男子児童が発見された自衛隊敷地内の小屋は行方不明現場から15km四方と捜索範囲だったにもかかわらず、なぜか自衛隊敷地内は捜索対象から外されていた。


WS000175 WS000176 WS000177 WS000178 WS000179 WS000180「1人で山の中歩いて小屋に着いた」男児を無事発見(2016/06/03 11:45)

 北海道七飯町の山林で7歳の男の子が行方不明になってから7日目の3日朝、置き去りにされた林道から直線距離で4キロ離れた場所で男の子が無事発見されました。目立ったけがはないということです。

 行方が分からなくなっていた田野岡大和君は午前7時50分ごろ、北海道鹿部町の陸上自衛隊駒ケ岳演習場内のなかにある小屋で発見されました。小屋を使おうと自衛隊員が扉を開けたところ、中に男の子がいて、自分の名前をしっかり名乗りました。少し衰弱は見られますが、目立った外傷はないということです。その後、男の子はドクターヘリで北海道函館市内の病院に搬送され、治療を受けています。
 自衛隊:「鍵を開けたら中に大和君がいた。おなかを空かせていたので、隊員が持っていたおにぎりかパンを与えて食べた」
 先月28日に大和君が両親にしつけのため置き去りにされた林道から発見された演習場までは、直線距離で約4キロあります。大和君は「1人で山の中を歩いて小屋に着いた」「水は飲んでいた」と話していて、「小屋にあったマットレスにくるまって寝ていた」と説明しています。

WS000165 WS000166「土曜日の夜からこの場所にいる」不明男児を保護(2016/06/03 10:31)

 北海道七飯町で行方不明になっていた7歳の田野岡大和君が無事保護されました。大和君が発見された陸上自衛隊の演習場前から報告です。

 (渡辺真記者報告)
 現場は急展開を迎えました。大和君が発見されたのは、行方不明になってから7日目の朝でした。3日午前7時50分ごろ、現場から6キロほど離れた駒ケ岳演習場で、ミーティングを行うために建物を訪れた自衛隊員によって大和君は発見されました。大和君はマットレスにくるまった状態で、隊員の「田野岡大和君かい?」という質問に対し、「そうだ」と答えたということです。その後、大和君は病院へ搬送され、午前9時半ごろに両親によって本人だと確認されたということです。大和君は「ここまで1人で歩いてきた」「土曜日の夜からこの場所にいる」というふうに話していて、自衛隊員は「非常におなかを空かせた様子だったので、持っていた食べ物を与えてあげた」と話していました。捜査に関わっていた関係者一同も非常に安堵(あんど)の表情を浮かべていました。


北海道・鹿部町の陸自隊駒ヶ岳演習場の宿舎内で7歳男児を保護

06/03 10:29

5月28日から、北海道・七飯町の山林で、行方不明となっていた小学2年生・田野岡 大和君(7)が3日午前、無事保護されたことがわかった。
北海道・七飯町で行方がわからなくなっていた田野岡 大和君が、6日ぶりに見つかった。
男の子は、大きなけがもなく、元気だという。
男の子が見つかったのは、鹿部町の陸上自衛隊駒ヶ岳演習場内の宿舎内。
3日午前7時50分ごろ、演習中の自衛隊員が、宿舎のドアを開けたところ、男の子を発見した。
男の子は外見上、大きなけがなどはなく、比較的、元気だということで、「田野岡 大和君ですか?」との問いかけに対し、「そうです。おなかが減りました」などと答えたという。
男の子は、発見された時には、宿舎内のマットレスにくるまっていたということで、自衛隊員が差し出したおにぎりと水を飲んだという。
大和君は、ドクターヘリで函館市内の病院に運ばれ、診察を受けているという。
そして、両親が身元の確認をし、田野岡 大和君とわかったという。
田野岡 大和君は5月28日、父親がしつけとして、北海道・七飯町の山林に置き去りにされ、行方がわからなくなっていた。
これまで、警察や消防、自衛隊も加わり、900人以上で、行方不明になった場所から、半径15kmにわたり、捜索をしていた。


WS000174北海道・鹿部町で、不明男児とみられる男の子を無事保護

06/03 09:02
 

北海道・七飯町の山林で行方不明となっていた、北斗市の小学2年生・田野岡 大和君(7)とみられる男の子が、無事保護された。
行方不明となっていた北斗市の小学2年生・田野岡 大和君とみられる男の子が見つかったのは、北海道・鹿部町の陸上自衛隊駒ヶ岳演習場内で、3日午前7時50分ごろ、演習中の自衛隊員が発見したという。
男の子に目立った外傷はなく、自分で、「田野岡 大和」と名乗っているという。 (北海道文化放送)


