言ってます。

    解ってるのに、解らないフリをしてるのか、鳥越俊太郎なんて、男性の育児参加を促すような政策がいる、育メンを増やす様になんて、血迷った事を言うてます。

  2. まもるさん

    昨日のヤフーニュースにも待機児童2年ぶりに増加のこの記事が載っていましたが、コメント欄を覗くと
    「保育園増やせ」「保育士の待遇良くしろ」
    「保育園新設に反対する近隣住民のせい」
    「誰々(例:働きに出る女、高齢者を優遇する政府、産休育休制度を充実させない企業)が悪い」
    などのコメントが目立つばかりで、
    「夫婦が共働きでないと子供の世話はともかく一家の生活を支えられなくなってきているほど
    大衆が貧窮化に追い込まれていることに原因があって、そのことを報道しないマスコミはおかしい」
    といったコメントは私が見た限りではかなりの少数派でした。

    話が逸れますが夏休みのはじまりということで、日中両親が共働きの中
    朝~夕方まで学童保育で過ごす小学生が増えてきているようですね。
    学童保育も様々な問題があるようで、保育園と同様無視できないテーマです。

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