NO.141 削除要請が来ていないにも関わらず「個人情報保護委員会が削除要請と報道」が、消されました。理由はこれだけです。


スクリーンショット 2016-06-10 23.53.09

スクリーンショット 2016-06-10 23.46.44 スクリーンショット 2016-06-10 23.45.51動画を見返しましたが、TOPの画像の赤丸部分以外に著作権を侵害していると思われる場所はありませんでした。

こまめにこのような箇所を消して再編集したのですが、この動画のこの箇所は消し忘れていたようです。

つまり放送コンテンツ適正流通推進連絡会は、私の動画を削除するために、削除根拠になるものを「探している」ということです。

そして本日新しい動画をアップロードしようとしたのですが、youtube自体にアップロード出来ませんでした。スクリーンショット 2016-06-10 23.19.25

ずっと0%のままです。

youtubeのシステムトラブルであることを願います。

 

 

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NO.141 削除要請が来ていないにも関わらず「個人情報保護委員会が削除要請と報道」が、消されました。理由はこれだけです。」への4件のフィードバック

  1. 白夜

    こういうのを見るとTPPの著作権非親告罪化ってとんでもないものだと分かりますよね。さゆさんの動画を表立って放送局が「さゆふらは著作権を侵害している!」と騒がなくても、警察等の機関が罰することが出来るのですから。

    http://www.kottolaw.com/column/001073.htmlから以下引用
    今回の合意事項では,非親告罪化の対象を「故意による商業的規模の著作物の違法な複製等」に限定しています。「故意による」という点については,もともと日本の著作権法で処罰されるのは故意の場合だけなので,あまり意味はありません。また,商業的規模の違法な複製等であっても,「市場における原著作物等の収益性に大きな影響を与えない場合」は非親告罪化の対象にしないこととされています。つまり,非親告罪化の対象となる著作権侵害は,
       市場における原著作物等の収益性に大きな影響を与えるような 商業的規模
    のもの,ということです。外交に関する合意事項という関係からもやむを得ませんが,曖昧な内容となっていますので,これをどう具体的に著作権法に反映させるかが今後の課題となります。
     引用終わり

    さゆさんの動画が非親告罪化の対象になるかは支配者層の判断で好きに出来るのではないでしょうか?

  2. 白夜

    「非親告罪化の危険性」についての記事、改めて読んでみますね。ありがとうございます。

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