2016年06月03日(Fri)11時39分14秒

山林で行方不明になった5月28日土曜日から本日6月3日で6日。

本日男子児童が見つかったようです。

発見場所は行方不明現場から6km離れた駒ヶ岳演習場の小屋にいたとのことでした。2016年06月03日(Fri)12時57分15秒はい。

まず第一におかしいことは。

5月30日、31日と、行方不明現場から四方15kmが捜査範囲だったにもかわらず、なぜ自衛隊の敷地は捜索範囲から外されていたのか?ということです。(下にも記事ソース有り)

(ちなみに6月1日、2日は3km四方をローラー作戦)
<七飯町小2男児山林行方不明>既に捜索が行われた範囲を1メートル間隔で横一列に並んで進む「ローラー作戦」をしているらしいです。2016年06月03日(Fri)12時23分09秒

実際に「保護された場所は、これまでの捜査範囲に入ってなかった。」(03日11:31TBS) と報道されています。(下に記事添付)

上記の画像のように行方不明現場から15km四方を捜索範囲としていることはしっかりと報道されていますし、男子児童がいたとされる小屋はその範囲に含まれています。

にもかかわらず、なぜ男子児童は今まで見つからなかったでしょうか?

しかも男子児童は本日の朝7時50分頃見つかったとされていますが、それは捜索活動で見つかったのではありません。

>雨のため、ミーティングをしようと入ってきた自衛隊員が立っていた大和君を発見
(下に記事有)

と、ありますから、たまたま見つかった形です。

つまり、「自衛隊の敷地は捜索範囲内であるにもかかわらず、捜索範囲から自衛隊の敷地がな・ぜ・か・外されていた」ということです。

なぜ自衛隊の敷地内は捜索範囲から外されていたのでしょうか?

それは仮に特務機関等が男子児童が自衛隊の敷地内にいるのを知っていて、自衛隊の敷地内は捜索対象とはしない方針をただ上に通達していれば、可能でしょう。

現状のように「無事に家族のもとに返す」というシナリオであったのならそれに基づき、命に別状がない状態を監視しながら状況報告し、上の指示を待っていた可能性があります。

そして男子児童が見つかった小屋ですが、下の画像のように「通常はカギがかかっている。」
つまり施錠する決まりだったようです。2016年06月03日(Fri)11時36分58秒

しかし、たまたま一か所が開いていたのでそこから男子児童は室内に入ることが出来、雨風をしのげた。
そして小屋の中にマットがあったことから暖を取ることができたようです。
(小屋に扉は左右真ん中の3つ)2016年06月03日(Fri)11時33分52秒2016年06月03日(Fri)16時17分55秒2016年06月03日(Fri)15時26分02秒

その男子児童が暖を取ることができた小屋にあったマットですが、常備品ではなく、今回た・ま・た・ま・あったものだそうです。

たまたまが重なります。
2016年06月03日(Fri)16時18分40秒そして、今の季節は3日に一回小屋を使うようですので、一週間近く見つからないのはおかしいのです。2016年06月03日(Fri)12時10分43秒

その点見逃せないのが、30日月曜日に自衛隊員が小屋を訪れたと報道されていますが、その際「児童の姿はなかった」と言っています。

2016年06月03日(Fri)12時59分54秒2016年06月03日(Fri)17時57分23秒普段施錠しなければいけない小屋のカギがたまたま28日に空いていて、児童が入れた偶然はまぁ、あったかもしれません。

しかし、自衛隊員は30日に点検した時にも、小屋の端のドアの鍵を28日以前と同じく、なぜ施錠しなかったのでしょうか?

つまり、28日、30日と二回同じ場所を偶然にも施錠しなかったことになります。

そして28日に小屋にいたのに30日には児童は小屋にいなかったということは男子児童は小屋から出かけたのだと思いますが、ではなぜ28日以降自衛隊の敷地内で男子児童は自衛隊員と出くわさなかったのでしょうか?

一夜明けて29日、児童は森へと突入したのでしょうか?

