テロの犯人はすぐさま射殺され、支配者層にとって都合が良いようにメディアに人物像が作られます。


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いつも容疑者が射殺されるテロ事件ですが、すぐにイスラム国の犯行であるとされ、死人にくちなし。容疑者が犯人で間違いないという報道が繰り返しされます。WS000253

フランスパリ銃撃テロのクアシ兄弟。ベルギー国籍のアブデルハミド・アバウド容疑者。中国連続爆破事件の容疑者などなど犯人は射殺され支配者層にって都合が良い情報が流布されます。

容疑者即死亡という点では飛行機墜落も同じですね。

前回2015年1月の銃撃テロと同じく、今回のフランス銃撃テロの犯人も射殺
仏紙襲撃容疑者2人死亡
中国連続爆破「容疑者の男は爆発で死亡」~これが特務機関にとって一番都合の良いシナリオです。

そしてクアシ兄弟の時もそうですが、逆にそのようなことをする人物ではない。という意見も必ず少しですが、出てきます。それを下の記事と動画で話しています。(動画は削除)

【動画】フランステロの様々な疑問点 〜クアシ兄弟の素顔

好青年と評判で物静かで、優しい彼がこんな事件を起こすとは今も信じられない 〜シェリフ・クアシ容疑者


WS000257WS000258WS000259米・銃乱射テロ事件 容疑者の父親「息子は過激派ではない」

06/14 11:11

息子は過激派ではないと語った。
アメリカ・フロリダ州で起きた銃乱射テロ事件のオマル・マティーン容疑者(29)について、父親は、事件の前日に話した際は、変わった様子はなく、「息子のイスラム思想は過激化していなかった」と語った。
マティーン容疑者の父親は「彼は刑事司法を学び、愛情にあふれていた。なぜこんなことをしたのか、信じられない」と語った。
また、父親は「なぜ、息子がこんなことをしたのかわからない。妻や3歳半の息子がいるのに」とうなだれる一方で、「息子がしたことは、明らかにテロリストの行いで、許せない」と怒りをあらわにした。


犯人とされている人物が本当の犯人ではない可能性です。

これは一見、世間上の犯人に濡れ衣を着せ、事件を起こした支配者層にとってテロが他の犯人(特務機関)の犯行である可能性を示唆してしまう不利益があると一見は見ます。

しかしながら、甚大な力がある支配者層にとっては、逆に「あの温厚な人がまさか・・・」とするは、逆に疑心暗鬼な社会構築に寄与する相乗効果があるために問題ありません。

「不審者に注意してください。」、「詐欺に気を付けましょう。」という市区町村役場のアナウンスと同じ役割です。

そして今回のテロでの目的は、はっきりしています。

・同性愛反対派は危険である。(同性愛推進派の肯定)
・米銃規制の強化
・米警察の権限の強化
・イスラム国という支配者層組織の隠れ蓑作り
・イスラム国(イスラム教徒)という世界の敵作り
・共謀罪の必要性
・テロへセキュリティー強化で監視社会
・天皇ロスチャイルドお抱えの陰謀論者に話題を提供WS000269WS000270


<米乱射>兵器改造銃使用 入手容易、事件のたび売り上げ増

毎日新聞 6月14日(火)11時16分配信

 

 【ワシントン西田進一郎】米南部フロリダ州で起きた銃乱射事件で使用された銃の一つは、米軍の自動小銃M16を民間向けに改良した「AR15」だった。通常30発の弾丸を装填(そうてん)可能な殺傷能力の高い銃で、過去の乱射事件でもたびたび使われた。しかし、全米どこでも合法的に購入できる銃で、米メディアによるとオマル・マティーン容疑者(29)も事件数日前に、同州で他の拳銃とともに購入していたという。

【写真】「彼が来る」「(自分は)死ぬ」母に送られたメッセージ

 M16は、ベトナム戦争以降、米軍での使用が定着しており、反動の少なさや軽さ、命中精度の高さが特徴だ。引き金を引き続ければ連射できるが、民間向けのAR15は半自動小銃で、1発ごとに引き金を引く必要がある。狩猟や自宅の警備などを目的に市販されており、インターネット上では1000ドル(約10万6000円)以下で販売されている。

 しかし、AR15は、2012年7月に西部コロラド州の映画館で12人▽同年12月に東部コネティカット州サンディフックの小学校で児童ら26人▽昨年12月に西部カリフォルニア州サンバーナディーノで14人--が犠牲になった乱射事件などで使用された。しかも、事件のたびに「自衛のため」や「規制強化で入手できなくなる懸念」から、売り上げが伸びるとされる。

 米国ではクリントン政権時代の1994年、AR15など自動小銃を「対人殺傷用銃器」とし、製造や販売、所有などを禁じる法案が10年間の時限立法として成立した。しかし、全米ライフル協会(NRA)の強力なロビー活動などで04年に失効。乱射事件のたびに同様の法案を望む声が上がるが、連邦議会で法整備の機運は高まらないままだ。


米・銃乱射テロ事件 容疑者の男、犯行数日前に銃を2丁購入

06/13 21:15 (FNN)

