「発見直後、おにぎりを頬張る大和くんの写真」は発見直後どころか、自衛隊員に小屋で発見されたその時の写真だった。


CkABNneUYAAebkh9c9537bc 2016年06月03日(Fri)13時04分37秒 2016年06月03日(Fri)13時07分45秒 2016年06月03日(Fri)13時04分44秒

下記記事で既に気づいていた人もいるかもしれませんが、私は今気づいて驚きました。

発見直後、おにぎりを頬張る大和くんの写真。

男性児童発見直後の写真ということで保護された後にどこかに移動して撮った写真であると、私は漠然と思っていたからです。

この発見直後とされる写真で見受けられる児童の様子は、痩せていもいないし、表情も普通です。

親元を離れ、たった一人で孤独と飢餓と戦い、誰も助けに来てくれない失望と恐怖から生命の危機を感じていたであろう7歳の児童は行方不明から7日目の精神的に極限状態の時に、やっと救出された。

そのような児童の表情には、その発見直後に撮られた写真からは一切垣間見えないことから、それら私の思いをあえて書かずに、その写真だけで皆さん各々が察して欲しいと思い、上記の記事をあげました。

その写真を誰が見ても、まさか7日間行方不明で絶食状態であった児童であるとは、想像もできないほど、健康体に見えます。

しかしながら「これはどこで撮影されたのだろうか?」

と今、ふと思い、改めて「写真の背景」を見返しました。

そして「まさか。」と、報道写真をあさって見たところ、そのまさかでした。

この写真は、保護された後にどこかに移動して撮った写真ではありません。
img_0_m

自衛隊員がカギをかけ忘れていた偶然が二回も重なり、しかも普段は常備していないマットがたまたま在中していた偶然も重なったことで(動画・記事参照)、児童が一命を取り留めることができた「奇跡の小屋」で、児童は自衛隊員に発見され、保護された、まさにその時に撮ったものです。CkABNneUYAAebkh2016年06月03日(Fri)13時04分44秒

その場にいたのは、世間的には自衛隊員ということですから、自衛隊員が写真を撮ったのでしょう。

しかも自衛隊員が「おにぎりをあげた。」と報道されていましたが、そのおにぎりを「奇跡の小屋」で食べているところです。WS000177 WS000176

この「奇跡の小屋」で撮られた児童の写真一枚が、この行方不明事件は「マスコミが報道することで世間が認識したこと」と、「実際に起きていたこと」は、全く違うということを物語っています。

この現状を見て、我々は支配者層に「我々の社会を好き勝手にかき回すな!」と意思表示しなくてはいけません。

そしてこれらの事実を世界にも発信する必要があります。

明日、動画vol.3を公開したいと思います。


WS000172

「男児、生きて発見」海外メディアも異例の速報(2016/06/03 11:11)

 海外メディアも北海道七飯町で行方不明になっていた男の子が保護されたニュースを速報で伝えています。

 イギリスのBBCは、日本時間の3日午前9時10分すぎに「両親によって森に残されたとされる男の子が生きて発見された」と速報として伝えました。イギリスでは男の子が行方不明になってから新聞やテレビなどで連日、報道されていました。また、アメリカの有力紙「ワシントン・ポスト」も東京発の記事で伝えています。記事では、男の子が比較的健康な状態で見つかったことや自衛隊などが6日間にわたって大規模な捜索を行っていたことなどにも触れています。このほかにもアメリカのCNNやAP通信、フランスのAFP通信も伝えています。


<以下、関連記事>

北海道七飯町小2男児山林行方不明 「しつけはいけないことだ」と言う常識の書き換えを目的として報道されています。

五分間子供にお灸をすえる気持ちでした躾が社会一体となって攻撃されることなら、「躾はしてはいけない、虐待である」というのが支配者層方針だということです。~ 北海道七飯町小2男児山林行方不明

男子児童の両親を悪者にして我々にどうゆうメリットがあるのでしょうか? ~ 北海道七飯町小2男児山林行方不明

<七飯町小2男児山林行方不明>既に捜索が行われた範囲を1メートル間隔で横一列に並んで進む「ローラー作戦」をしているらしいです。

男子児童が発見された自衛隊敷地内の小屋は行方不明現場から15km四方と捜索範囲だったにもかかわらず、なぜか自衛隊敷地内は捜索対象から外されていた。

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️
しつけ行方不明

しつけ行方不明2

しつけ行方不明 3

しつけ行方不明4

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「発見直後、おにぎりを頬張る大和くんの写真」は発見直後どころか、自衛隊員に小屋で発見されたその時の写真だった。」への6件のフィードバック