28日からずっと小屋でじっとしていたならまだわかりますが、児童は行動していたと見れます。

理由は、30日に小屋にいなかったこともそうですが、発見時「児童は立っていた」と言われています。
2016年06月03日(Fri)13時04分44秒医師も6月3日の時点で歩行可能、命にかかわるようなケガはなく、かすり傷と言っています。
2016年06月03日(Fri)11時38分05秒2016年06月03日(Fri)11時38分33秒つまり、男子児童が自衛隊の敷地内で行動していたら自衛隊員と出くわすのが自然です。

もう一度言いますが、28日の晩には小屋に着いていたのに、30日の小屋点検で発見されていないのです。2016年06月03日(Fri)17時57分23秒辻褄が合いません。

自衛隊の見回り怠慢を恐れた保身なのかわかりませんが、この「30日に点検した時はいなかった」としたのはミスでしょう。

今から、「実は自衛隊員が見回り怠慢を恐れ、保身の為に点検していないのに、したと嘘をついていた。」とするのでしょうか?
わかりやすい辻褄合わせ待っています。

おそらくは「小屋の見回りをしないように指示されていた。」つまり、行方不明後小屋には誰も行っていなかったという可能性が高いと思います。

もちろん「一部の人達を除いては、」です。

しかし、それでも児童が自衛隊の敷地内でなぜ誰にもでくわさなかったのか?という疑問は残ります。

ちなみに小屋は二つあります。 男子児童を誘導、監視するにはうってつけですね。2016年06月03日(Fri)12時57分23秒

そしてこれらは本日3日の昼にされた報道を元に話を進めていますが、同日現在15時ごろの報道では、「カギは壊れていてできなかった」(児童が入ることができた施錠されていないドア)とか、

いつものこの人が ↓2016年06月03日(Fri)15時29分53秒

30日の点検で見つからなかったのはやはりまずいと思ったのか。

「(行方不明当日)男子児童が28日に小屋にたどり着くのは無理」

「現場から演習場まで6kmと報道されているが実際にはもっと距離がある」

「本人(児童)は当時に小屋についたと言っているが、実際に森の中を一日で自衛隊の敷地内に来るのは無理、30日自衛隊員が小屋を確認した時には児童はまだ森にいて、自衛隊員が小屋を確認した30日以降に小屋に来たのが事実さだろう」とか

現場のリポーターも「30日に自衛隊員が点検に来た際にはマットは、すべてきれいに積み重なっていた」とか、相手が子供であることをいいことに初期報道から数時間経過してもう違うことを言い出しました。2016年06月03日(Fri)17時57分26秒

つまり、子供の証言であることをいいことに、辻褄合わせが始まったわけです。

そして行方不明現場から小屋までの経路ですが、男子児童は歩いてきたと言っているようです。2016年06月03日(Fri)16時01分08秒

人間が舗装されている道を普通に歩けば1km、ゆっくり歩いて15分ほどです。

つまり、7kmの距離はもっとゆっくり歩いても2時間ほどです。

そしてそれが「道がない森」であればより時間がかかることは言うまでもありませんが、マスコミはなぜか「道がない森」を歩いていた前提で話を進めています。

しかし実際には行方不明現場から自衛隊の敷地までは森を通らなければ行けないわけではありません。

森の中に砂利道ではあるが地図にも載っている道があります。
丸が行方不明現場です。

WS000196-2

森に突入せずとも、ただ道を歩いていけば自衛隊の敷地に着きます。WS000126

ですから、このような ↓ 森の中を歩く必要は一切ありません。WS000162WS000130

それを捜索では森の中ばかりを捜索し、またその映像を流すことで、いかにも男子児童が森の砂利道ではなく、森そのものに置き去りにされ、森の中を歩いていたかのような、「躾=悪」のイメージを刷り込みました。

それもたかだか5分間のバツを、「行き過ぎたしつけである」と大げさに報道しているのです。

本来のシナリオでは「男子児童は28日から発見されるまで小屋でじっとしていた。」というのが一番良いシナリオなのでしょうが、「(児童は)水を飲むために野外に出なければいけないのになぜ小屋付近から動かなかったのか?」とか、小屋から動かなかったのならば、「自衛隊員が30日に点検した時の30日になぜ発見できなかったのか?」の矛盾が生まれ、それらを回避する為など、何らかの原因で辻褄が合わなくなってきたのだと思います。