アメリカ史上最悪の乱射事件の容疑者は、以前、事情聴取を受けていた。
アメリカ・フロリダ州の同性愛者が集まるナイトクラブで、50人が死亡、53人が負傷した乱射テロ事件で、FBI(アメリカ連邦捜査局)が、オマル・マティーン容疑者(29)に対して、2013年と2014年のあわせて2回、テロリストとの関係を疑って、事情聴取を行っていた。
しかし、その時点では、「危険性はない」として、捜査対象から外したという。
また、過激派組織「イスラム国」も犯行声明を出しているが、今のところ、容疑者との直接のつながりは明らかになっていない。
また、容疑者は、犯行の数日前に、銃を2丁購入していたことがわかっている。


米・銃乱射テロ事件 事件1週間ほど前に2度に分けて銃を購入

06/14 06:13 (FNN)

 

アメリカ史上最悪となった銃乱射テロを受けて、オバマ大統領は13日、過激派組織「イスラム国」を含め、海外のテロ組織からの指示を示す「明確な証拠はない」との見方を示した。
アメリカのオバマ大統領は「容疑者は明らかにネットでまかれた、さまざまな過激思想の情報に感化されている」と述べた。
オバマ大統領は「現段階で、『イスラム国』からの指示を示す証拠はなく、より大きなテロ計画に関わっていた形跡もない」と述べ、「長らく懸念していた、自国育ちの容疑者によるテロだ」との見方を示した。
一方、オマル・マティーン容疑者(29)は、自宅の近所の人のあいさつに応えることはなかったという。
近所の人は「あいさつをしても返事がなかった。彼は誰とも話さなかった」と話した。
近所の人は、マティーン容疑者が出勤する姿を見たことはあったものの、つきあいはほとんどなかったとしている。
また、マティーン容疑者に、半自動小銃など2丁の銃を売った店が、日本時間14日午前に会見し、容疑者が「バックグラウンドチェック」と呼ばれる、銃購入のための事前審査を通過していたことや、事件1週間ほど前に、2度に分けて銃を購入していたことを明らかにした。


米・銃乱射テロ事件 オバマ大統領「米国内で過激思想に」

06/14 04:50 (FNN)

 

アメリカ史上最悪となった銃乱射テロを受けて、オバマ大統領は13日、海外のテロ組織からの指示を示す「明確な証拠はない」として、容疑者は、アメリカ国内で過激思想に影響を受けたとの見方を示した。
アメリカのオバマ大統領は「容疑者は明らかにネットでまかれた、さまざまな過激思想の情報に感化されている」と述べた。
オバマ大統領は「現段階で、過激派組織『イスラム国』からの指示を示す証拠はなく、より大きなテロ計画に関わっていた形跡もない」と述べ、「長らく懸念を抱いてきた、自国育ちの容疑者によるテロだ」との見方を示した。
一方、オマル・マティーン容疑者(29)の父親は、「息子のイスラム思想は過激化していなかった」としたうえで、「彼は刑事司法を学び、愛情にあふれていた。息子がしたことが信じられない」と語った。
また、立てこもり中のマティーン容疑者が、警察などの緊急通報担当者と交わした通話は3回にわたることがわかった。
その中で、「イスラム国」の指導者に忠誠を誓う一方で、その対立関係にあるアルカイダ系組織の自爆テロ犯を支持する発言をしたということで、FBI(アメリカ連邦捜査局)は、動機の解明を急いでいる。


米・乱射テロ事件 トランプ氏「イスラム教徒の入国禁止を」

06/13 19:15 (FNN)
 

アメリカ大統領選で、共和党の指名候補が確定したトランプ氏は、オバマ大統領の対応を強く批判し、イスラム教徒の入国禁止を唱える自らの主張を、あらためて強調した。
オバマ大統領は、今回の銃乱射事件を「大虐殺」と呼んで非難したうえで、あらためて銃規制強化の必要性を呼びかけた一方、過激派組織「イスラム国」など、テロ組織と事件との関連については、直接的な言及は控えた。
これについて、共和党のトランプ氏は声明で、「弱腰だ」として、オバマ氏に対する批判を繰り返した。
トランプ氏は、イスラム教徒の入国禁止を唱える、自らの主張の正当性を強調し、「オバマ政権はリーダーシップが弱い」などと述べている。


「大勢の人を殺すつもり」 米銃乱射事件の容疑者(2016/06/14 05:55)

 49人が殺害されたアメリカ・フロリダ州の銃乱射事件で、容疑者の男は犯行の前、「大勢の人を殺すつもりだ」と職場の同僚に話していました。

 マティーン容疑者の元同僚:「こうなることはすべて分かっていた。彼はこういうことをすると私に伝えていた。いつどこでかは言わなかったが、多くの人を殺すつもりだと私に語っていた」
 地元メディアによりますと、オマル・マティーン容疑者(29)は、警察官だったこの元同僚とおととしから去年にかけて一緒に警備の仕事をしていました。黒人や女性、それに性的マイノリティーやユダヤ人などに偏見を持っていて、元同僚は会社に対して危険人物だと何度も訴えていました。一方、オバマ大統領は、マティーン容疑者が過激派組織「イスラム国」などから指示を受けていた証拠は今のところ、ないという認識を示しました。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2016