  1. ひつき

    自衛隊「おお!大和君、こんなところにいたのか。おじさんたち一生懸命山の中を探していたんだぞ。ずっとここにいたのかい?」

    大和くん「ちがうよ。さっきスーツを着たおじさん達が連れてきてくれたんだよ。」

    自衛隊「シッ!そんなに簡単にしゃべっちゃダメだって、さっきのおじさん達に言われなかったかい?」

    大和くん「あっ、そうだった!ごめんなさい。」

    自衛隊「今度は気をつけてな~。じゃあ、もう一度聞くぞ~。大和君はずっとここにいたのかい?」

    大和くん「そうだよ!このマットで寝てたんだ~」

    自衛隊「はい、たいへん良くできました◎ じゃあ、このおにぎり食べて、はい、こっちの手で水筒持ってと、ハイ、チ~ズ」

  2. もんげー

    6日も断食状態なのに、いきなり固形物の「おにぎり」を与えるのもおかしい。
    自衛隊員なら、わかっているはずだが。
    シナリオが少し雑な人が書いたか

  3. よしこ

    ひつきさんのシナリオに「いいね」を一票^^

    本件一連の記事、大騒ぎしているニュースはこうやって読み解くんだよという、いい教材です。学校でそんな授業をしたら先生はタダでは済まないでしょうが。

    昔学生だったとき、ある先生が「アザラシのたまちゃんのようなどうでもいいニュースが大々的に報道されているとき、国会では重要法案が続々と通っていく」と言っていたのが記憶に強く残っていて、今回も同じように思います。どう考えても異常な大げさな扱い方です。一家庭の問題を海外にまで発信して、バカ騒ぎもいいところです。

    今国会でも、法案名だけを見ても怪しいものが審議されています。「性的指向又は性自認を理由とする差別の解消等の推進に関する法律案」・・・は?って感じです。国家がいちいちとやかく言うべき問題ではない。女性活躍法案と同じです。

    「公文書等の管理に関する法律の一部を改正する法律案」・・・「特定歴史公文書等」や「特別防衛秘密」、国家が隠しておきたい文書はより公表しない方向に持って行く、と読めるのは気のせいでしょうか。

    通勤電車でスマホのゲームに没頭している人々を見て、もっと大事なことが山ほどあるのに・・・と悲しくなる今日この頃です。

  4. 米澤 敦晴

    置き去りにされた児童が無事発見された程度で、海外メディアがこんなに取り上げるなんて馬鹿げた話だ。こんなに世界は平和だったのか?これだけ違和感たっぷりの報道に対しても、大和君が無事発見されて良かったなんて思っている日本人がほとんどなのだから、日本人の洗脳されっぷりには言葉もない。

  5. ひつき

    よしこさん
    >昔学生だったとき、ある先生が「アザラシのたまちゃんのようなどうでもいいニュースが大々的に報道されているとき、国会では重要法案が続々と通っていく」と言っていたのが記憶に強く残っていて、今回も同じように思います。

    とてもいい先生ですね。私も自分の子供達や、少なくとも耳を傾けてくれる近しい人達にはこのような社会の見方や真実は伝えていきたいと思っています。

    追記になりますが、この写真を見て言いたいことはたくさんありました。まるで間違え探しです。

    〇みなさんがコメでおっしゃっる通り、サバイバルや救助のプロが6日間何も食べていない子に、おにぎりはいきなり渡さないですね。本当にその通りだと思います。付け足すなら、水もダメですね。救助のプロなら体力的に弱っている人に普通最初に与えるのは白湯でしょう。

    〇自衛隊は指揮系統がはっきりしていますから、男の子を見つけたらまず上に指示を仰ぎます。そしたらまず病院に搬送し、そこで医療のプロに処置の判断を任せるように指示されると思います。しかもこれだけ世間の衆目を集めている案件です。この方が単独の判断で絶対に対処はしないと思います。6日間何も食べていない子にいきなりおにぎりをあげて何かあったら、責任問題は大変なことになります。いち公務員がそこまでのリスクを冒さないでしょう。

    〇疲れている子に立たせたままご飯を食べさせないでくださいね。それから寒そうな小屋の中じゃなく(大和君半袖ですよ~。しかも普通に考えたら体温も下がっているかもしれないですよね~)総合的な判断をするために、もうちょっと落ち着く場所へ真っ先に移動させてあげますよね。大和くんも瀕死の状態には見えないんで、その位はできますよね~とか・・・

    写真を見たときこの位は気づいたのですが、一番言いたいことをまとめてみると最初のコメの会話になりましたw

    もちろん、上のコメは、大和くんとそのご家族を揶揄するものではありません。私はもしこのご家族が近所に住まわれていたら、この件の前後でのお付き合いは何ら変ることなく、続けさせてもらうでしょう。

    もしこのご家族が今後社会から何らかの不利益を受けるようなことがあれば、それは社会の方が未熟だということです。

  6. よしこ

    一家族をまるで公開処刑のような形で晒し、何も考えない人はそのニュースを漫然と「消費」し、後にはすっかり忘れ去るか、何かのイメージだけが漠然と残る。
    ニュースや報道は何のためにあるのか? ただの洗脳の道具? いや、中には優れたものもあるのかも。
    ただ、皆がこぞって同じ方向で扱うと、いつの間にかそれが「世間の風潮」みたいに勝手になってしまう。そのような世間なら、私は進んで外れます。そして、ひつきさんのように、私も周囲に注意喚起していこうと思います。

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