・水を飲むために野外に出ていたのに、なぜ小屋から離れず昼間などに自衛隊員と出くわさなかったか?(道を数分歩けば自衛隊員が勤務中である)
・なぜ29日以降児童は移動しなかったか?
・30日の点検でなぜ児童は小屋にいなかったか?(3日に小屋の中にいたところを発見されたわけです。)

これらの疑問が残るのです。

マスコミは現在、「30日の時点でマットは縦に並べられていた」と方向転換を始めたので、有識者と協議してシナリオライターは「(28日の時点で)小屋にいなかったことにしよう。それまで森をさまよっていたことにしよう」と、今後方向転換をするかもしれません。2016年06月03日(Fri)17時57分26秒

しかし、そうするには、

・自衛隊までの道のりは茂みに入らずとも砂利道がある
・森をさまようには外傷が少なすぎる
・雨に当たっていて、保護時元気なのはおかしい。
・又、Tシャツ姿で28日29日30日と森にいて、保護時元気なのはおかしい。2016年06月03日(Fri)17時09分10秒
つまり行方不明日から6日間で元気であることの辻褄が合いません。

このように、この行方不明事件はもうすでに多く辻褄が合わない点が出てきています。

これらに関係する点で、医師と自衛隊員の児童への様子の証言が真逆であることも残しておきます。2016年06月03日(Fri)11時38分24秒 2016年06月03日(Fri)11時38分27秒2016年06月03日(Fri)11時38分53秒2016年06月03日(Fri)17時03分50秒

医者は、「外見はやせていない、しっかりしている。」
自衛隊員は 「げっそりというか 痩せていた」

真逆です。

私のよみでは、特務機関そして自衛隊員の一部は小屋に男子児童がいることを当初から知っていた。
それどころかそれらが児童を小屋へと誘導した可能性もある。

小屋まで一人で歩いてきたのは本当でも、誰かに’「あっちに小屋があるからそこで休んだらいい。」とか

小屋にいるときも、「そこで待ってれば(両親が)迎えに来るからね。」

自衛隊敷地内をウロチョロされて困るから、「小屋周辺から離れないように。」

と児童を誘導していた可能性は十分にある。

もっと大胆に、例え(特務機関が)行方不明現場から途中まで車に乗せて、途中で男子児童を下して小屋まで歩かせても、「一人で歩いて小屋まできた。」という言葉に矛盾はありません。
(警察犬かく乱との整合性が取れる)2016年06月03日(Fri)16時01分08秒WS000129

そして「指示があるまで児童の身の安全を観察しながら放置し、その後は指示に従って発見し保護するようあらかじめ指示されていた」とみるのが自然です。

ましてや28日~1日くらいまで「若干の食料を小屋に置いた」くらいの小細工もしていた可能性も十分にあります。

その後ろめたさが上記証言に繋がったのでしょうか?わかりません。

こうゆうことを私が書くと、「一人で小屋にいた」という児童の証言をマスコミを出してくるでしょう。
しかし、たまに変なおじさんが来たり、話すことはあっても、「一人で小屋にいた。」という証言に事実との矛盾はありません。

「5月28日に両親と離れてから一度も誰とも会っていないか?話していないか?話しかけられていないか?、人の姿を6月3日まで一度も見ていないか?」と質問しなければいけません。

もう一度言います。

小屋は二つあります。2016年06月03日(Fri)16時11分05秒

そして最後に今回、男子児童が行方不明になってから発見されるまでの主な報道を見てみましょう。
捜索が開始された5月28日(カレンダーの丸)から本日6月3日までの期間です。WS000190-2

5月30、31日には安倍内閣への不信任案提出、そして否決WS000191WS0001895月29日~消費増税の再延期を示唆WS000195WS000192

6月1日には安倍の消費増税再延期表明演説。WS000193WS000188

と、それらの話題がある時には児童は見つからないだろうな。と私は思っていました。

その通り、それらの政治の動きをうまく避け、6月2日に東京都知事舛添の金のスキャンダルにバトンタッチしWS000194本日6月3日に男子児童が見つかり行方不明は、「一応無事に児童が家族のもとに帰る」という形で幕引きされたわけです。


 

<以下、関連記事>

北海道七飯町小2男児山林行方不明 「しつけはいけないことだ」と言う常識の書き換えを目的として報道されています。

五分間子供にお灸をすえる気持ちでした躾が社会一体となって攻撃されることなら、「躾はしてはいけない、虐待である」というのが支配者層方針だということです。~ 北海道七飯町小2男児山林行方不明

