<七飯町小2男児山林行方不明>既に捜索が行われた範囲を1メートル間隔で横一列に並んで進む「ローラー作戦」をしているらしいです。


WS000162WS000159 WS000160なぜ見つからない すでに捜索した範囲を徹底的に(2016/06/02 11:49)

 北海道七飯町で7歳の男の子の行方が分からなくなって6日目です。自衛隊などは2日も懸命の捜索を続けています。

 (渡辺真記者報告)
 行方不明となっている田野岡大和君の手掛かりは依然としてつかめていません。捜索から6日目となる2日は、午前8時半から自衛隊などが185人態勢で捜索を開始しました。
 自衛隊員:「(大和君が)倒れていないかどうか、しらみ潰しに」
 北海道北斗市の小学2年の大和君は先月28日、両親にしつけとして置き去りにされ、行方が分からなくなっています。2日は、置き去り現場から半径3キロ圏内に捜索範囲が絞られました。自衛隊員らが1メートル間隔に広がり、ローラー作戦を行っています。すでに捜索が行われた範囲ですが、山深く、背の高い草木の陰などに大和君が倒れている可能性もあるため、GPS(全地球測位システム)などを使って徹底した捜索が行われています。


 

WS0001561メートル間隔「ローラー作戦」…不明男児捜索

読売新聞 6月2日(木)11時24分配信

 北海道七飯(ななえ)町東大沼の山中で5月28日から行方不明になっている北斗市の小学2年の男児(7)の捜索は2日午前、地元消防や陸上自衛隊などの185人で再開された。

道警や地元消防によると、男児の行方がわからなくなった場所を中心に半径約3キロ・メートル圏内を重点的に捜索。陸自の全地球測位システム(GPS)を活用し、1メートル間隔で横一列に並んで進む「ローラー作戦」を実施するという。

函館地方気象台によると、この日の現場周辺は、晴れ間ものぞき、最高気温は17度となる見込み。

男児は、両親に「しつけのため」として車から降ろされ、その後行方不明になった。アルファベットの文字が入った黒のTシャツに紺色のジャージー、赤色の靴を履いている。


昨日6月1日の記事で捜査員をぞろぞろと歩かせせている映像受けて私は、「捜査面積に対して人数が多すぎて非効率であり、大掛かりな捜索をしていると思わせるための演出である。」と、言いました。

以下がその記事と該当部分の添付です。

五分間子供にお灸をすえる気持ちでした躾が社会一体となって攻撃されることなら、「躾はしてはいけない、虐待である」というのが支配者層方針だということです。~ 北海道七飯町小2男児山林行方不明


このように捜査員をずらずらと歩かせるのは人件費の無駄でしょう。スペースに対して捜査員が多過ぎますし、本当に探しているのではなく、絵面を意識して大掛かりな捜索をしていると思わせるためではないか、と思ってしまいます。WS000138WS000135WS000133

例えそれは本日捜索するポイントにただ移動している場面だったとしても、報道側の両親非難に繋がる意図を感じます。


そして一日空けて本日6月2日の報道で、それは「ローラー作戦」であるとマスコミは言ってきました。

ちなみにその「ローラー作戦」とやらは、本日6月2日から始まったことではなく、昨日の6月1日の報道映像では既に捜査の動きをしていましたので、遅くとも5月31日当たりからはそのような捜索方法だったのです。

にもかかわらず、なぜかマスコミは6月2日になって「ローラー作戦だよ^^」と言い始めたわけです。

しかし、そのローラー作戦という捜索方法を取っている理由については一切言及していませんのでマスコミの稚拙さは否めません。

出先機関上層部の皆さん。

当ブログの閲覧ありがとうございます。

そしてなぜ今になって男児の行方がわからなくなった場所を中心に半径約3キロ・メートル圏内を重点的に捜索し始めたのかどうかも一切不明です。

そしてなによりもこれらの報道を見ていて思うのは近くに民家や駅・線路、温泉などの商業施設などがあるのになぜ森ばかりを捜索しているのか?という点です。WS000108そしてなぜ、男子児童が「さらわれた」などの事件に巻き込まれた可能性に一切言及しないのでしょうか?

なぜマスコミは、「しつけ」「しつけ」「しつけ」とだけ繰り返すのでしょうか?

そして、今回の記事にあるように「すでに捜索が行われた範囲を捜索している」と意味のないことをしている。

そして捜査員を増員して毎日捜索は行われて続けているのです。WS000163 WS000148

つまり、大掛かりな捜索活動が行われているのは、それは「しつけ次第では大ごとになる」ということを暗黙に大衆に刷り込む目的であり、実際のところ指揮系統には男子児童を見つける気がないんだということがわかります。

そして森ばかり毎日毎日繰り返し捜索している場面を報道している揺るぎない事実は、そうする必要があるからです。

理由は、もちろん「こんな森に男児を置き去りにしたんだ」、「躾はいけないことなんだ」という常識を敷設することを目的として報道されているのです。

大掛かりな捜索活動は男子児童を見つける為ではなく、「しつけ次第では大ごとになる」という大衆(両親)と子供との関係性に対してバイアスをかける目的で行われているのです。

その為に毎日毎日大衆に「森で捜査活動が行われている映像」を刷り込んでいるのです。


<以下、関連記事・動画>

北海道七飯町小2男児山林行方不明 「しつけはいけないことだ」と言う常識の書き換えを目的として報道されています。

五分間子供にお灸をすえる気持ちでした躾が社会一体となって攻撃されることなら、「躾はしてはいけない、虐待である」というのが支配者層方針だということです。~ 北海道七飯町小2男児山林行方不明

男子児童の両親を悪者にして我々にどうゆうメリットがあるのでしょうか? ~ 北海道七飯町小2男児山林行方不明

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しつけ行方不明

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<七飯町小2男児山林行方不明>既に捜索が行われた範囲を1メートル間隔で横一列に並んで進む「ローラー作戦」をしているらしいです。」への1件のフィードバック

  1. まもるさん

    男の子、見つかったようですね。
    先程NHKのお昼のニュースを見ていましたが、
    この件はアメリカなどの海外でもニュースとなっているらしいです。
    たかが日本の一家族の問題が、なぜ海外までニュースとなって広がっているのか不思議です。

    それにしてもマスコミは相変わらず躾・躾・躾としつけーよ!
    しつけなだけに(笑)

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