米本土もテロ脅威に…「神は偉大なり」叫んだ情報も(2016/06/13 17:59)

 これまでに50人が死亡するアメリカ史上最悪の銃乱射事件となりました。フロリダ州のナイトクラブで銃を乱射した男は、事件直前に過激派組織「イスラム国」への忠誠を述べていました。事件が起きたナイトクラブ近くから報告です。

 (西尾哲也記者報告)
 事件が起きたオーランドはディズニーワールドなどがあり、数多くの日本人観光客も多く訪れる町です。現在、午前5時になるところですが、ちょうど丸一日前のこの時間、ナイトクラブに警察が装甲車で突入し、銃撃戦の末、容疑者を射殺しました。警察は犠牲者が多かった理由として、警備会社に勤める容疑者が銃の扱いに慣れていたことや店内に大音量の音楽が流れ、混み合っていたことを要因に挙げています。オマル・マティーン容疑者(29)は銃を乱射する際、「神は偉大なり」と叫んでいたという目撃情報も新たに出ています。一方、政府はパリやベルギーでテロが起きた後も「アメリカ本土に差し迫った脅威はない」と強調してきましたが、事件を受けて、アメリカメディアは「そうした幻想を捨て去るべきだ」と警鐘を鳴らしています。そのうえで、移民問題とテロ対策、さらには銃規制というこの国が抱えるジレンマについて、大統領選などを通じて考え直す時期にきていると伝えています。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2016

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テロの犯人はすぐさま射殺され、支配者層にとって都合が良いようにメディアに人物像が作られます。」への1件のフィードバック

  1. ひつき

    先月、オバマがノコノコ広島に来て、

    「世界中で目にするあらゆる国家間の侵略行為、あらゆるテロ、そして腐敗と残虐行為、そして抑圧は、私たち(=いわゆる国際社会という名のNWO陣営)のやること(=自作自演のマッチポンプ)に終わりがないことを示しています。私たちは、人間(というよりロスチャとその仲間たち)が邪悪な行いをする能力を根絶することはできないかもしれません。だから、国家や私たちが構築した(マッチポンプ)同盟は、自らを守る手段(=法改正?)を持たなければなりません。」(『オバマ大統領の広島スピーチ全文』より)

    と、スピーチした時、
    「ああ、こいつらはまだテロをやめる気が無いな」
    と思いましたが、まさか半月ほどで、また仕出かすとは思いませんでした。

    今回も「容疑者」の認定が異様に速かったですね。
    もう仕掛ける方も、国民の6割程度がだませればそれでいいのでしょうね。
    やり口が雑過ぎます。

    そもそも軍隊経験もない20代の青年がいきなり、シミュレーション訓練や集中的な狙撃練習もなく、「事件数日前に、同州で他の拳銃とともに購入」した「1発ごとに引き金を引く必要がある銃」を持って、50人も射殺できるはずがありませんね。
    冷徹なマシンじゃあるまいし・・・
    たとえ、ダヴィストックあたりで強烈に洗脳されたとしても、技能(主に筋肉や神経系統の動きに関連する能力で、反復訓練によって習得可能な能力をさす。)面が追いつかないでしょう。これは絶対です。

    父親の発言として「彼は刑事司法を学び、愛情にあふれていた。」とありますので、いきなりナイトクラブに乗り込んで銃を乱射するような無秩序型の人間にも見えませんし。

    オバマが言うように、強力な信念体系や信仰心が動機の秩序型の人間だとすれば、自らの行為を正当化するために、自らの命を懸けた行動に対する、声明文や遺言は必ず残すでしょう。
    しかし、この犯人とされている男は事前にちょこっと911へ電話して、「イスラム国への忠誠を誓っていた」程度です。

    わざわざ報道につき合って、おかしな点を挙げてもいくらでも出てきます。

    アメリカは国民から銃を取り上げたいのでしょうね。
    もう、10年以上前になりますが反体制を気取った支配者層べったりのマイケル・ムーアが撮った『ボウリング・フォー・コロンバイン』という映画がありましたが、これも銃規制を推進するための映画でした。
    時間をかけてゆっくりと世論の流れを作っているのでしょう。

    最後に、今回のような「偽旗作戦」の見分け方をあげておきます。

    ※ 即座に全国ニュースで報道される(付け足すと、即座に犯人が特定される)

    ※ 誰も死体を見ることが許されていない(政府や警察発表と矛盾が生じるため)

    ※ 政治的な検討課題(さゆさんが記事であげている通りです)

    ※ 近辺で同様の軍事演習が行われていた(今回は?)

    ※ 事件によって強烈な感情が呼び起こされる

    ※ 大手メディアのコントロール戦略(日米問わず)

    ※ 当初のメディアでの話と、公式の話が食い違う(意外と雑です)

    ※ 連邦政府に緊張感(オバマの緊急会見など)

    (『偽旗作戦の見分け方』より)

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