男子児童の両親を悪者にして我々にどうゆうメリットがあるのでしょうか? ~ 北海道七飯町小2男児山林行方不明

<七飯町小2男児山林行方不明>既に捜索が行われた範囲を1メートル間隔で横一列に並んで進む「ローラー作戦」をしているらしいです。

⬇️ 画像をクリックで動画へ ⬇️

しつけ行方不明

しつけ行方不明2

しつけ行方不明 3

しつけ行方不明4


 


WS000181 WS000182 WS000183 WS000184自衛隊の演習用小屋でマットにくるまり 保護の男児(2016/06/03 11:46)

 田野岡大和君(7)が行方不明になったのは北海道七飯町の山林でした。そこから直線距離で約4キロ離れた陸上自衛隊駒ケ岳演習場内で保護されました。大和君は「山の中を歩いてきた」と話しています。

 (福田太郎アナウンサー報告)
 大和君は小屋の中で3日朝に見つかりました。この場所は大和君が行方不明になっていた現場から南西方向に直線距離で約10キロ離れているということですから、もし道なりに歩いてきたとすると、かなりの距離があったのではないでしょうか。大和君はこの間、何をしていたかというと、水を飲んで過ごしていたと話しています。小屋の中には食料などはなく、外に水道が1つあるだけです。小屋は日頃、鍵が掛かっていますが、大和君は1つの扉だけ鍵が開いていたと話しているということです。この場所は自衛隊員が演習の時などに50人ほど寝泊まりできる場所ということです。中央にはストーブもありますが、電源が入っておらず、使えない状況だということです。雨のため、ミーティングをしようと入ってきた自衛隊員が立っていた大和君を発見しました。その時の姿は行方不明になった時と同じだったということです。大和君がどのように暖を取っていたのかというと、寝泊まりするためのマットレスがあり、2枚のマットレスの間に挟まるようにして寝泊まりしていました。自衛隊員がおにぎりを渡すと食べたということです。


北海道・7歳男児不明 まもなく3日目の夜も、手がかりつかめず

フジテレビ系(FNN) 5月30日(月)19時32分配信

北海道・七飯町の山林で、「親のしつけ」として置き去りにされた小学2年の男子児童。丸2日が経過した今も、行方不明のままとなっている。
北海道・七飯町にある捜索隊本部。
捜索隊本部は、ちょうど2日前、ここで田野岡 大和君(7)が車から降ろされ、置き去りになった場所。
30日の捜索は、午前6時から、消防や警察など、およそ130人の態勢で行われていて、午後5時55分現在も続けられている。
捜索の範囲は、29日まで半径3kmだったが、30日は、こちらから大沼にかけてのおよそ15km四方にまで、大きく広げられた。
午後5時すぎ、最新の捜索の状況が、消防から伝えられたが、遺留品を含めて、大和君の手がかりは、依然、つかめていないという。
また、この付近は、30日夜から6月1日にかけて雨が降り、ところにより、雷をともなうおそれもあるという。
一刻も早く、大和君の発見が待たれる。

最終更新:5月31日(火)4時50分

Fuji News Network


WS000170北海道・7歳男児不明 午前6時ごろから130人態勢で捜索再開

フジテレビ系(FNN) 5月31日(火)6時26分配信

北海道・七飯町(ななえちょう)の山林で、7歳の男の子が行方不明となってから、ほぼ2日半がたつが、まだ発見されていない。
北斗市の小学2年生・田野岡 大和君(7)は、3日前の午後5時ごろ、家族4人でドライブに出かけた際、七飯町の山林で、父親に「しつけ」として置き去りにされたあと、行方不明となっている。
警察と消防は、30日早朝から、大和君が置き去りにされた現場を中心に、15km四方に範囲を広げて捜索したが、午後7時に捜索をいったん打ち切った。
消防などによると、これまでに有力な手がかりはなく、大和君を発見できていない。
警察と消防などは、31日午前6時ごろから、130人態勢で、捜索を再開した。

最終更新:5月31日(火)6時26分

Fuji News Network


WS000169北海道・7歳男児不明 行方不明から60時間以上経過 懸命な捜索

フジテレビ系(FNN) 5月31日(火)12時38分配信

北海道・七飯町の山林で7歳の男の子が行方不明になってから、31日で4日目。現場では、懸命な捜索が続いている。
七飯町東大沼の山林では、時折、日は差しているが、かなり空気は肌寒くなっている。
31日も、消防や警察、そしてクマのハンターなど、117人態勢で捜索が行われているが、有力な手がかりはつかめていない。
北斗市の小学2年生・田野岡 大和君(7)の行方が、ここでわからなくなってから、すでに60時間以上が経過している。
置き去りにされた現場から北西にある駒ヶ岳方面に向かっての15km四方で、31日は捜索が行われている。
消防によると、大和君の両親から「駒ヶ岳の方を捜してほしい」と要望があったという。
一方、当時の状況だが、大和君が、ここで車から降ろされた際、一度は車に乗り込んだものの、しつけのために、もう一度、車から降ろされていたことがわかった。
七飯町では、31日午後から、まとまった雨が降る予想となっている。
軽装の大和君の安否が気遣われる中、現場周辺では、懸命の捜索が続けられている。

最終更新:6月1日(水)3時47分

Fuji News Network


WS000171北海道・7歳男児不明 馬も投入して捜索も発見に至らず

フジテレビ系(FNN) 5月31日(火)0時20分配信

北海道・七飯町(ななえちょう)で、うっそうとした山林に響く、捜索隊の声。
ぬかるんだ獣道、そして、見上げるような急斜面を登り、探すのは、28日から行方がわからない、小学2年・田野岡 大和君(7)の姿だった。
30日も、130人態勢で捜索が行われた。
捜索にあたる消防関係者は「きのうは、山菜採りに入った、お父さんを探しているということでしたので」と話した。
28日の夕方、北海道・七飯町の山林で、行方不明となった大和君。
父親は当初、警察に「山菜採りの最中にはぐれた」と話していた。
しかし、それは、全くのうそだった。
実際には、ドライブに出かけた公園で、大和君が、人や車に石を投げつけたため、父親がしつけとして、山林に置き去りにした。
およそ5分後に、父親が歩いて戻ってきたときには、姿はなかったという。
なぜ、うその説明をしたのか。
大和君の父親(44)は、「お仕置きで(捜索に)入るという話を出すのは、ちょっと気持ち的に、それで(捜索を)お願いするというのは、ちょっとできなかったんです」、「(普段からしつけをしていた?)していないです」などと話した。
孫の名前を叫び、無事を祈り続ける祖母。
そして30日、深い山林を、くまなく捜すため、馬も投入された。
置き去りにされた現場を中心に、15km四方にまで、捜索の範囲が広げられた。
捜索に参加した牧場のスタッフは「牧場のスタッフにも、消防団の人がいるので。馬で入れる道があると思うということで」と話した。
置き去りにされたとき、大和君は、半袖Tシャツに、赤い運動靴という軽装で、食料や携帯電話は持っていなかった。
地元の住民は、朝晩の冷え込みに、心配を募らせている。
地元の住民は「きのう、函館8度ってなっているけど、ここは函館よりも、標高170メートルぐらいある。函館とは違うでしょう。やっぱり、3度は違うんだよね、温度」と話した。
大和君は今、どこにいるのか。
手がかりになるようなものは見つからず、30日の捜索は、午後7時で終了した。
31日の朝から再開される。
大和君の目印になるようにと、照明車の明かりが、夜通しつけられている。
現場は、30日夜から6月1日にかけて、雨が降りやすく、ところによって、雷雨になるおそれもある。
一刻も早い発見が待たれる。

最終更新:5月31日(火)4時50分

Fuji News Network


WS000187北海道不明小2男児無事保護、5キロ先の演習場内で雨宿り

 北海道七飯町の山林で、6日前の先月28日から行方がわからなくなっていた、田野岡大和君(7)が3日午前8時前、行方不明になった現場からおよそ5キロ離れた自衛隊の演習場内にある建物で無事保護されました。

 北海道鹿部町の陸上自衛隊駒ヶ岳演習場です。田野岡大和君は、この先5キロほどの施設内の建物の中で、雨宿りをしていたところを見つかりました。3日午前7時50分、駒ヶ岳演習場の自衛官3人が打ち合わせのため建物に入ったところ、中に男の子がいました。男の子は「田野岡大和」と名乗り、その後、両親によって大和君と確認されました。大和君に目立った外傷はありませんが、やや衰弱していて、現在、函館の病院に運ばれ、検査しています。

 不明になった後の行動について大和君は、「1人で歩いて自衛隊の施設まで来た、土曜日の夜から施設にいた」と話しているということです。建物の中に食料はなかったものの、水は出ました。発見当時、自衛官が渡したおにぎりを食べたということです。寒さはマットレス2枚に挟まってしのいでいたということです。

 大和君は先月28日、家族で訪れた公園で人や車に石を投げつけ、しつけとして午後5時ごろ、七飯町の林道で車から降ろされ、行方不明になっていました。保護された場所は、車から降ろされた場所からおよそ7キロ北側で、これまでの捜索範囲に含まれていませんでした。(03日11:31 TBS)

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男子児童が発見された自衛隊敷地内の小屋は行方不明現場から15km四方と捜索範囲だったにもかかわらず、なぜか自衛隊敷地内は捜索対象から外されていた。」への8件のフィードバック

  1. ラムネっ子

    さゆさんはじめまして。
    いつも参考にさせていただいています。
    この事件はおかしい!もうそろそろ多くの人間が気付くべきですよね。
    私は、自衛隊が絡んで、大掛かりになる場所を舞台にした、でっち上げニュースだと思いました。根拠なき直感です。しかし、マスコミはいろいろな手を使って国民を騙すことはもはや明らかで、今回もやりました。
    私は、自衛隊のイメージアップを狙った、でっち上げニュースだと思ったのですが。我々自衛隊は一生懸命探しました、見つかってよかったね、「我々自衛隊がお役に立った」ことは喜ばしいこと、という筋書きで、国民に自衛隊の重要性を無意識的に植え込んでいますね。
    すみませんが、詳しい論証等さゆさんにお任せします。
    よろしくお願いします。応援しています。

  2. マック

    置き去りにされてすぐ誰か(関係者)に保護されて、
    数日間は普通に食料等も与えられ、
    親とも連絡を取っていたように思います。
    そしてあたかも発見したかのように
    自衛隊の小屋に移動して見つかったという形にしたのだと思います。

    山の中の真っ暗な夜道を当てもなく歩き
    偶然小屋にたどり着き
    偶然カギが開いており
    偶然水道が使え、
    偶然発見に至るとは、すごい偶然の確率です。

    少年が歩いて小屋までたどり着き、
    そこで水だけで生活してきたということは
    一方的なマスコミ報道であって、少年のこの行動が証明された訳ではありません。

    また、仮に歩いて小屋まで来たのが本当でも
    そこを拠点にすぐ周囲に助けを求めようと行動するはずです。じっとして誰か来るのをただ待つだけとは思えません。やはり他の場所で保護されていたのだと思います。

    本当にしつけで置き去りにされて行方不明になったのか、それさえも疑わしいです。

    すべてヤラセのような気がします。

  3. 荘子

    6日間何も食べていないであろう子供にいきなりおにぎりをあげるのは、知識のある自衛隊員がするには不可解すぎる。そんなことをしたら最悪死んでしまうのは普通の人でもわかるのに。きっと子供はなにか食べ物を与えられていたんだと思う。
    自衛隊の施設なんて子供でも恐ろしくて近寄れないだろうし、警備もきついはずなのに、いとも簡単に敷地に侵入、無施錠の小屋を見つけ?数日寝泊まりできるなんて、もっとましなシナリオなかったのかなあ?

  4. ひつき

    さすがにプロは分析力が違いますね!驚きました\(゜□゜*)/

    私なんか、ニュースを見て「ああ、見つかってよかった~」と、ただただ安心して思考停止しておりましたw

    確かに5キロ離れた自衛隊の演習場まで歩いて行けるほどの行動力のある子が、空腹のまま食料を求めて移動することなく、夜は暗く寂しいようなところで、6日間(?)も同じところに居続けるのはおかしいですね。

    自衛隊が見回りした時は見つからなかったなら、少なくとも近辺を歩き回れるくらいの体力はあったはずで、それだけの体力があればさらに数キロくらい移動して、人が住むエリアまでなぜ移動しなかったのかとか・・・(もちろん7歳の子を責めてるわけでは無く、つじつまが合わないぞと)

    自衛隊の演習場で見つかるなんて、「灯台下暗し」にもほどがありますよね。

    メディアもそこをつかないで、なんでみんな和気あいあいとしてるんですかね?

    もし、大和君に何かあって演習場の敷地で見つかったら、その責任問題は大変なものだったでしょう。(「おにぎりをあげた」とかちょっと美談にしていますが)

    そしてまた、元神奈川県警。

    この方はなんでこの手の事件に巻き込まれた(?)ご家族の相談役(監視役?)をすることが多いのですか?

    最近では『朝霞市女子中学生監禁事件』の時、「被害者」の女の子のご家族と長い間交流していましたよね。

    今回も、大和君のご家族に1週間取材していたと報道ステーションで紹介されていました。

    ただの偶然ですかね ( →_→)ジロ!

    元刑事という肩書は、現役の刑事ほどの堅苦しさもなく、局専属のレポーターより頼りがいがあるような気がして本心を話しやすいとかいろいろ便利ですね。また、世論を誘導するにも適任です。

    そういえば高木某という宮内庁ご用達・・じゃなくて「特務機関ご用達免罪専門弁護士」もいましたね。 

    こんなことを考える私もきっと「心も魂も病んでいる」んでしょう。

    さゆさん、また引き続き「極端にひん曲がった意見」お願いしますw

  5. ひつき

    連投すみません。

    上のコメに関連して、自衛隊の方が重要な発言をされてますね。
       ↓
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160604-00010005-doshin-soci
    「命つないだ小屋まで10キロ 本紙記者が歩く 北海道不明男児保護」

    >(前略)演習場の方向には噴火湾や鹿部の町が見える。周囲の木々は低く、しゃがんでみると身長120センチの大和君の目線でも枝葉の間から町が見える高さだ。
    大和君が歩いたのは5月28日の日没後とされる。捜索隊に加わった陸自の隊員(52)が「まちの明かりを見て進んだのかも」と話したことが頭をよぎる。

    現場から演習場までの道中から町明かりが見えるのですね。

    7歳くらいだとおそらく自分の体力の計算がまだできないですから、28日の時点で町の明かりが見えるところまで行けたのなら、たとえ途中で倒れても町まで行こうとするのではないでしょうか?

    それともとても冷静な子で、「今日は疲れた。幸い小屋もあるし今日は体力を温存して、明日になったら町まで移動しよう」と思ったとしても、なぜその後もその小屋に居続けたのか?

    映画『ゴールデンスランバー』に出てくるような圧倒的な力を持った特務機関があって、ご家族に「今回の件はこのような流れで進めるので協力するように。以上」といった感じで事件が作り出されているのかもしれませんね。

  6. プミ

    アニメやドラマの主人公の子供じゃあるまいし、ただの普通の子供は、そもそも得体の知らない小屋になんか1人で踏み入むわけがない。オバケがいるかも・変な人が来るかも・怒られるかも・蛇とかいるかも・・etc 恐怖と不安で、そんな所に入れない。自分が子供だった時、皆そうだったはず。友達が一緒で、楽しい冒険の最中なら話は別かもしれないけど。

  7. 桜 しぐれ

    はじめまして、
    おかしいと思ったのは警察犬が途中で匂いが、探知出来なくなった事と、
    自衛隊って不審者でも1週間近くも、
    入り込めるほど不用心なんでしょうかね。(笑)
    それから確実に嘘だ❗と気づいたのは、お握りのことです。
    私的な経験から、何日も空腹状態だったら、
    例えば消化の良いお豆腐のようなものでも、酷い下痢状態になります。
    お握りなんてとんでもないことです。死ぬかもしれません。
    動物でも、お腹すいてる状態が続いてたら下痢起こします。
    最初から(特殊な任務の自衛隊員)に、確保されてたと思われます。
    シナリオ通りかも?

    最近自衛隊がらみの変なことが多すぎます。
    例えば★熊本地震、★九州の自衛隊員死亡★
    (abe氏、よく自衛隊に出入りしてますね。)

    では失礼しました。

  8. ジョングケイ、イナバ

    いつも正確な分析と解説に感謝しています。

    諸外国でのこの記事の取り扱いは異常です。『やまとV』の写真大写しで、「辛い思いをさせてすまなかった」と父親の言葉が見出しを捉えてます。 多分世界中への何かの合図と感じました。マイクロチップスだろうと思うしかなかったところへ、6月5日の朝日デジで付け足すかのような以下の記事。
    『行方不明者の居場所を特定するためには、スマホや携帯電話が発する電波が有効だが、大和君はいずれも持っていなかった。道警や消防は、父親の説明などから南西方向を重点的に捜したが、発見されたのは反対方向の陸自施設だった。』と言い訳も。

    ますますのご活躍を。

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